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私立大学/神奈川・北海道・東京・静岡・熊本

トウカイダイガク

海洋文明学科

定員数:
80人

海の「文化」と「くらし」から、明日の社会を考えます。

学べる学問
  • 地理学

    産業や自然環境から地域の特質を解明する

    高校の教科としてもおなじみの地理学。気候や地形のほか、動植物の分布や水の循環過程などを対象とする「自然地理」と、文化や歴史、民族、経済などを対象とする「人文地理」、地域それぞれの地理的要素を深く掘り下げていく「地誌」の3分野があります。カバーする範囲が広く、幅広い興味にこたえる学問です。地理学の醍醐味はなんといってもフィールドワークです。現地に住み込んで、その土地の自然や人の生活を体験しなければ、その関係性は見えてこないからです。海外をフィールドにする場合、時間や言葉など制約はありますが、とにかく行ってみることに重きをおくところから地理学の学習が始まるのです。

  • 歴史学

    日本や世界各国の歴史と文化を研究する

    人間の文化、政治、経済などの歴史上のテーマを、それがどのように起こり、どんな意味をもつのか、資料や原典にあたり、実証的に研究、現代に生かしていく学問。

  • 考古学

    遺跡や遺物を通じて、人の過去を探る

    中学や高校の社会の授業で、旧石器時代の人々の暮らしぶりを学習したと思いますが、文字のない時代のことですから、書物などの資料はいっさいありません。そこで遺跡やかつての集落だったと思われる土地を掘り起こし、当時の生活ぶりを物語る品々を発掘調査します。こうした学問を考古学といいます。考古学を学べる学科では、歴史や国内外の地域史を学びながら、実習を通して発掘調査の技術を身につけるというのが一般的です。卒業後は、発掘調査の仕事に就く先輩もいます。また学芸員として文化財の保護・活用に携わるという選択肢もあります。

  • 文化人類学

    世界の文化から、特性や相互関係を調査する

    さまざまな民族や文化圏の衣・食・住・家族などを対象に未開と文明を比較し、フィールドワークなどを通じて、人類の文化の共通性、異質性、多様性を知る学問。

  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 警察官

    日々の防犯活動と、事件・事故の迅速な解決が要。人々の生活と安全を守る

    社会の治安を守るために、個人の生命や身体、財産を保護し、犯罪の予防や鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどを行う。警察官には、巡査、巡査長、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監といった階級がある。

  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 販売・接客・サービス

    お客様が快適なひとときを過ごしたり、買い物を楽しんだりできるようサービスを提供

    ショップやレストラン、ホテルなどでお客さまに応対する仕事。お客さまが快適なひとときを過ごしたり、不便なく買い物を楽しんだりできるよう最適なサービスを提供する。販売では、商品に対する質問に答え、適切な助言を与える。お客さまの買い物アドバイス以外に、販売事務、商品管理、レジスター、苦情処理、顧客情報の収集などの仕事にもあたる。相手が何を望んでいるかをくみ取ってコミュニケーションする力が求められる。また、相手に好印象を与える接遇マナーも必須の仕事だ。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • ツアープランナー

    様々なニーズに対応した旅行の企画を立てる

    パック旅行の企画はもちろん、個人の旅行コースの相談にのり、個性的な旅を演出するのが仕事。飛行機やホテルの予約手続きはもちろん、見たいお芝居や、行きたいレストランなど、こまかい要望を聞きながら、安心して旅行できるように段取りし、手配する。

  • 観光局スタッフ・地域コーディネーター

    各国の観光局で観光案内を行う

    観光局スタッフは、各国の窓口となり、政府に代わって観光案内を行う。情報収集や本国とのやり取りがあるため、その国の語学が堪能であることは必須。メディアに対してPRすることも重要な仕事だ。地域コーディネーターは、まちづくりのキーパーソンとして、地域の課題を探り出し、地元のヒトやモノを結びつける新たな事業を生み出していく仕事。たとえば、地元の若者と企業をつなぐインターンシップ事業や地域独自の観光資源を生かした新たなツアーの企画など、さまざまな取り組みが実践されている。

  • 広報

    企業の報道担当者

    対象は社内・社外・宣伝広報に分けられるが、基本的には対外的に企業の理解を深めるのが目的の企業の報道担当者。マスコミへの取材協力、PR誌の作成、その他あらゆる企業情報を管理する。企業イメージを管理する大事な仕事で、最近では商品の売れゆきや人材獲得にも大きな影響を与えている。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 社会教育主事

