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私立大学/東京

タイショウダイガク

こんな先生・教授から学べます

地方と都市の視点から地域活性化にアプローチする先生

経済学
地域創生学部 地域創生学科
高橋 若木先生
先生の取組み内容

地域創生学部は「行動する経済学」を掲げています。その名の通り、座学で習ったことを実際の現場で実践するというシステムで学びます。学生たちは、今の日本が抱える大きな社会的課題である地方経済の活性化や、地域コミュニティの再生のために必要となる知を実践的に学びます。また、地域社会で学んで終わるのではなく、学んだことをさらに東京で発信することで、都市の視点で地域活性化に貢献し、地方の視点で都市問題にアプローチできる力を習得します。このような行動や実習体験を繰り返すことで、知識や学習経験を積み重ね、実践できる汎用的スキルを身につけます。大切なのは『自己発見』。1つの事象に対して多角的に見ることで、自分自身の考えを整理し、自分が何をしたいのか、どうしていきたいのかを確認していきます。

実際に「地域実習」を行い、地域の人、企業、自治体など様々な関係者と触れ、地域創生について考えます。

授業・ゼミの雰囲気

情報収集力と分析力のアップで、学生同士の発見にも繋がる

高橋先生の授業では、経済新聞を読み、レポートにして毎週発表しています。分からない専門用語などは学生自身で調べ、新聞に書かれた内容をさらにまとめるので、情報収集力と分析力が培われます。インターネットで検索する時と違い、新聞の紙面に載っている記事をすみずみまで読んでいくので、学生たちはさまざまな情報から興味関心を持ち、いろいろな角度の視点を持てるようになっていきます。また発表し合うことで、プレゼンテーションが苦手な学生が実は文章にまとめるのが上手だったなどの他己発見にも繋がります。

ラーニングコモンズでは、各種専門書も取り揃えているほか、自主学習も行いやすい環境を整えています。

キミへのメッセージ

自分で何かを開拓したい、問題を解決したい学生には最適の環境

地域創生学部は、学生全員で学部を運営しており、いわば一つの地域と言えます。一人で黙々と勉強するのではなく、自分から行動を起こして、何かを開拓をしようという意識を持った学生には最適の環境です。

悩んでいる学生を見つけると、すぐに声をかける高橋先生。意外と雑談中に解決してしまうこともあるそうだ。

高橋 若木先生

専門 哲学
略歴 東京大学 人文社会系研究科 哲学専攻 修士課程修了(修士)
研究分野は哲学・宗教、社会。政治について哲学的に考える学問を研究している。2016年4月より、大正大学 地域創生学部 地域創生学科 任期制専任講師として就任。
座右の銘は「Vincit omnia veritas(真理はすべてに勝利する)」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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