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私立大学/神奈川・北海道・東京・静岡・熊本

トウカイダイガク

応用植物科学科

定員数:
80人

植物を科学し、「食料増産」「バイオテクノロジー」「環境保全」の視点で、ヒトと自然との共生に役立てる人材を育成。

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

目指せる仕事
  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然の中で、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業者として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。

  • 林業

    山や森林から木を切り出し、木材として取引きする

    山に入り、必要な種類の木を育て、また、山から木を切り出して出荷、取引きをする。木は、切り続けるだけでは無くなってしまうだけでなく、自然環境にも影響をおよぼす。そのため最近では、森林計画や造林事業などを計画作成し、治山や林道調査・設計をする専門技術員も出てきている。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

初年度納入金:2017年度納入金 149万3200円  (入学金20万円、授業料他 含む)

学科の特長

学ぶ内容

地球規模の大きな問題を、人間と自然の共生という視点から研究
地球上で起こっている温暖化・砂漠化の問題や、今後予想される食料不足問題など、これらの問題を解決する上で“植物”という存在が大きな役割を果たすと言われています。本学科では植物に関する多様な研究を通して、ヒトと自然の共生について考えられる、そんな人材を育てるカリキュラムを展開していきます。

カリキュラム

緑化など自然環境を保全する技術や考え方を学んだ、植物のスペシャリストに
森林や草原などの緑地が果たす役割や、植物の持つ多様な価値を、いかに人間の生活環境向上に役立てるかを考えます。地球規模で進む砂漠化をはじめとする環境問題の解決、人類や生物の生存に適した環境作りにつながる学問です。植物生産と関連の深い、環境問題や食料不足問題を研究し、植物のスペシャリストを目指します。
農薬や化学肥料に過度に頼らない、安心して食べられる食料の増産を考えます
農作物や園芸作物の効率的な栽培法を学びます。その栽培の過程では、農薬や化学肥料に過度な依存をしない環境からの農作物生産を重視し、天敵昆虫の特性を生かした害虫駆除を行う生物的防除技術なども学ぶことで、自然やヒトに優しい食料増産を可能にする、さまざまな知識と技術を身につけていきます。
食料生産や環境保全に役立つ、最新のバイオテクノロジーを研究
日々進化している最新のバイオテクノロジー技術を、食料生産や環境保全に利用する方法を学習します。このような最先端技術を利用して、地球的規模での食料危機への対応に向けた果樹・野菜・花の品種改良法等を実践的に学び・修得することを目指します。

研究室

さまざまな角度から植物を深く追究する、多彩な研究室があります
人と環境に優しい有機栽培を研究する作物学、乾燥した環境でも旺盛に生育する作物の特徴を明らかにする植物生理生態学、バイオテクノロジーを応用する植物分子遺伝学、希少かつ多様な野生植物を材料に環境・進化・保全・緑化の研究を行う植物環境科学、さらに植物遺伝資源学、天敵生態学など、より深く学ぶことができます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【農業】<国> (1種) 、
  • 食品衛生管理者<国> 、
  • 食品衛生監視員

フードサイエンティスト
飼料製造管理者任用資格

受験資格が得られる資格

普及指導員<国>(実務経験4年以上)

目標とする資格

    グリーンアドバイザー
    生物分類技能検定
    eco検定(環境社会検定)(R)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    九州旅客鉄道(JR九州) 、 熊本県酪農業協同組合連合会 、 タカナシ乳業 、 山崎製パン 、 フラワーオークションジャパン 、 国家公務員(農水省畜産技術員) 、 地方公務員(上級_技術職) ほか

※ 2016年3月卒業生実績

農学部全体

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒862-8652 熊本県熊本市東区渡鹿9-1-1 熊本教学課(入試広報担当)
TEL:096-386-2608(直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
熊本キャンパス : 熊本県熊本市東区渡鹿9-1-1 JR豊肥本線「東海学園前」駅下車 駅正面徒歩 0分

地図

 

路線案内

※ 震災の被害により、農学部の授業については暫定的に熊本キャンパスにて実施しています。

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