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私立大学/東京

タイショウダイガク

こんな先生・教授から学べます

「アイデア」を守る方法を教えてくれる先生

メディア学
表現学部 表現文化学科
川喜田 尚教授
先生の取組み内容

「著作権」という言葉は、誰でも聞いたことがあるでしょう。でも、内容について、きちんと理解している人は少ないのではないでしょうか。そもそも著作権とは一つの権利ではなく、著作物に関するさまざまな権利が合わさったもの。例えば、作品がコピーされることと、ネット配信されることとは、別の権利で守られています。それらを一つにまとめているのが、「著作権法」。私は、著作権の考え方や、著作権法がエンターテインメントの現場で、どのように実践されているかを学生たちに教えています。いまや誰でも自分の作品をインターネットで公表できたり、それを簡単にダウンロードできる時代。あなたが何気なくブログに書いた文章だって著作権の対象になるのです。著作権を学ぶことは、エンタメ業界に限らず、あなたのアイデアを守る役に立つはずです。

講義だけでなく、実際のイベント運営などを通じて「メディア」「コンテンツ」を学ぶ機会を豊富に用意

授業・ゼミの雰囲気

映像祭を通して、エンターテインメントの基本である「どうしたら人を楽しませられるか」を実践で学ぶ

授業の一環として、学園祭の前夜祭イベントで、「世界自然・野生生物映像祭」の過去の受賞作品を上映する「映像祭in大正大学」を開催。運営はすべて学生が行い、当日のプログラム作成から、必要な機材の調達、マスコミ各社に情報を発表するプレスリリースまで体験した。「実際にお客さんを入れるイベントを通して、エンターテインメントビジネスの基本である『どうしたら楽しんでもらえるか』を考える良い勉強になったはず。こればかりは、いくら教室で教えても、自分でやってみないと身につかないですから」と川喜田先生は語った。

「世界自然・野生生物映像祭in大正大学」では、ポスターも学生で制作しました

キミへのメッセージ

自分自身の「感動の方程式」を見つけよう!

人の心を動かす奇抜なアイデアなんて、そう簡単に思い付くものではありません。まずは自分が感動した作品を見つめ直して、その中の何に自分は感動したのか、「感動の方程式」を見つけることから始めてみましょう。

最近はアナログメディアに注目しているという川喜田先生。フィルムのカメラで写真撮影を楽しむことも。

川喜田 尚教授

専門:メディア論
早稲田大学 政治経済学部卒。ニューヨーク大学付属Continuing Education School、BOND大学大学院(MBA)、立教大学大学院博士後期課程単位取得満期退学。
中部日本放送株式会社ラジオ局編成部にてディレクターとして勤務。その後、同社のニューヨーク支局長として海外駐在を経験し、帰国。株式会社ジェイ・スポーツ経営戦略部で、著作権を専門に扱う。現在は、同社の番組審議会事務局長も務める。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…
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