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私立大学/大阪

オオサカサンギョウダイガク

交通機械工学科

募集人数:
130人

自動車から鉄道、船、飛行機、バイクまで、乗り物のメカニズムを専門的に学び、交通機械のスペシャリストをめざします

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 自動車整備士

    自動車の整備、修理をする

    乗用車やバス、トラックなどさまざまな自動車を整備し、故障を修理する仕事。異常がある箇所や指定されたところのみを修理するのではなく、ほかの部分も一通りチェックし二次故障を防ぐ。

  • 自動車セールスエンジニア

    カーライフ全般に詳しい販売員

    パンフレットを読めば分かるような情報だけでなく、技術的な知識を生かして顧客に十分な情報提供をし、販売につなげるのがセールスエンジニアの仕事だ。車の性能や構造だけでなく、保険や車検、整備や修理についても詳しく、カーライフ全般について適切なアドバイスをする。

  • レーシングメカニック

    レーシングチームのハイテクエンジニア

    カーレースは、ドライバーとレベルの高いメカニックチームが一緒になって戦う。レーサーメカニックはコンピュータでマシンを管理し、走っている車の水温、油温、油圧、エンジン回転数、残熱量、スピードなどのデータを基に燃費やペースを分析してドライバーに指示したり、整備したりする。

  • レーシングエンジニア

    レースチームの技術面の責任者

    レースチームの技術面の責任者として、ベストの状態でレースに参戦できるようマシンを管理する。テスト走行の結果や次に参戦するレースコースの特色を踏まえ、マシンのチューニングの総指揮をとる。同時に新たなパーツの開発にも参加し、そのためにメーカーやスポンサーとの折衝も進める。

初年度納入金:2018年度納入金 142万1000円  (※諸会費は別途納入が必要です。)

学科の特長

学ぶ内容

自動車、鉄道、バイク、船…。次世代の「乗り物」を生み出せる実践的なエンジニアを養成
自動車や鉄道、船舶、航空機など、「乗り物」について理論から開発・設計・生産までトータルに学習。機械工学をベースに材料や各力学、車や乗り物の社会的役割、制御システムなどを学んでいきます。また現代工学の結晶といわれる自動車を教材に、実践的な技術も修得。次世代の「乗り物」を開発できるエンジニアを養成します

カリキュラム

1年次から3つのコースに分かれて、乗り物のエキスパートを育成
「自動車工学コース」では、学びの対象を自動車に特化。実験・実習を通して自動車の整備・開発の技術を習得。「交通機械コース」では、乗り物全般の構造や原理を学び、交通工学を体系的に身につけます。「鉄道工学コース」では、フィールドワークで実践経験を積み、鉄道の運行や管理業務の他、車両の設計なども学びます

授業

自動車を通して技術者としての力学の基礎を学び、自動車の構造を知り、整備技術を習得する
「工業力学演習」では、自動車などの交通機械を通して静力学・動力学について学び、技術者としての力学の基礎を身につけます。「自動車構造論」では、自動車の動力伝達装置や操縦性・安定性に係わる装備・装置の構造を学習。さらに、故障診断や整備技術も学びます。そして、さまざまな実験・実習で自動車を総合的に学びます

研究テーマ

車いすから次世代交通システムまで、交通や乗り物に関して多彩なテーマで研究できる
「全輪操舵システムを有する次世代交通システムの運動制御に関する研究」「自律走行車両の前後方向制御アルゴリズムに関する研究」「ドライビングシミュレータに関する研究」「学生フォーミュラのサスペンション・フレーム設計と評価」「気流方向が車体の空力特性に及ぼす影響」など、専門性の高い研究テーマに取り組みます

卒業後

自動車・鉄道・航空・船舶の各企業はもちろん、機械工学のプロとして活躍する道も拓かれている
「自動車工学コース」では、自動車・自動二輪メーカーや各部品・関連機器メーカーの技術・企画開発、設計職をめざします。「交通機械コース」は、鉄道・船舶・航空業界の開発やエンジニアをめざします。「鉄道工学コース」は、鉄道会社の運搬や管理者、鉄道車両設計の開発や技術部門のエンジニアとしての活躍が期待されます

資格

卒業時に二級自動車整備士受験資格が取得可能。さらに一級自動車整備士を目指すことも
設置された3コースのうち、「自動車工学コース」を選択し所定の単位を修得すれば、卒業時に国家資格である二級ガソリン自動車整備士の受験資格を得られ、実技試験も免除されます。さらに、卒業後3年以上の実務経験を積むことで、一級自動車整備士の国家資格取得への道も開かれています

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種※1) 、
  • 社会福祉主事任用資格 (※2)

※1 教育課程の所定科目単位の修得が必要。
※2 認定要件および所定科目単位の修得が必要。

受験資格が得られる資格

  • 二級ガソリン自動車整備士<国>

一級自動車整備士<国>(※要実務経験3年)

目標とする資格

    • 技術士<国> 、
    • 技術士補<国> (※機械部門)

    旅客自動車運送事業の運行管理者
    貨物自動車運送事業の運行管理者
    内燃機関組立て技能士
    自動車整備管理者 ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    スズキ(株) 、 西日本旅客鉄道(株) 、 損保ジャパン日本興亜(株) 、 三菱ふそうトラック・バス(株) 、 北海道旅客鉄道(株) 、 (株)ヤナセ 、 (株)ケーヒン 、 前田道路(株) 、 防衛省 、 大阪市交通局 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒574-8530 大阪府大東市中垣内3-1-1
大阪産業大学入試センター tel:072-875-3001(代)
nyushi@cnt.osaka-sandai.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府大東市中垣内3-1-1 「住道」駅からシャトルバス 大阪産業大学前下車 15分
「野崎」駅から徒歩 15分
「新石切」駅から産業大学前行 近鉄バス 10分
「四条畷」駅から瓢箪山駅行 近鉄バス 11分
「瓢箪山」駅から住道駅前行または四条畷駅行 近鉄バス 20分

地図

 

路線案内


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