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私立大学/大阪

オオサカサンギョウダイガク

工学部

定員数:
425人

人々の夢をカタチに。「おもしろい」をカガクする次世代のパイオニアとなるモノづくりを担う人材に。

学べる学問
  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学の「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。従って環境科学では、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組みます。大学によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。1年次には環境科学の概要をつかみ、2年次以降は、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。中でも、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究するのが通信工学です。その研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。1、2年次は、通信工学の基礎となる数学と電磁気学をしっかり学びます。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。多くの場合3年次に研究室に配属され、4年次には、卒業研究と発表を行います。卒業後は、IT系や通信事業を中心に、さまざまな道が開けています。今後、IoT化が進むことを考えると、活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • インテリアコーディネーター

    住む人の立場に立って、快適な住空間を提案・提供する

    顧客の要望を聞いて、内装(住宅の照明や壁紙など)のプランニングアドバイスをしたり、具体的な商品の選択を行い、見積り、施工管理をする。住生活に対する価値観・ライフスタイルなどをきちんと把握し、住む人の立場に立って、快適な住空間を提供する仕事だ。

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募集学科・コース

産業機械からロボットまで、暮らしを支える「モノづくり」のプロとして、あらゆる分野で活躍できる人材を育てます

自動車から鉄道、船、飛行機、バイクまで、乗り物のメカニズムを専門的に学び、交通機械のスペシャリストをめざします

自動車工学コース

交通機械コース

鉄道工学を基礎から学び、鉄道工学フィールドワークで実践力を養い、鉄道運行や管理、車両設計や製造を担う人材を育成

住みやすく魅力的なまちをつくるとともに、環境との共存も考える。次代のまちづくりを担うエンジニアを育成します

総合コース

構造コース

自然エネルギーコース

電子・通信機器の実験実習、PC演習を通してバランスよく学び、暮らしに欠かせない電子機器のエンジニアをめざします。

自然エネルギーコース

キャンパスライフShot

大阪産業大学 機械工学科で学ぶロボットは機械工学のすべてをかたちにした技術のデパート的存在
機械工学科で学ぶロボットは機械工学のすべてをかたちにした技術のデパート的存在
大阪産業大学 交通機械工学科では、現代工学の結晶といわれる「自動車」を教材に、実践的エンジニアを養成
交通機械工学科では、現代工学の結晶といわれる「自動車」を教材に、実践的エンジニアを養成
大阪産業大学 電子情報通信工学科では、モバイル通信など、日々めざましく進化する先端技術が学びの領域
電子情報通信工学科では、モバイル通信など、日々めざましく進化する先端技術が学びの領域

学部の特長

学ぶ内容

機械工学科
製造機械から情報関連機器、ロボットなど、私たちの生活や産業に欠かせない工業製品。本学科では、材料や熱などの力学の知識やモノづくりに必須のデザイン力を学びます。また企業との実習や共同研究などを通して、社会で通用するスキルを磨き、プロのエンジニアを育成します。
交通機械工学科
自動車工学を主体とし、自動車、鉄道、バイク、航空機、船舶など「乗り物」のエキスパートになることを目指す全国でも数少ない学科です。 現代工学の結晶といわれる「自動車」を教材に、次世代の「乗り物」を開発できる実践的エンジニアを育成します。(自動車工学主体の学科は関西では本学科のみ)
都市創造工学科
土木や建設、地盤などを基礎から正確に学び、環境問題や地域の特性など、さまざまな側面の知識も学びます。安全で快適な都市創造を考えながら、人と自然が調和し、誰もが快適で暮らしやすい都市・まちを創造するエンジニアを養成します。
電子情報通信工学科
携帯電話やパソコンなどの電子機器、ロボットやバイオ・ナノテクノロジーなど幅広いエレクトロニクスの世界。プログラミング、データの測定・解析など、豊富な実習を通じて、日々進化を続けるロボットや先端素材などのエレクトロニクスの専門家を育成します。

資格

取得できる資格
機械工学科・交通機械工学科/高等学校教諭一種免許状[工業](国) 都市創造工学科/高等学校教諭一種免許状[工業](国)、測量士補(国)、測量士(国)※要実務経験1年以上 電子情報通信工学科/中学校・高等学校教諭一種免許状[数学](国)、高等学校教諭一種免許状[工業・情報](国)、第一級陸上特殊無線技士(国)、第二級海上特殊無線技士(国)
受験資格が得られるもの
交通機械工学科/二級自動車整備士(国)、一級自動車整備士(国)※要実務経験3年 都市創造工学科/二級建築士(国)、木造建築士(国)、一級建築士(国)※要実務経験2年

学部のプロフィール

学部の特色
機械、土木・環境、情報・通信など3つの専門領域でアプローチ。日本では数少ない自動車工学主体の交通機械工学科をはじめ、機械、都市創造、電子情報通信まで幅広く工学を網羅しています。

就職率・卒業後の進路 

■2018年3月卒業生就職実績
大阪市高速電気軌道、東海旅客鉄道、西日本旅客鉄道、北総鉄道、関西電力、新日鐵住金、大和ハウス工業、きんでん、東洋建設、安藤・間、極東開発工業、大阪府教育委員会、兵庫県教育委員会、防衛省 など

問い合わせ先・所在地

〒574-8530 大阪府大東市中垣内3-1-1
072-875-3001

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府大東市中垣内3-1-1 「住道」駅からシャトルバス 大阪産業大学前下車 15分
「野崎」駅から徒歩 15分
「新石切」駅から産業大学前行 近鉄バス 10分
「四条畷」駅から瓢箪山駅行 近鉄バス 11分
「瓢箪山」駅から住道駅前行または四条畷駅行 近鉄バス 20分

地図

 

路線案内


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