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私立大学/愛知

トウカイガクエンダイガク

こんな先生・教授から学べます

世界の強豪と戦った、新世代アスリートを導く先生

スポーツ学
スポーツ健康科学部 
林 享准教授
先生の取組み内容

スポーツ指導でアスリートを伸ばすカギは「どれだけ選手にわかりやすく伝えられるか」。そのために部活動や授業で水泳を指導する際はビデオカメラで学生が泳ぐ姿を水中から撮影して、その映像を確認しながらフォームを分析することで「わかりやすく伝える」という部分を補っています。実は私が監督に就任するまでの水泳部は大会出場よりも楽しむことをメインにした活動だったんです。しかしビデオ指導の結果、3か月で2009年の日本学生選手権への出場と中部学生選手権で女子総合3位という成績をおさめるまでに成長。タイム更新で自信が持てれば自然と信頼関係にも発展しますしね。スポーツ競技の世界では『世界大会で実績ある選手はコーチに向かない』というジンクスがあるのですが、出場経験を活かせる指導者としてこのジンクスを変えていきたいですね。

世界のトップアスリートのフォームと比較して、腕の形や脚の角度まで修正部分のフィードバックを行います

授業・ゼミの雰囲気

さまざまな可能性を模索する先生のもとで、幅広い視点を持ったコーチング実践を体感する

水泳だけでなく陸上・野球・サッカーなど幅広い競技に関わることで、新たな発見があったという林先生。水泳では当たり前の練習が他の競技では行われていなかったり、練習の間に挟むインターバルにも大きな違いがあったという。そうした違いを互いの競技へ柔軟に取り入れることを、担当する「競技別コーチング科学実習」に今後活かしていきたいと先生は語る。指導者をめざす学生にとって、国際大会で活躍した元選手であり、次世代アスリートの育成に力を注ぐ先生の姿から学べるものはたくさんあるだろう。

正確なフォームを伝えるため、言葉や身体すべてを使って選手たちに伝えていくのがコーチングの基本

キミへのメッセージ

学生の能力ややる気が発揮できるスポーツ設備が整っています

キャンパス自体が新しく、スポーツ設備も整っているのでスポーツに関する学問を学ぶには素晴らしい環境です。水泳部もどんどん強くなるので、数々の国際大会で大活躍!というのも夢じゃないかもしれませんよ。

「コーチングはスポーツだけでなく、一般企業でも応用されています。学んで損はないと思いますよ」と林先生

林 享准教授

専門科目は「運動生理学」「スポーツバイオメカニクス」。高校3年生の時に国際大会に出場し4位入賞。その後1996年、2000年と数々の国際大会への出場経験を持つ。引退後、アメリカ・カリフォルニア大学バークレー校に留学。帰国後は日本記録保持者4人を育てたコーチとして活躍し、2009年より東海学園大学に着任、水泳部監督も務める。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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