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私立大学/大阪

オオサカサンギョウダイガク

都市創造工学科

定員数:
90人

住みやすく魅力的なまちをつくるとともに、環境との共存も考える。次代のまちづくりを担うエンジニアを育成します

学べる学問
  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学の「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。従って環境科学では、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組みます。大学によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。1年次には環境科学の概要をつかみ、2年次以降は、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

目指せる仕事
  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 測量士

    建造物を造るための最初の仕事

    住宅をはじめとする身近な建物から道路や橋といった巨大な建造物まで、あらゆる建設工事において最初に行う作業が測量です。測量士は、工事予定地の正確な位置や高さ、長さ、面積などを専門的な機器と技術を駆使して測定し、そこで得た数値を基に図面などを作成します。測量の結果によって開発計画を決定したり、建造物の建設条件を変更したりします。測量にミスがあると、工事の進行が遅れるだけでなく、完成した建物の安全性に問題が生じることがあります。測量士には誤差のない正確な仕事が要求されるため、社会的に重要で責任も大きな仕事といえます。

  • 土木施工管理技士

    工事全体の計画、監督者

    トンネルやダム、橋梁建設工事前などに、土地の土質を調査して、工事に適した土木材料を選定し、地盤の強度を決める。さらに工事全体の計画を立て、監督業務や指導をする仕事。大きなプロジェクトでは、複数の管理技士が分担してあたることもある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

初年度納入金:2019年度納入金 143万円  (※諸会費は別途納入が必要です。)

学科の特長

学ぶ内容

環境と共存でき、安全で快適な「未来のまち」を創造
2011年3月に発生した東日本大震災。日本全体で防災意識が高まりました。都市創造工学科では、公共物の設計・施工、交通網も含めた都市計画、さらには環境と共存できる循環型社会の実現について、実験や実習を通して実践的な技術力を修得し、まちをつくり、まちを守り、まちを生かすことのできるエンジニアをめざします

カリキュラム

将来の目的に合わせて、都市づくりに関する知識と技術を養う3コースを用意
「総合コース」では、構造力学・建設材料・土質力学・水理学・土木計画学・環境工学を学びます。「構造コース」では、社会基礎整備に必要な構造・設計分野を学びます。「自然エネルギーコース」では、自然エネルギーの活用法などを学びます
講義・実験を豊富に取り入れた、積み上げ式の効率的なカリキュラムで、基礎と専門性を構築
1年次は、専門科目と並行して幅広い導入教育を徹底。そして2年次から専門科目を積み上げ、効率良く学びを進めていきます。さらに「土質力学演習」や「水理学実験」など、演習・実験講義も充実。同じ内容の講義と実験を並行するスタイルで、深い知識・技術理解を伴った実践型スキルの修得を目指します

研究テーマ

まちづくりに関して、環境、土壌、河岸、素材など、さまざまな研究テーマでアプローチします
「セシウムのフェロシアン化物による共沈分離」「基礎および杭の地震時の衝撃支持力」「トランジットモールの横断行動調査」「土壌微生物燃料電池の開発」「新しい波力発電装置の開発」「道路橋橋脚の耐震性評価」「構造物の衝撃せん断破壊の力学機構」など、まちづくりとその環境に関する研究テーマに取り組みます

研究室

藤長先生の研究室では、自然エネルギーで未来をつくり出す研究を実施
藤長先生の研究室では、実験系は廃水から微生物の働きで発電する電池を作成。解析系では放射線のリスクを計算し、住民の方へどのように伝えたらよいかを、調べる研究に取り組めます

入試

自然の力を利用して、次代のエコ社会を考える、コラボレーション型のコース
太陽光発電や電気自動車をはじめ、エネルギーの形が見直されている現代のニーズに対応し、電子情報通信工学科とのコラボレーションによる「自然エネルギーコース」を設置。例えば、海洋の力や地下熱を利用した新しい発電方法など、互いの専門分野を活かしたスケールの大きな研究に期待が集まっています

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種※1) 、
  • 測量士補<国>

※1 教育課程の所定科目単位の修得が必要。

受験資格が得られる資格

  • 木造建築士<国> 、
  • 二級建築士<国> 、
  • 一級建築士<国> (要実務経験2年)

造園施工管理技士<国>※一級(実務経験3年)二級(実務経験1年)

目標とする資格

    • 土地家屋調査士<国> (筆記「午後の部」試験免除) 、
    • 測量士<国> (要実務経験1年) 、
    • 2次元CAD利用技術者試験 、
    • 技術士<国> 、
    • 技術士補<国> (建設部門・上下水道部門) 、
    • 福祉住環境コーディネーター検定試験(R)

    ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    青木あすなろ建設(株) 、 (株)きんでん 、 大和ハウス工業(株) 、 (株)竹中土木 、 東亜建設工業(株) 、 三井住建道路(株) 、 近畿日本鉄道(株) 、 防衛省地方防衛局 、 岸和田市立産業高校 、 東大阪市役所 ほか

※ 2018年3月卒業生実績

入試・出願

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒574-8530 大阪府大東市中垣内3-1-1
大阪産業大学入試センター tel:072-875-3001(代)
nyushi@cnt.osaka-sandai.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府大東市中垣内3-1-1 「住道」駅からシャトルバス 大阪産業大学前下車 15分
「野崎」駅から徒歩 15分
「新石切」駅から産業大学前行 近鉄バス 10分
「四条畷」駅から瓢箪山駅行 近鉄バス 11分
「瓢箪山」駅から住道駅前行または四条畷駅行 近鉄バス 20分

地図

 

路線案内


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