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  • 宮内 耐江さん(社会学部 現代社会学科/医療事務・秘書)

私立大学/京都

オオタニダイガク

お客様と直接接する受付の仕事は笑顔が大切

先輩の仕事紹介

“薬局の顔”医療事務のリーダーとして、複数の店舗運営に学びや経験を活かしたい!

医療事務・秘書
文学部社会学科(現:社会学部現代社会学科現代社会学コース)/2011年3月卒業
宮内 耐江さん

この仕事の魅力・やりがい

人に関わり、人の役に立つ仕事がしたいと思っていた私が選んだ仕事は、薬局のメディカルパートナー(医療事務)。薬剤師免許を必要としない仕事はすべて担当しているので「自分が薬局を動かしている」という実感があり、それがやりがいにもつながっています。調剤報酬の改定など、新しく決まったことに対応できなくて失敗が続いた時、先輩スタッフがフォローしてくれたり、悩みを聞いてくれたことで、困難を乗り越えられました。今は後輩もでき、自分自身が先輩の立場に。後輩に対して的確な指示を出せた時や、指示した仕事を通じた後輩の成長を実感する時などには、新人の時とは違う新たなやりがいを感じています。

学校で学んだこと・学生時代

大学には、教室の外で学ぶ実践的な授業や行事など、高校時代には体験できなかったことがたくさんあります。社会学をはじめとする幅広い分野の授業や、大規模で賑やかな紫明祭(学園祭)など、興味のあることには積極的に挑戦したので、4年間はあっという間でした。大学生活は基本的には自分で作り上げていくもの。おもしろくするのも、つまらなくするのも、自分次第。そう思いながら過ごした4年間で、自分なりにかなり自立できたと思います。そのおかげで、仕事でも主体的に動けるし、分からないことは自分で調べて確認もできる。学生時代に身につけた自立心や主体性は、社会に出てからも大いに役立っています。

調剤の準備や医薬品の管理も大切なお仕事

これからかなえたい夢・目標

これまで薬局内のメディカルパートナーのまとめ役として、自店の運営管理を任されていましたが、昨年12月からは近隣5店舗からなる京都ブロックの統括リーダーも担当することになりました。今まで以上に責任の大きい立場での仕事になりますが、これまで学んできたことや経験を活かしてブロックを盛り上げ、さらに良いものにしながら、新たな視点で切り込んでいきたいです。そして将来的には京都ブロックだけでなく、さらに広いエリアを担当し、医療事務リーダーとしての力を発揮したいです。会社説明会で「薬局の顔は医療事務」との言葉に魅力を感じて入社を志望した私。その言葉通りの活躍をめざして頑張ります。

スタッフの配置や各店舗の運営もサポート

宮内 耐江さん

株式会社ファーマシィ勤務/文学部社会学科(現:社会学部現代社会学科現代社会学コース)/2011年3月卒業/社会学の学びとバスケットボール部の活動を両立できる大学への進学を希望し、大谷大学へ入学。4年間の大学生活の中でも思い出深いのは紫明祭。「学生自身の手で作り上げる大規模なお祭りに、自分たちで屋台を出して販売するなど、4年間毎年参加しました。準備期間は長く大変なことも多いのですが、終わった後の達成感は大きな喜びになりました」。授業では社会学の他にも社会福祉学や心理学、スポーツ関係の授業も受講。興味のあることには積極的に挑戦して、充実した大学生活を過ごしたそう。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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