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私立大学/神奈川・北海道・東京・静岡・熊本

トウカイダイガク

航海学専攻

定員数:
20人

本学所有の海洋調査研修船「望星丸」での実習から得た経験を生かし、航海学を学びます。

学べる学問
  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    電磁気学、電子工学などを基礎とし、有線・無線通信、光通信などの通信技術を研究・開発する。音声や画像の新しい伝送技術の研究が注目されている。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    物質を構成する素粒子の一つである電子の流れ、つまり電流を、実験や実習を多用して、エネルギーや情報伝達の要素として研究していく学問。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 海上保安官

    海の安全維持から、事故対応、救助作業まで。

    海を守る海上保安官の仕事はとても幅広いものです。密輸や密航など海の上で行われる犯罪の取り締まり、災害や事故が起こったときの救助活動、海洋調査、海図の作成、海の交通を整理することなど、多岐にわたります。海上保安官は、海上保安大学校、または海上保安学校を卒業して就くことができますが、これらの学校に入学したときから、国土交通省を上部組織とする海上保安庁の職員として採用されることになるため、国家公務員の待遇を受けます。

  • 自衛官

    日本の領土と国民を守り、国際社会の平和を担うプロ集団

    自衛官は、日本の領土、領海、領空を守ることを使命とした職業です。外部勢力から国を守る防衛、大規模災害などの事態への対処、国連平和協力活動(PKO)に代表される国際貢献がおもな任務です。防衛省の実動組織としての自衛隊には、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊の3つの組織があり、自衛官を志す人は、いずれかを志望先として選択することになります。高校卒業後の進路には、自衛隊の中核となる一般曹候補生、2年または3年の期間限定で勤務する自衛官候補生があります。さらに防衛省には、幹部自衛官を養成する機関があり、国家公務員の業務として学業に臨むコースもあります。

  • 鉄道・船舶パーサー・車掌

    列車・客船の乗客係として、さまざまなサービスを提供する

    鉄道や客船内で、乗客向けに案内や手続き、緊急時の誘導などを行う仕事。鉄道では発停車の安全確認、雑誌・新聞サービス、車内アナウンス、客船では乗下船の際の窓口業務、入国手続きといった事務など、多種多様なサービスをこなす。

  • 航海士

    大海原を舞台に大型船舶で働く

    総トン数が20トン以上の大型船舶で、船の安全な航海のために機関士・通信士などとともに働くのが航海士です。航海士の仕事は船の操縦、荷物の運搬、船員の指示管理や統括など多岐にわたります。航海士になるには、1~6級まである国家資格の海技士(航海)資格取得が必要です。民間の海運会社で、客船、貨物船、タンカーに乗船勤務する以外に、海上保安庁の巡視船などでも活躍しています。

  • 船舶操縦士

    レジャーに必要な小型船を操縦する

    モーターボート、ジェットスキー、クルーザーなどの小型船舶を操縦する。資格の級によって、乗船できる船の大きさや航海距離などに制限がある。また、目的に応じて操縦する船の種類も変わる。安全な操縦のためには、操縦の技術だけでなく、そのレジャーについて専門知識も必要。

  • 無線通信士

    無線通信の特殊技術を修得した専門家

    陸上はもちろんのこと、飛行機や船舶には無線での通信連絡は不可欠なもの。陸上、海上、航空を問わず、無線通信の特殊技術は、国家試験などの資格試験に合格した者でなければならない専門の分野だ。

  • 航空機・船舶技術者・研究者

    航空機や船舶の技術開発や研究を行う

    飛行機や船舶の船体から中で使用される電気・電子装備などすべての機器類の設計・開発を行う。パーツごとに、それぞれが高度に専門科しているので、チームを組んで開発にあたる。特に大型旅客機は国内では生産していないため、海外メーカーと共同で部品や内部設備の設計・製造に取り組む企業もある。

