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大阪電気通信大学 工学部 環境科学科

定員数:
90人

プロジェクト型の学びで問題解決力を養成。食品・エネルギー・住環境の未来を拓く

学べる学問
  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

  • プラント技術者・研究者

    石油や化学製品、電気などを製造するプラント(大規模な工場群)の設計をし、工事現場での施工管理も行う。

    工業地帯に行くと、石油や化学製品、電気などを製造する巨大なコンビナートが並んでいたり、大きな工場群が現れる。そのような大規模なプラント(工場)を設計し、施工管理するのが、プラント技術者。国内だけでなく、発展途上にある海外での仕事も多い。また、これまでのプラントを検証し、今後どのようなプラントを設計していけばいいかを研究する。環境がキーワードの昨今、単に効率や経済性を重視するのではなく、いかに環境を考えた安全性の高いプラントを作っていくか、そのための技術などを研究する研究者もいる。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2020年度納入金 152万2000円 

大阪電気通信大学 工学部 環境科学科の学科の特長

工学部 環境科学科の学ぶ内容

科学と工学、情報を土台に、地球にやさしい環境やくらしをめざす
わたしたちの生活に欠かせない「食品」や「住環境」等について学ぶカリキュラムを設計。数学や化学、物理、情報の知識を土台にして、多様な環境問題の解決に必要な専門性を修得します。実践的な教育を重視し、人々の未来に役立つ人材を育成します。
学びのポイント
【1】食品・住環境など、私たちのくらしについてトータルに学ぶことができます。
【2】理数系の知識を基礎から着実に修得できるようにサポート。
【2】食品衛生管理者など、各種資格取得にも対応したカリキュラム。

工学部 環境科学科のカリキュラム

学びのステップ
1年次/環境科学を学ぶための基礎を修得します。
2年次/食品と住環境について幅広い知識を身につけ、視野を広げるとともに専門分野を学ぶための基礎を固めます。
3年次/食品衛生管理者などの資格に対応する専門性を高めます。
4年次/卒業研究を進め、技術者・研究者としての実践的な能力を養います。

工学部 環境科学科の実習

商品開発アクティブラーニング「ベリーベリープロジェクト」
ポリフェノールの機能分析を進め、健康成分「機能性ポリフェノール」を多く含むベリー系植物を栽培し、その実を使用した商品開発を行っています。栽培には地域の方々に協力していただき、開発した商品は学内ベンチャーの「株式会社ベリーらぼ」から販売していきます。

工学部 環境科学科の研究室

「資源工学研究室」「化学生物学研究室」
「資源工学研究室」
濁った水をろ過する時などに用いる「わける」技術をテーマに、凝集剤のメカニズム探究や食品系分離の新プロセス開発を実践。
「化学生物学研究室」
食品に含まれる成分・機能性物質が健康に与える効果の化学的・科学的な証明に取り組み、食品の力で健康寿命を延ばす可能性を探求します。

工学部 環境科学科の資格

2020年4月より、「食品衛生管理者」「食品衛生監視員」の養成施設となります
2020年4月より「食品衛生管理者」および「食品衛生監視員」の養成施設となり、所定の科目を修得すれば卒業時にそれぞれの資格が取得可能。「食」のスペシャリストをめざすことができます。

大阪電気通信大学 工学部 環境科学科の学べる学問

大阪電気通信大学 工学部 環境科学科の目指せる仕事

大阪電気通信大学 工学部 環境科学科の資格 

工学部 環境科学科の取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
  • 中学校教諭免許状【技術】<国> (一種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (一種) 、
  • 食品衛生管理者<国> 、
  • 食品衛生監視員

※履修状況等により、在学期間内に4免許すべての要件単位を修得することは難しい場合があります。

工学部 環境科学科の目標とする資格

    • 公害防止管理者<国> (水質関係第一種) 、
    • 電気工事士<国> (第二種) 、
    • 電気主任技術者<国> (第三種 [電験三種]) 、
    • 2次元CAD利用技術者試験 、
    • 3次元CAD利用技術者試験

    eco検定(環境社会検定試験(R))

大阪電気通信大学 工学部 環境科学科の就職率・卒業後の進路 

工学部 環境科学科の主な就職先/内定先

    パナソニック環境エンジニアリング、パナソニックライティングシステムズ、三菱電機ビルテクノサービス、フジッコ、近畿日本鉄道、堺市教育委員会 ほか

※ 2019年3月卒業生実績

大阪電気通信大学 工学部 環境科学科の入試・出願

大阪電気通信大学 工学部 環境科学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒572-8530 大阪府寝屋川市初町18-8
TEL:072-813-7374(入試課)

所在地 アクセス 地図・路線案内
寝屋川キャンパス : 大阪府寝屋川市初町18-8 京阪本線「寝屋川市」駅から徒歩 7分

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