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  • 清水 頌子さん(総合経営学部 商学科/販売・接客・サービス)

私立大学/大阪

オオサカショウギョウダイガク

お客様の好みに合わせたおいしいコーヒーを提供します

先輩の仕事紹介

コーヒーのおいしさを知ってもらいたい!地域の特性を考えた店舗づくりにも挑戦中

販売・接客・サービス
総合経営学部商学科/2016年3月卒業
清水 頌子さん

この仕事の魅力・やりがい

店舗でコーヒー販売を行うほか、社員としてアルバイトやパートのシフト管理、スタッフの育成にも取り組んでいます。一番の目標は、お客様にタリーズコーヒーのおいしさを伝えること。お客様から、「どのコーヒーがおいしい?」なんて聞かれた時は腕の見せ所です。豆によって変わるコーヒーの味をいつでも説明できるように、毎日コーヒーを飲んで研究しています。また、注文に困った人のために、オリジナルのオススメメニューも用意しています。お客様に、私がすすめたコーヒーを気に入っていただけるとすごく嬉しいですね。さらにコーヒーの知識を深め、バリスタの資格などを取って一人でも多くの人にコーヒーの良さを知ってもらいたいです。

業界ココだけ話!

タリーズコーヒーに並んでいる商品は、店舗によって少し違います。オフィス街、住宅街など、立地などによってお客様のニーズが変わるからです。TSUKASHiN店は、ショッピングモールの中にあり、お子様連れのお客様が多いので、キッズメニューも用意しています。大学でマーケティングを学んでいたので、商品発注の時も意識して行うことができます。また、店内では定期的に子ども向けのイベントも行っています。例えば、みんなでパンケーキに絵を描いたり、パフェを作ってオリジナルのマシュマロを飾ったり…。子どもたちや保護者の方が楽しそうにしている様子を見るとやりがいを感じますね。今後もたくさんの人に参加してもらえるよう頑張ります。

商品陳列の仕方を、スタッフに指導しています

この分野・仕事を選んだきっかけ

小学生の頃、両親が共働きで、学校が終わってからはいつも留守番をしていました。疲れて帰ってくる親のために何かできることはないかと、子どもなりに考えて思いついたのが、コーヒーを淹れること。当時は、正確な豆の分量やお湯の量などわかりませんでしたが、コーヒー好きの母が帰ってくる前には、必ずコーヒーを淹れて待っていました。そのコーヒーが実際においしかったのか、そうでなかったのかはわかりません。それでも母が、「おいしい、ありがとう」と言って飲んでくれるのがとても嬉しかったです。そんな子どもの頃の思い出が、今の私の原点。自分で作ったものを、大切な人に味わってもらいたいという想いは、今もずっと変わりません。

店内には、絵本などを置いたキッズスペースも

清水 頌子さん

タリーズコーヒー TSUKASHiN店勤務/総合経営学部商学科/2016年3月卒業/大学時代からタリーズでアルバイトとして働いていた清水さん。当時既にコーヒーアドバイザーの資格を取得していたという。卒業後は、一時別の業界への就職を考えるも、人と関わるのが好きであることやコーヒーが好きだという思いから今の道を選んだそうだ。「就職活動では、キャリアサポート室によく通いました。学内セミナーに行ったり、就活合宿や特訓講座で面接やディスカッションのノウハウを磨いたり…。大商大は、迷った時頼りになって、嬉しい時一緒に喜んでくれる温かい環境があります。就職活動で悩んでいる人はぜひ大学を頼ってみて下さい」と後輩にエールを送った。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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