  • 海洋学技術者・研究者

    海の資源を調査・開発したり、海洋土木など、海を有効活用するための技術・開発を行う。

    地球の7割を占めるという海をより有効活用するため、海洋に関するさまざまな情報収集や研究を行う。海底や海中の海の地形、気象、資源などを調査・開発したり、海洋土木など海での土木・建築のための新たな技術や工法の研究などで、海を新たなフィールドとしていかに役立てることができるかを研究したりする。また、船舶や水中船などの性能をいかにあげるかなどの研究も行われている。大学や専門の研究機関で研究活動を行うのが主。

初年度納入金:2018年度納入金 174万4200円  (入学金30万円、授業料他 含む)

学科の特長

学ぶ内容

船舶の運航について広く学び、国際性豊かなプロフェッショナルに
本学所有の海洋調査研修船「望星丸」での乗船実習を通して、人々の生活を支える重要な仕事に携わる船舶運航のプロを育成します。また、船の専門知識だけではなく国際物流や情報処理などの幅広い学びを通して、海運や海事・物流業界において国際的に活躍できる人材を育成します。

カリキュラム

学内で航海学、船舶の運航管理などを学び、乗船実習で技術を磨きます
優れた運航・管理技術者や海運などの国際物流に関わる人材の育成をめざします。船舶の運航に関する知識や技術を総合的に習得し、船舶運航管理教育や情報処理教育に重点を置いて学びます。また、卒業後半年間の「乗船実習課程」に進学することにより、三級海技士(航海)の国家試験の筆記試験が免除されます。

授業

船舶を安全かつ経済的に運航するための知識を学ぶ「航海学1・2」
航海に関する用語、緯度・経度算法、航路標識の種類および利用方法、水路図誌の種類や使用法などを学習。また、天文に関する知識(天体および時間の概念)を理解したうえで、高度方位角法や正中時緯度法など様々な天測計算方法を理解し、これらの計算法を組み合わせて自船の位置決定を行う方法を理解します。
船舶を運用する際、必要となる法律を学ぶ「航海法規」
航海士に求められるスキルは、船の操縦だけではありません。船の運動性能や海上法規、海事英語など多岐にわたり、入港の際の手続きや船舶管理の知識も必要です。授業では海上交通三法(海上衝突予防法、海上交通安全法、港則法)を条文に即して解説。海技受持者国家試験に対処できる演習(法規、英語)も並行して行います。

実習

遠洋航海を通して、机上では得られない知識・体験を得ます
本専攻の4年次生は2月中旬から3月下旬にかけて、遠洋航海を行います。専属の乗船教員の指導のもと海上勤務を体験し、船舶運航技術を習得。船舶職員としての能力を磨き、社会に出てから必要とされる判断力やリーダーシップを培うトレーニングをします。そうした実習を通して、一人ひとりがたくましく成長していきます。

資格

海技士資格取得をめざすことで、将来の選択肢がより広がります
本専攻の学生は三級海技士(航海)の資格取得をめざしています。また、在学中にさらに上級の二級及び一級海技士試験(筆記)に挑戦し、合格する学生もいます。このように海技士資格を取得し、乗船経験を積み、必要な知識を習得することで、水先案内人、国家公務員など、さらに幅広い道が開けます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

海洋環境士(本学認定資格)

目標とする資格

    • 海技士<国> (3級・航海/乗船実習課程修了後、筆記試験免除)

    水先人養成コース受験資格(乗船実習課程修了後)
    第一級海上特殊無線技士
    第三級海上無線通信士

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    三翔海運 、 朝日海運 、 川崎近海汽船 、 第一中央内航 、 鶴見サンマリン 、 デュカム 、 阪九フェリー 、 NSユナイテッド内航 、 SECOJ 、 名鉄海上観光船 ほか

※ 2017年3月卒業生実績

※上記は乗船実習課程修了生を含む

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒424-8610 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1 清水教学課(入試広報担当)
TEL:054-337-0144(直)
E-mail:umi@ml.tokai-u.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
清水キャンパス : 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1 JR東海道線「清水」駅より、「東海大学三保水族館」行き、または「三保車庫前」行きバス乗車(約20分)。「東海大学・海技短大前」下車 徒歩2分

地図

 

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