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私立大学/大阪

オオサカサンギョウダイガク

機械工学科

定員数:
105人

産業機械からロボットまで、暮らしを支える「モノづくり」のプロとして、あらゆる分野で活躍できる人材を育てます

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。このように、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問が材料工学です。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。卒業後の進路としては、材料系をはじめとするメーカーが挙げられます。また、大学院に進学して研究をつづける人も多いようです。

目指せる仕事
  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

初年度納入金:2019年度納入金 143万円  (※諸会費は別途納入が必要です。)

学科の特長

学ぶ内容

自分で手を動かしながら学びを深める設計や製図などの体験実習が豊富!
モノづくりのプロセスを理解するには、自分で手を動かし、体験することが最適です。「創造設計」では、「CAD・設計」「ロボット・メカトロ」「ものづくり」の3分野に分かれ、ロボット製作や製図などを体験します
CADをはじめ、資格取得のための講座を開講し、合格のポイントや試験対策を伝授
エンジニアとしての確かな知識や技術を証明する資格取得をバックアップ。CAD利用技術者や非破壊検査技術者など、数多くの資格取得講座を開講し、学習のポイントから試験対策まで、ていねいに指導を行っています
インターンシップや企業との共同研究も展開。現場での学びを通じて技術力と実践力を養う
提携先企業への企業見学やインターンシップなど、単位認定される課外研究講義を開講。企業のエンジニアから直接学ぶ講義や、共同研究などを通じて、高い技術力と社会で活かされる実践力を身につけます

授業

ロボット製作や製図などの豊富な体験実習で、実践力を強化
1年次の「学科入門ゼミナール」で、大学での単位の取り方から、機械工学とは何をどのように学ぶのかまで、色々な角度から学習します。また、3年次の「創造設計」では、「CAD・設計」「ロボット・メカトロ」「ものづくり」の3分野に分かれ、ロボット製作や製図などを体験し、モノづくりのプロセスを理解します

実習

数学や力学を徹底的に学び、体験型学習で実践力をアップ
製図、設計、加工方法など、機械技術者として必要なものづくりを基礎から学び、工作機械を使って、モノづくりの楽しさを体感します。次に、メカトロ制御の基礎を学習し、プログラミングやCADを利用した製図なども行います。さまざまな分野で機械工学を研究し、信頼される機械エンジニアをめざします

研究テーマ

設計や製図など体験学習で身につけた豊富な知識を活かし、エンジニアとしての研究が可能
「冷間ロール成形における成形性評価に関する研究」「NC加工法によるプレス金型形状の精度に関する研究」「マイクロドリルによる黄鋼の微細穴あけ加工における切削油剤の影響」「ウェアラブル3軸加速度センサを用いた人型ロボットの動作評価」など、ものづくりの視点で捉えた研究テーマを深く追究できます

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種※1)

※1 教育課程の所定科目単位の修得が必要。

目標とする資格

    • 2次元CAD利用技術者試験 、
    • 機械設計技術者 、
    • 技術士<国> 、
    • 技術士補<国> (※機械部門) 、
    • 管工事施工管理技士<国> (一級・二級)

    非破壊検査技術者 ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    (株)エクセディ 、 (株)NTTファシリティーズ関西 、 (株)きんでん 、 新日鐵住金(株) 、 東洋紡エンジニアリング(株) 、 西日本旅客鉄道(株)(JR西日本) 、 フジテック(株) 、 三菱自動車エンジニアリング(株) 、 (株)レールテック 、 大阪府教育委員会 ほか

※ 2018年3月卒業生実績

入試・出願

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒574-8530 大阪府大東市中垣内3-1-1
入試センター tel:072-875-3001(代)
nyushi@cnt.osaka-sandai.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府大東市中垣内3-1-1 「住道」駅からシャトルバス 大阪産業大学前下車 15分
「野崎」駅から徒歩 15分
「新石切」駅から産業大学前行 近鉄バス 10分
「四条畷」駅から瓢箪山駅行 近鉄バス 11分
「瓢箪山」駅から住道駅前行または四条畷駅行 近鉄バス 20分

地図

 

路線案内


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