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私立大学/東京

タマビジュツダイガク

版画専攻

定員数:
30人

アートとデザインを横断する多種多様な版画表現を学び、これまでにない新しい表現を生み出す。

学べる学問
  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • 美術スタッフ

    場面に合わせた道具やセットを用意する

    映画やTV、舞台などで美術を担当する。その場面に合わせた室内などを作り上げたり、そのなかに置かれているあらゆる道具を用意するのも仕事。映画などでは時代考証に合わせた古いものを集めてきたり、または、同じようなものを作り上げる技術も必要。

  • 絵本作家

    子どもから大人までに愛される絵本を作る

    絵本作家にも絵だけを描く人、ストーリーだけを考える人、ストーリーと絵の両方を手がける人などいろいろなタイプがいる。またイラストレーターが作品を発表する場合も。子ども向けから大人向けまで作品もさまざま。独自の手法や豊かなイメージが要求される。

  • 漫画家

    自分の作風やタッチで、人気作品を創り出す

    現在発行されているまんが誌(週刊誌・隔週刊誌・月刊誌)にまんがを描く仕事。最初から単行本に書き下ろすこともあるが、4コマまんがやストーリーものなどで、連載をもつことで収入を得る。自分の作風やタッチを確立して、作品を出版社の編集者等に認めてもらうことが必要。ヒット作品が出れば、時代のブームを巻きおこすことも。

  • キャラクターデザイナー

    キャラクター、背景、アイテムのデザイン

    自分の持ち味を出した新しいゲーム・キャラクターを生み出す。グラフィッカー(CGデザイナー)が行うケースも多く、ディレクターと「検討会議」を行い、採用されたキャラクターや背景コンテを基に、パソコン上でグラフィックを描く。背景、キャラクター、アイテムなどの担当に分かれ、それぞれ複数パターンを作成する。

  • 画家

    絵画を通じて人々を魅了する

    洋画、日本画、風景画、抽象画など、絵画の種類や技法はいろいろです。絵を売った収入だけで生活できる画家はほんの一握りなので、ふつうは美術教師やデザイナー、イラストレーターなどの仕事をしつつ、その合間に創作活動をする人がほとんどです。自分の才能を信じて創作活動を続け、コンクールに出展をして受賞経験を積む、個展を開いて画商に認めてもらう、また最近ではSNSやブログなどで人々の目にとまることなどが成功への道のひとつです。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 美術教師

    絵画や彫刻などの創作を指導する

    児童・生徒に絵画・彫刻・陶芸などの美術作品の制作を指導する。技術だけでなく、ひとりひとりの個性を尊重し、創作の喜びを伝えるのが目的。また美術館見学や、写生会など、授業以外の行事も中心になって行う。現在は、コンピュータを使ったデザインの授業なども積極的に導入されている。

  • イラストレーター

    雑誌や広告などに使われる個性的な作品を描く

    雑誌、書籍、広告などの印刷メディアにイラストを描く。独自の作風を持っていること、クライアントの要望に応じた作品を作り上げる器用さも要求される。イメージをイラストに置き換える能力や感性、作品を想像する力も必要。

  • カメラマン

    写真を通じて、物事を伝え、表現するプロ

    広告、雑誌、インターネット、その他さまざまな印刷物や展示などのために写真を撮影する仕事。「何をどう撮るか」だけでなく「どう見せるか、伝えるか」といった自分なりの視点も求められます。カメラマンになるために必要な学歴や資格はないものの、広告、報道といったジャンルや撮るもの(人物、物、動物、ファッションなど)によって求められる写真も違うので、高度な専門技術が必要となります。撮影を通じて、多くの人に出会ったり、さまざまな場所に行ったりすることで、自分自身を高め、世界を広げることができるのもカメラマンという職業の魅力のひとつです。

初年度納入金:2018年度納入金 201万1000円  (校友会費3万円、私用材料等 一括購入預り金7万6000円を含む)

学科の特長

学ぶ内容

1年次
木版、銅版、リトグラフ、シルクスクリーンの基本的な4つの版種の特質を体験的に理解する一方、基礎実技において、描画表現、立体表現、写真表現、グループワークなどの課題を通じて幅広い造形表現を学び、広い視野と4年間の学びに必要な基礎を修得。自身の潜在的な可能性に出会いながら、独自の表現を模索していきます。
2年次
4つの版種から各自の問題意識に沿って自由に工房を選択し、様々な技法技術を本格的に学びながら、各自の表現を実験的に展開させます。また写真(暗室、デジタル)基礎、デジタルプリント基礎において美術における写真表現や、デジタル時代における版画の可能性も学習。印刷デザインに必要なDTP基礎もここで習得します。
3年次
木版、銅版、リトグラフ、シルクスクリーン・写真工房の中から工房を1つを選択し、専門技術を修得しながら各自の表現テーマを発見。ゲストアーティスト、キュレイター講座などを通じて今日的な版画の多様性を学びます。また絵本、写真集などのブックアートやグラフィックアートなど、アートとデザインを横断的に学びます。
4年次
技術的な完成度を高めながら、3年次で見出したテーマを深め、4年間の集大成としての卒業制作に取り組み
ます。同時に学生主体で展覧会を企画運営するプログラムや、アートとデザインの横断的な学びをさらに発展させる選択授業を通じて、卒業後の各自の進路に備えていきます。

卒業後

卒業後の進路・就職
美術家、教員、デザイナー、大学院進学、留学、企業への就職など進路は多様です。版画作家、絵本作家、イラストレーターとして活躍する卒業生も多く、また就職の場合も、版表現で培った自由で柔軟な想像力を活かして、ゲーム、アニメーション、漫画、キャラクターなど幅広い分野で活躍の場を広げています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【美術】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【美術】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    キヤノン 、 パナソニック 、 トヨタ自動車 、 本田技術研究所 、 コクヨ 、 任天堂 、 テレビ朝日 、 毎日新聞社 、 ワコール 、 松竹衣裳 ほか

※ 2017年3月卒業生実績 (学校全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒192-0394 東京都八王子市鑓水2-1723
TEL042-679-5601

所在地 アクセス 地図・路線案内
八王子キャンパス : 東京都八王子市鑓水2-1723 「橋本(神奈川県)」駅からバス 8分
「八王子」駅からバス 20分

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