• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 東海大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 海洋学部
  • 環境社会学科

私立大学/神奈川・北海道・東京・静岡・熊本

トウカイダイガク

環境社会学科

定員数:
80人

海から環境問題を考え、人と自然にやさしい社会を創造します。

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶ。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 環境アセスメント調査員

    地域開発が自然に与える影響を事前に調査する

    道路開発や、工場建設など大規模事業を行う前に、環境への影響を調査・予測・評価する。現地の川や雑木林などの利用状況、またそこにいる生物の生息状況などを調査する。事業計画が環境に著しく影響を及ぼすと判断した場合、それを回避するための提案も行う。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • ビオトープ管理士

    地域の生態系を守り、復元・創出

    ビオトープとは「地域の野生生物が生息・育成する空間」の意味。ビオトープ事業は、地域の自然生態系を守り、本来その地域にあった多様な自然を復元・創出する事業のこと。この考えに基づき行政、環境コンサルタントや土木、造園会社等で、知識、評価能力、技術を持って活躍する人をビオトープ管理士という。

  • アウトドア・キャンプインストラクター

    参加者の安全や命を預かり、人と自然をつなぐアウトドアの達人

    キャンプ場などで、キャンプのルールやマナー、野外炊事やキャンプファイヤーなどの方法を指導するキャンプインストラクター。総合的な自然体験活動であるキャンプを支援するのが役割だ。自分で楽しむのとは違い、参加者の安全や命を預かる大切な役割を担い、人と自然とのよりよい関係づくりをすすめる。

  • 環境教育指導者

    学校教育現場で、自然に触れ合う機会を設けることによって環境について勉強できるよう指導する。

    小中学校などの総合的な学習の時間に、子どもたちに自然環境に触れさせ、「環境」について考えるきっかけを与える人が、環境教育指導者。年代に応じて、遊びながら自然と親しめるようなプログラムを考えたり、野遊びや川遊びなど、日頃最近の子どもたちがあまりしなくなった遊びを一緒になって楽しみ、自然を再発見してもらおうという狙い。教員を対象としたさまざまな環境教育指導者の研修やセミナーが実施されているが、必ずしも教師でなくても、総合的な学習の時間を一緒に指導する地域のボランティアなども数多く活躍している。

  • ネイチャーガイド

    トレッキングやカヌー体験、秘境ツアーなど、アウトドアフィールドで自然と親しむためのガイドをする。

    日本の全国各地で、その地域の自然環境を活かしながら、トレッキングやカヌー体験、秘境ツアーなどのアウトドア体験を企画し、ガイドする。旅行会社などと協力してツアーを組んだりもしている。個人ではなかなか入ることのできない場所へも、ガイドが安全を確保しながら自然や環境の説明もすることで、より自然の素晴らしさを体感してもらうというもの。ただし、まだガイドの質に大きなばらつきがあり、よりプロフェッショナルであるための研修制度や資格制度などを作るという動きもある。

初年度納入金:2018年度納入金 161万7200円  (入学金30万円、授業料他 含む)

学科の特長

学ぶ内容

“人・海・社会・環境”をキーワードに、人と自然にやさしい社会を考える
現代社会の環境問題を「環境と社会」「環境と自然」の二つの視点から見つめ、問題解決に具体的に取り組むことのできる人材を育成します。座学と実験だけでなく地域社会と連携した活動にも参加したり、「海の自然観察実習」「地域調査実習」「環境フィールドワーク」などの多彩な実習授業を取り入れて実践力を養います。

授業

環境にやさしい環境マネジメントのあり方を探る「エコマネジメント論」
持続可能な開発・経済発展とそれに基づく社会の実現に必要とされる環境マネジメントのあり方について理解し、環境問題に強い関心と適切な知識を持ち、環境に適合した日常生活を送ることのできる生活者(エコピープル)を養成。近年の社会事象を題材とすることで環境問題を身近なテーマとして捉え、深く考える力を修得します。
地球環境を育むマングローブの保護を学ぶ「マングローブの保全生態学」
地球温暖化の抑止に期待されるマングローブ。本講義では破壊が進むマングローブ林の保全回復のために、マングローブ生態系に関して環境を形成する物理を中心に解説します。マングローブが担う地球環境に対する役割やマングローブ保全の取り組みに関して学び、マングローブ域での自然環境保護の望ましいあり方を考察します。
市民レベルで環境問題を考える「環境教育と市民活動」
環境問題に積極的に取り組む人材育成のための基礎知識を習得するとともに、学校や家庭、地域コミュニティが一体となった環境教育のあり方について学びます。とくに市民活動が実践する具体的な環境保全活動を通し、環境教育の動向や実態・課題などについて理解を深め、地域における環境学習を促進させるヒントを探ります。

実習

静岡沿岸、沖縄、海外など多彩な現場で学びを実践します
自然との共生、環境の修復と保全、エコエネルギーなど、海に関する環境問題について学び、キャンパスがある静岡沿岸や沖縄地域研究センター、そして海外の現場での応用を通して実践力を培います。伊豆や沖縄でのサンゴ礁保全や海外でのマングローブ保護など多彩なフィールドが用意されています。

研究テーマ

越波式波力発電を使った、循環型社会の形成を目指します
産業革命までの大気中の二酸化炭素濃度は280ppmで推移していました。その後の化石燃料大量消費により、現在は400ppmを超えています。ここでは、海洋国日本に相応しい、波エネルギーを位置エネルギーと流水エネルギーに変換して電力を得る、越波式波力発電装置を研究開発しています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 学芸員<国> 、
  • 社会調査士 、
  • 社会教育主事任用資格

自然再生士補
環境再生医 初級
海洋環境士(本学認定資格)

目標とする資格

    • ビオトープ管理士

    生物分類技能検定

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    不動テトラ 、 中部エネルギーソリューション 、 シチズン時計マニュファクチャリング 、 近鉄ケーブルネットワーク 、 西濃運輸 、 玉野総合コンサルタント 、 HAMAYOUリゾート 、 伊勢農業協同組合 、 休暇村協会 、 御前崎市役所 ほか

※ 2017年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒424-8610 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1 清水教学課(入試広報担当)
TEL:054-337-0144(直)
E-mail:umi@ml.tokai-u.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
清水キャンパス : 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1 JR東海道線「清水」駅より、「東海大学三保水族館」行き、または「三保車庫前」行きバス乗車(約20分)。「東海大学・海技短大前」下車 徒歩2分

地図

 

路線案内

他の学部・学科・コース

東海大学(私立大学/神奈川・北海道・東京・静岡・熊本)