• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 大阪
  • 大阪経済法科大学
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 馬場 未知さん(法学部 法律学科/地方公務員)

先輩の仕事紹介

日本有数の商いの街で、府民の方々の暮らしに貢献していることに幸せを感じています

地方公務員
法学部 法律学科/2014年卒
馬場 未知さん

この仕事の魅力・やりがい

「大阪は商いの街」といわれるだけあり、日本を代表する企業がたくさん誕生しています。また、日本全国で活用されている大阪発の技術もたくさんあることなどを知るたび、大阪の街ってすごいなと感じていました。そんな私が大阪府の職員になりたいと考えるのはごく自然なことでした。この魅力あふれる大阪で府民の方々の役に立てる仕事がしたいと強く思いはじめ、公務員をめざすことを決意しました。現在の職場は大阪府の出先機関である八尾土木事務所。学生時代に学んできたことを活かし、ここで、日々、大阪府民の方々のために何ができるのかを考えながら仕事をしています。

学校で学んだこと・学生時代

数ある大学の中から大阪経済法科大学を選んだのは、公務員試験を視野に入れた学修があり、Sコース(特修講座)に可能性を感じたから。実際に仕事を始めてみて、大学で学んだ民法の授業は今の仕事で特に役に立っています。また、公務員の心構えについて考える授業もあったのですが、今思えば、公務員として社会に貢献することについて考える貴重な時間だったなぁと感じています。大学の4年間を振り返って思うことは、学科の授業と試験に直結した対策ができるSコースの連携スタイルで、効率よく勉強に取り組むことができたから、公務員試験で合格できたということ。約20名の少人数制で質問がしやすい雰囲気だったのも良かったと思います。

分野選びの視点・アドバイス

大阪経済法科大学のSコースは、難関資格試験や公務員採用試験において、高い合格実績を持つ専門学校と連携した、学内Wスクールで学びます。Sコースの論文の授業で指導を受けたことで、自分のやりたいことがはっきりし、論旨の明確な論文を書くことができるようになり、大阪府の採用試験でとても役に立ちました。一般的に、Wスクールは時間のやりくりが大変なのではと思われますが、学内Wスクールは、講師が大学に来て講義をするため、移動に時間と労力を使うことがありませんでした。その分、自習をしたり、新聞で行政の動きをチェックするなど時間を有効に使うことができました。

馬場 未知さん

大阪府職員/法学部 法律学科/2014年卒/幼稚園まで香港で育った馬場さん。香港は世界中の誰もが知っているのに、大阪は世界の人に知られていないと思い、いつも香港と大阪を比較していました。大阪には、大阪発祥の企業が多いにもかかわらず、本社を東京に移転している企業が多く、大阪の活力が年々失われていると感じ、大阪も特区を設けて企業を誘致するなどの努力が必要だと考えていたそうです。そういった経緯もあり、自分自身のチカラで、大阪の活力を取り戻すことに貢献できたらと考え、大阪府という大きなフィールドで活躍する大阪府職員をめざすようになったそうです。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
学校イメージ

この学校のおすすめ記事

大阪経済法科大学(私立大学/大阪)