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  • 馬場 凌汰さん(経済学部 経済学科/営業)

私立大学/大阪

オオサカショウギョウダイガク

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

営業  として働く  馬場 凌汰さん  にインタビュー!

  • 金融業界
  • 営業職
  • 人と接したり話すのが好き
インタビュー

資産運用に悩む高齢者の力になりたい。毎日多くのお客様に会いに行きます

この仕事の魅力・やりがい

預金資産担当の渉外係になってからというもの、お客様と直接お会いする機会が増えました。毎日10~20件ほどお客様のご自宅を訪問し、年金や保険、投資信託の紹介を行っています。ご契約の内容によっては、お客様の大切なお金を直に預かることもあるので、常に責任感と緊張感を持ちながら行動するようになりました。商品に興味を持ってもらえた時はもちろん、僕自身を受け入れてもらえた時にとてもやりがいを感じます。先日、初めて定期預金をご契約いただいたお客様に、「馬場君がすすめてくれる商品ならできる限り利用したい」という言葉をかけてもらいました。お客様の期待に応えるためにも、もっと商品知識を深めていきたいです。

営業として働く馬場 凌汰さん

一人でも多くのお客様に顔を覚えてもらいたいです

営業として働く馬場 凌汰さん
今の仕事との出会い・きっかけ

すぐに質問できる先輩がいるので、心強いです

今の仕事との出会い・きっかけ

お金は、生活の中でなくてはならないものです。だからこそ、その大切なお金を預けるとなれば、きちんと信頼できる人に託したいと思うはず。お金の運用を通じて信頼を得るのは難しいことだと思いますが、「逆にそれができればすごいのでは」と考えたのが、金融業界をめざした理由でした。大正銀行に惹かれたのは、地域に根差し、お客様とより密接な関係を築く会社だったから。またシニア層の利用者が多いという話を聞き、お客様と付き合う中で、息子や孫に接するように話していただくことで喜んでもらえるのではないかとも思いました。現在受け持っている顧客数は300名ほど。お客様との自然な会話で盛り上がるのも、仕事での一つの楽しみです。

私の学生時代!

電話対応はハキハキと。印象を良くするよう心がけます

私の学生時代!

経済学科の学びは、就職してからも役立つことが多いです。お客様との会話の中で、経済に関わるニュースの話題も出るので、その際対応できるというのは営業としての強みだと思います。また経済学の授業で、事業資金をどう集め、どのような形で保有しているのかを表す「貸借対照表」の見方を習いました。これは銀行内での業務を行う時にも使うデータなので、学生のうちに学んでおいて良かったです。授業外でも身についた力は多くあります。例えば、部活動の経験を通して得た、人の気持ちを感じ取る力。お客様の表情などから、どのタイミングで商談を進めればいいか判断できるので、より円滑なコミュニケーションが取れていると思います。

プロフィール

馬場 凌汰さん のプロフィール

株式会社大正銀行 東大阪支店勤務/経済学部 経済学科/2014年3月卒業/優しいお客様や先輩たちのおかげで仕事が楽しいという馬場さん。「仕事が終わった後は先輩と食事に行ったり、休日はゴルフに連れて行ってもらうことも。とてもかわいがってもらっています」。オフでリフレッシュした後、しっかり切り替えられるのも馬場さんの強みだ。現在は銀行員として取得しなければならない資格の勉強にも励んでいる。「お客様から電話をいただいた時などは、頼ってもらえているという嬉しさがこみ上げると同時に、もっと頑張らないとという想いが湧きます。これからも積極的に渉外業務をこなし、周りから信頼を得られる銀行マンになりたいです」。

この先輩が卒業したのは…

大阪商業大学 経済学部 経済学科

学校イメージ

“経済学”って難しそうでわかりにくい、そう思っている人も多いのではないでしょうか?でも実は、私たちの暮らしを支える、とても身近な存在なんです。経済学部では、日常のすべての行動とつながっている“経済活動”に注目。経済学の幅広い理論や知識を武器に、日本や世界が抱えるさまざまな問題を解決できる人を育てます。1年次に経済学の基礎を学び、2年次には世の中を分析するチカラを養い、3年次には経済現象を解明して政策立案能力を磨きます。そして4年次には応用力で将来を開拓。企業や地域経済の現場で活躍できるチカラを身につけます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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