    教育委員会に籍をおき、公民館や博物館、図書館など社会教育を行う機関への助言や指導を行う。

    「生涯学習」という言葉が日常的に使われるようになってきた。公民館などで、パソコン、英会話などさまざまな講習会や勉強会が開かれている。また、博物館や図書館などでも、それぞれに工夫を凝らした学習プログラムを提供し、地域に広く開放している。各都道府県や市区町村の教育委員会に籍を置き、これらの生涯学習のプログラムやさまざまな社会教育に対して専門的な知識をもとに指導・助言を行うのが社会教育主事。社会教育主事になるための講習を受け認定を受ける必要がある。

初年度納入金:2019年度納入金 160万6200円  (入学金30万円、授業料他 含む)

学科の特長

学ぶ内容

海洋文明から社会問題を考察、海の歴史と文化を体感し見つめ直す
環境破壊や資源獲得競争、考古学から国際問題にいたるまで幅広い内容を網羅し、現代社会に生じる様々な問題を解決する力を養います。国内では珍しい学問「海洋考古学」では、海底の遺物や沈船、古代の建築物などを通じ、人類がどのように海洋文明を形成してきたかを学びます。「海洋政策論」や「海域世界の生活誌」も開講。

授業

海と関わる歴史について学ぶ「海域文化史」
具体的に対象とする「海域世界」は、日本を含む東アジア海域世界、その周辺に位置するオセアニア海域世界や東南アジア海域世界が中心です。これらの海域世界を舞台とした人々による移住・殖民の歴史や物質文化、生業活動、海と関わる歴史について人類史的な枠組みから分かりやすく紹介していきます。
調査方法や研究テーマについて紹介「海洋考古学」
海洋考古学を「海を舞台とした人々の歴史や文化を対象とした考古学」としたうえで、その具体的な調査方法や研究テーマについて、最新の成果を交えながら紹介。とくに海洋考古学に分類される3つの研究分野(1)水中/海事考古学(2)島嶼考古学(3)動物考古学を取り上げ、調査方法の手順や近年の研究成果について論じます。
海洋資源利用と管理について紹介「海洋文化と資源管理」
過去から現代の人々による海洋資源利用と管理について、日本や世界の海域の事例を紹介しながら論じます。まず、海洋資源の利用と管理を論じる上での理論形成として、コモンズ論について紹介し、いくつか具体的な事例を紹介します。次に、海洋資源を水産資源、海水資源、海底・エネルギー資源に分けてそれぞれ論じます。

実習

離島や漁村で実際に生活し海の文化を体感する、実習型の授業も豊富
沖縄の離島や沿岸地域の漁村など、人々の生活が海と深いつながりを持つ地域で、実際に生活できる体験型の授業が多いのもこの学科の特長です。長期的なフィールドワークも多く、地域との強いつながりの中で研究を深めることができます。

研究テーマ

海洋政策の総合的検討、策定とその推進のための任務と権限を有する行政機構の役割を考える
地球の表面積の7割以上を覆う海洋は、地球の生命維持システムの不可欠な構成要素であり、その開発利用にあたっては環境に配慮した持続可能な開発利用を目指すことが重要です。海洋管理の理念に沿って海洋政策が実行されるように海洋政策とは何かを考え、海洋政策の果たしている役割、海洋国家日本の未来像を思い描きます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 学芸員<国> 、
  • 社会教育主事任用資格 (卒業後一定の経験年数が必要)

海洋環境士(本学認定資格)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    深田サルベージ建設、三国屋建設 、 東京めいらく、ヤマト運輸 、 東都水産、羽野水産、米久 、 横浜丸魚、バローホールディングス 、 ファミリーマート 、 星野リゾート・マネジメント 、 香川県漁業協同組合連合会 、 遠州夢咲農業協同組合 、 警視庁 、 静岡県警察本部、所沢市役所 ほか

※ 2018年3月卒業生実績

入試・出願

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒424-8610 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1 清水教学課(入試広報担当)
TEL:054-337-0144(直)
E-mail:umi@ml.tokai-u.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
清水キャンパス : 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1 JR東海道線「清水」駅より、「東海大学三保水族館」行き、または「三保車庫前」行きバス乗車(約20分)。「東海大学・海技短大前」下車 徒歩2分

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