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大阪電気通信大学 医療健康科学部 医療科学科

定員数:
80人

2021年4月、「知能情報」コースが始動! 医療科学×AI技術を学び、超スマート社会・健康社会に貢献

学べる学問
  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 医用工学

    工学と医学の両方を理解した先端医療機器の技術者を育てる

    心電図計や電子メス、MRIなど、医療にかかわる機器やその技術の開発を目指す医用工学。いわば、医学と工学の融合した学問です。現代の医学の発展はこうした機器の発達に支えられる部分が大きく、医用工学はものづくりから、人々の健康に携わる学問だといえます。ものづくりが好きで、医療、医学にも関心がある人にとって、はぴったりだといえるでしょう。

目指せる仕事
  • セールスエンジニア

    コンピュータの知識豊富な販売員

    中・大型コンピュータ、OA機器販売をする仕事。単に販売するだけではなく、最新システム情報の提供や、経営面でのコンサルティングも担うので、システムの専門知識や、コンピュータ操作力、技術力なども求められる。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • カスタマーエンジニア(電気・通信機器)

    通信機器やOA機器の導入・保守・点検などを行うエンジニア

    通信機器やOA機器などを導入する際のセッティングや保守・点検、修理などを担当するエンジニア。導入先である企業を訪れて、現場で仕事をする。担当エリア内で複数の顧客を担当していることが多い。トラブルの際には現場に急行し、迅速に故障・障害の原因を探って、修理や機器の交換などを行う。扱う製品やサービスに応じて、電気・機械・通信系の専門知識・技術が求められる。また、顧客と直接接する仕事なので、コミュニケーション能力も大切だ。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 臨床工学技士

    生命にかかわる高度な医療機器を扱う“いのちのエンジニア”

    人工呼吸器や人工透析装置、人工心肺装置など、生命を維持するための装置を操作し、その保守と点検を行うのがおもな仕事。医学的な知識と工学的な知識を兼ね備えてなければいけない。

  • 医療情報管理者

    医療情報を管理し、研究や広報にも活用

    カルテをはじめとする院内の診療記録を整理し、必要なときすばやく提供できるように管理する。この情報を加工し、病気や診療統計をまとめ、研究や広報のために提供することもある。多くの患者が訪れる大規模な病院では専門職として勤務する場合もある。

初年度納入金:2020年度納入金 157万2000円 

大阪電気通信大学 医療健康科学部 医療科学科の学科の特長

医療健康科学部 医療科学科の学ぶ内容

医療科学と、ICT、AI(人工知能)などの情報テクノロジーに精通し、未来の医療に応える
医療の現場では、 ICTやAIの発達により、今後ますます情報テクノロジーの導入が加速していきます。本学科では「臨床工学」「医療機器」「知能情報」の3つのコースを設置し、「専門分野」×「情報教育」の独自の学びにより、幅広い視点から人々の生命を救い、健康を守ることのできる力を養成します。
学びのポイント
【臨床工学コース】AI技術・ICTに強い「臨床工学技士(国家資格)」を育成します。
【医療機器コース※1】IoTや医療健康機器を扱う「メディカルエンジニア」を育成します。
【知能情報コース※2】生体情報とAI技術を扱う「知能情報技術者」を育成します。
※1:2021年4月名称変更予定 ※2:2021年4月設置予定
知能情報コース、2021年4月スタート!
「知能情報コース」では、人体の構造と機能、生体情報センシング、AI技術を体系的に学び、人間を支援するシステム開発に従事する「知能情報技術者」として超スマート・健康社会に貢献します。

医療健康科学部 医療科学科のカリキュラム

学びのステップ
1年次/医学・工学・情報学・AI技術の入門教育を実施。
2年次/医療科学・生体医工学・プログラミングを学びます。
3年次/臨床工学・医療機器・知能情報学の専門科目を通して、専門性と応用力を身につけます。
4年次/卒業研究や臨床実習に挑戦し、実践力の向上をめざします。

医療健康科学部 医療科学科の授業

医療科学×情報テクノロジーを学ぶ、多彩な実践の場
「医療科学入門演習」では、血圧・心電図等を互いに記録したり、さまざまな臓器のプレパラート標本を顕微鏡で観察することで解剖学・生理学の知識を修得。医療機器に実際に触れて学ぶ実習や、プログラミングを学ぶ実習、ヒト型ロボットを製作する実習など、医療科学と情報テクノロジーを学ぶ実践の場を豊富に設けています。

医療健康科学部 医療科学科の資格

臨床工学技士の平均合格率90%。合格率は学科開設以来全国平均を上回る
2001年の学科開設以来、臨床工学技士の合格者総数は410名。2019年度国家試験合格率は90%(合格者28名、全国平均合格率78%)。卒業生は、国公立大学医学部附属病院、国立病院、大病院、高度医療・再生医療に関わる医療機器メーカーに多く就職しています。

大阪電気通信大学 医療健康科学部 医療科学科の学べる学問

大阪電気通信大学 医療健康科学部 医療科学科の目指せる仕事

大阪電気通信大学 医療健康科学部 医療科学科の資格 

医療健康科学部 医療科学科の取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種) 、
  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (一種)

医療健康科学部 医療科学科の受験資格が得られる資格

  • 臨床工学技士<国>

※「臨床工学技士養成課程」と「教職課程」を併修することは難しい場合があります。

医療健康科学部 医療科学科の目標とする資格

    • バイオ技術者認定試験 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 医療情報技師 、
    • 福祉住環境コーディネーター検定試験(R)

    医療機器情報コミュニケータ(MDIC)
    ME技術実力検定

大阪電気通信大学 医療健康科学部 医療科学科の就職率・卒業後の進路 

医療健康科学部 医療科学科の主な就職先/内定先

    (株)島津アクセス、テルモ(株)、日本ステリ(株)、ミナト医科学(株)、大阪府済生会中津病院、西神戸医療センター、吹田市民病院 ほか

※ 2019年3月卒業生実績

大阪電気通信大学 医療健康科学部 医療科学科の入試・出願

大阪電気通信大学 医療健康科学部 医療科学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒572-8530 大阪府寝屋川市初町18-8
TEL:072-813-7374(入試課)

所在地 アクセス 地図・路線案内
四條畷キャンパス : 大阪府四條畷市清滝1130-70 JR学研都市線「四条畷」駅から四條畷電通大行 近鉄バス 約10分
京阪本線「寝屋川市」駅から電通大四條畷キャンパス行 京阪バス約30分

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