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  • 笠原 光貴さん(人間関係学部 心理学科/救急救命士)

私立大学/岐阜

トウカイガクインダイガク

救急救命の仕事につながる学び

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実践的なシミュレーション授業と、救急医療現場での実習

心理学科では、救急救命士養成のカリキュラムを用意。救急業務に必要な知識や手技が学べる、実践的な授業を多数開講しています。2018年4月より救急救命士として働く笠原さんに、お話をお聞きしました。

救急救命士
人間関係学部 心理学科
(2018年3月卒業)
笠原 光貴さん
  • 高山市消防本部勤務
  • 岐阜県 斐太高校 卒
社会人としての礼儀・マナー、継続することの大切さを学びました

夢を叶えるために、絶え間なく努力を続ける力が身に付きました

元消防職員の経験のある先生から、講義の内容以上に教えられたのが、継続した自己努力の重要性、「報告・連絡・相談」及び、人とのコミュニケーションなどの社会人としての常識です。また消防職員及び、救急救命士として勤務するには、難関の職員採用試験や国家試験の合格が必要。日々継続した学習を行い、無事に高山市職員採用試験に合格し、「救急救命士」の国家資格も取得。今は「継続は力なり」という言葉を実感しています。

ランニングや腕立て伏せなどの、体力強化も欠かせません

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同乗実習や病院内臨床実習など、校外実習で命の重さを実感しました

3年次の病院内臨床実習では、近隣の救急病院で呼吸や脈を測ったり、点滴を打つなどの処置を経験。患者さんと接することで、命の重さを実感しました。また4年次の救急車同乗実習では、近隣消防本部の救急車に同乗し、現場での仕事を見学しました。現場を体感することで、より理解が深まり新たな知識を得られたと思います。また救急救命士の責任の大きさを実感することで、仕事に就きたい気持ちがより強くなりました。

校内にある高規格救急車を使い、実践的な想定訓練を行いました

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現場だからこその学びを重ねながら、人々の安全を守りたいと思います

救急救命士の仕事は、危険な現場へ出向くこともあります。報告・連絡・相談・返事を心掛け、人々の生命や身体、財産を守りたいと思います。また近年「特定行為」が拡大され、救急救命士の処置範囲が広がる可能性も出てきました。さらなる知識・技術を身につけるべく、継続して努力を続けていくつもりです。また、地域の人々とのコミュニケーションを図りながら、市民の応急手当ての普及啓発活動にも力を入れていきたいと思います。

高校の時に叶わなかった分、職員採用試験の合格は嬉しかったです

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※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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