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こんな先生・教授から学べます

誰でもマンガが描けるようになる方法を研究する先生

マンガ・キャラクター領域
人文学部 
ほしの 竜一教授
先生の取組み内容

子どもの時から、みんな楽しく喜んで読んでいたマンガ。「誰でも読めるのだから誰にだって描けるはず」と、その方法を研究し続け、ある結論を得ました。簡単です。読者に伝わる絵とマンガの基本ルールを覚えて、自分の想いを自由に楽しんで描けば、魅力ある「あなたのマンガ」の誕生です。ただ、自由に描くという事は身勝手に描き殴る事ではありません。
読者に分かるように表現し、想いを伝えるのがマンガです。そのための基本ルールは分かりやすく教えます。そして、楽しく練習をして描く事も好きになりましょう。
さあ!人の目など気にせず大好きなマンガを描いてみよう!完成した時の達成感や読者の笑顔がなによりのマンガ上達法です。
そして最も大切な事は「新シーズンごとに推しを探すほどマンガやアニメをたくさん見る事!」
好きが一番!

子どもの頃に夢中だったマンガも、大人になって読み返すとまた違った面白さがあり、マンガの奥深さを感じる

授業・ゼミの雰囲気

“初めてマンガを描く人”の基準でプロのマンガ技法をわかりやすく指導

講義目標はマンガで自己表現する楽しさを感じる事。“マンガを初めて描く人”を基準にキャラクターの描き方から始まり、物語の基本であるプロット(あらすじ)を考え、ネーム(コマ割り、構図、セリフなどが入った設計図)を作成。原稿用紙にペン入れとトーン仕上げをして作品を完成させます。
ゼミでは、望めばプロレベルのマンガ作品がめざせるよう、物語の展開や表現方法などを徹底指導。30年以上プロの現場で活躍した先生ならではの「業界裏話」や「プロ視点のマンガ考察」もあり、マンガの世界にたっぷり浸れる内容です。

個性や想いを大事にしながら、作品として完成させる。「楽しくなければマンガではない」が講義のモットー

キミへのメッセージ

マンガを描く事で、自分自身も必ず進化できる!

マンガの実践的な技術指導をする事はもちろん、人間形成の面においても4年間をかけ、じっくりアドバイスしていきたいと考えています。マンガを描く事でより深い自己表現力を会得できます。

「マンガを描く事は、自己の内面を見つめ、客観的視点を持つので人間性の考察もできる」と語るほしの先生

ほしの 竜一教授

専門・担当科目:人文学科 マンガ・キャラクター領域
愛知県豊川市出身。1975年フリー独立。1977年「とや・邦行」のペンネームでギャグマンガ・デビュー。1982年「ほしの竜-」でストーリーマンガ・デビュー。「コロコロコミック(小学館)」、「コミックボンボン(講談社)」、学習誌等で作品を多数発表。代表作に『SDガンダム外伝 騎士ガンダム物語』シリーズ、『ゲゲゲの鬼太郎~妖怪干物語~』等がある。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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