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私立大学/愛知

ダイドウダイガク

メディアデザイン専攻

定員数:
75人

グラフィック・サウンド・映像・WEB…。めざすのは、メディアの最先端で活躍できる情報クリエイター。

学べる学問
  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。中でも、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究するのが通信工学です。その研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。1、2年次は、通信工学の基礎となる数学と電磁気学をしっかり学びます。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。多くの場合3年次に研究室に配属され、4年次には、卒業研究と発表を行います。卒業後は、IT系や通信事業を中心に、さまざまな道が開けています。今後、IoT化が進むことを考えると、活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • 音響スタッフ

    いい音を出すためのエンジニア

    舞台や映画、テレビなどで、音声を調節したり、効果的な位置にマイクをセットしたりするのが仕事。特に音楽番組では、音が重要なポイントとなる。いろいろな場所で常にいい音を出すには、熟練した技術とセンスが必要。新しい技術を検討したり、システム作りをすることも。

  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • 広告プランナー

    商品などを売り出すためのアピール方法を企画する

    商品や企業イメージなどをその時代や流行、消費者ニーズを考えながら、どのように広告していけばいいのか企画するのが仕事。イメージ作りはもちろん、デザイナーやコピーライターを集めたり、どの時期にその媒体に広告を打つと効果が高いかなども考えながら仕事を進める。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • アートディレクター

    雑誌、広告などのビジュアルイメージをつくる

    広告や雑誌、商品のパッケージなど、印刷物のビジュアルイメージをつくる責任者。例えば広告の場合、広告する商品・サービスのコンセプトをもとに、どんなイメージにするかを考え、それに基づいたアイデアをデザイナーやカメラマンに伝える。時には自らデザインしながら質の高い作品をつくっていく。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

初年度納入金:2019年度納入金(予定) 158万1300円  (入学金・代理徴収金を含む)

学科の特長

学ぶ内容

メディアデザイン専攻で学ぶのは、現在の情報メディアの中核をなすジャンル
本専攻で学べる分野は「デジタルグラフィックス」「メディアクリエイティブ」「メディアコミュニケーション」の3分野。いずれの分野でも求められるのは、斬新で豊かな発想力をもちクオリティの高い情報コンテンツのデザイン・制作ができる人材。そんな即戦力のクリエイターをめざし、メディアデザインを実践的に学びます。

カリキュラム

まず表現者の基本を習得し、専門科目へ。年次が進むにつれてより専門性を増した科目を学ぶ
専門基礎科目群で、映像やデザイン、サウンド、情報学における基礎を学び、専門科目群へ進みます。専門科目群は基幹・展開・関連の3科目に分かれ、基幹科目ではプログラミングなどの表現理論、展開科目ではコンテンツ制作の具体的な技術、関連科目では情報を活用する応用について、というように体系的に習得していきます。

先生

情報メディア各分野の最前線で活躍する多彩な教授陣が実践的に徹底指導
教授陣には、各分野それぞれに著名なアーティスト、映像作家、プロデューサー、研究者がそろっているばかりではなく、新聞、テレビ、音響、広報、広告の編集・制作現場で活躍中の現役クリエイターも多数参加。豊富な経験に基づいた技術、また現在のメディアにおける最先端の技術を実践的に学ぶことができます。

クチコミ

杉本幸雄研究室とFilm研究会が「大学プロモーションビデオ」を制作。HPで公開しています
杉本幸雄教授の研究室(情報学部 情報デザイン学科 メディアデザイン専攻)とFilm研究会では毎年「大学プロモーションビデオ」を制作しています。ストーリー、脚本をはじめ制作には多くの学生が積極的に関わっています。大学の雰囲気や特徴がわかる作品となっています。大学ホームページで公開しています。

施設・設備

自主的な創作活動を支援。メディアデザイン専攻の専用施設“メディアデザイン・ラボ”
メディアデザイン・ラボは学生の自主的な創作活動をサポートするメディアデザイン専攻専用の施設。20台のPCには、デザイン系・音楽系・映像系それぞれの専用ソフトが導入されています。本専攻の学生であればカードキーを使っていつでも自由に入室でき、ここから学生同士のコラボ作品も生まれています。
クオリティ高い作品の制作が可能。プロ仕様の機器がそろうメディアスタジオ“ユメディオ”
ユメディオの“Mスタジオ”には、プロ用のDVカメラが用意され、クロマキー(特殊合成撮影用の幕)を使った撮影も可能です。ほかにも、デジタルオーディオミキサーやノンリニア編集システムの最上位機種と言われるAvid DS Nitris、デジタルビデオカメラなど、学生の創作意欲を高めるプロユースの機器がそろっています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • ファンダメンタルズ・オブ・エンジニアリング【FE】試験 (PE一次試験)

目標とする資格

    • CGクリエイター検定 (2級、3級) 、
    • マルチメディア検定 (2級、3級) 、
    • カラーコーディネーター検定試験(R) (2級、3級) 、
    • IT パスポート試験<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 応用情報技術者試験<国> 、
    • 2次元CAD利用技術者試験 (2級) 、
    • 技術士補<国> 、
    • 技術士<国> (技術士補合格後、実務経験4年以上) 、
    • 色彩検定(R) (2級、3級) 、
    • パソコン技能検定II種試験 (準2級) 、
    • 知的財産管理技能検定<国> (3級)

    美術検定
    ウェブデザイン技能検定(3級)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    タマホーム 、 ワークスアプリケーションズ 、 日本ハウズイング 、 サンメッセ 、 中広 、 日立物流ソフトウェア 、 CAC 、 長田広告 、 ASUE 、 ザ・カプラ ほか

※ 2017年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒457-8530 名古屋市南区滝春町10-3
入試・広報室 0120-461-115(フリーダイヤル)
nyushi@daido-it.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
滝春校舎 : 愛知県名古屋市南区滝春町10-3 「大同町」駅から徒歩 3分

地図

 

路線案内

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