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東海大学 海洋学部 海洋理工学科 海洋理工学専攻

定員数:
130人

科学的な視点で地球環境を見つめ、海と地球、そして人類の未来を拓きます。

学べる学問
  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 水族館スタッフ

    水族館で、水生生物や魚などの世話や観察をする

    水槽を巡回し、病気の兆候を発見したり、魚の産卵行動の異常をチェックする観察業務から、利用者のために、観覧通路や展示についてのチェック業務もある。日常の世話や飼育的な仕事は、知識や経験も必要になるので、種別ごとになったり、専属としてやる場合もある。

  • 測量士

    建造物を造るための最初の仕事

    住宅をはじめとする身近な建物から道路や橋といった巨大な建造物まで、あらゆる建設工事において最初に行う作業が測量です。測量士は、工事予定地の正確な位置や高さ、長さ、面積などを専門的な機器と技術を駆使して測定し、そこで得た数値を基に図面などを作成します。測量の結果によって開発計画を決定したり、建造物の建設条件を変更したりします。測量にミスがあると、工事の進行が遅れるだけでなく、完成した建物の安全性に問題が生じることがあります。測量士には誤差のない正確な仕事が要求されるため、社会的に重要で責任も大きな仕事といえます。

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

  • 環境アセスメント調査員

    地域開発が自然に与える影響を事前に調査する

    道路開発や、工場建設など大規模事業を行う前に、環境への影響を調査・予測・評価する。現地の川や雑木林などの利用状況、またそこにいる生物の生息状況などを調査する。事業計画が環境に著しく影響を及ぼすと判断した場合、それを回避するための提案も行う。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • 気象予報士

    天気予報のスペシャリスト。TVのお天気番組でも活躍

    気象庁から提供される数値予報結果や、ひまわり、レーダー、アメダスなどの観測データなどをもとに、天気の予想を行う。天気によって、仕事や商品の販売状況にも影響がでるので、正確に予想できる人材が求められている。最近では、テレビの天気予報番組でもアナウンサーではなく、気象予報士が出演して天気の解説をするなど、認知度も上がってきている。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2022年度納入金 169万4200円  (入学金20万円、授業料他 含む)

東海大学 海洋学部 海洋理工学科 海洋理工学専攻の学科の特長

海洋学部 海洋理工学科 海洋理工学専攻の学ぶ内容

海底に眠るエネルギーの開発や有効活用、水中ロボットの開発・探査技術を学ぶ
海洋科学、海洋資源・エネルギー、機械工学の3分野を軸とした、海洋に関連する理学・工学の知識を習得します。日々変化する海洋や地球環境のメカニズムを探り、海底に眠るエネルギーの開発や有効活用、幅広い海域で稼働できる水中ロボットなどの開発や探査技術などを学び、自ら問題を定義し解決する能力を身につけます。

海洋学部 海洋理工学科 海洋理工学専攻の授業

海に広がる学びのフィールド「駿河湾」
キャンパスの横にある駿河湾も学びのフィールドの1つ。海洋学部生の必修科目である「海洋実習」や、教員・学生の研究調査も行われており、日本一深い駿河湾ならではの貴重な研究ができる恵まれた環境にあります。さらには、大学所有の小型舟艇を活用した授業も日々行われ、実践的で幅広い学びが展開されています。
駿河湾に面した立地を最大限に生かしマリンスポーツを楽しむ
温水シャワーが完備された「三保マリンスポーツ実習施設」を拠点に、スタンドアップパドルボードやダイビングなどを学ぶことができます。授業以外でもカヌーやフィッシング、水辺の安全を守るライフセービングなど、海が近い環境を生かしたクラブやサークルなどの活動も盛んです。

海洋学部 海洋理工学科 海洋理工学専攻の実習

海洋学部生「満足度第1位」の海洋実習
海洋学部生共通の必修科目の海洋実習は、大学所有の海洋調査研修船「望星丸」に乗船して行われます。駿河湾内で採水、測温、航海計器利用、気象・海象観測等や、それぞれの学科・専攻の学びの特性を生かした実習は一週間をかけて行われるなど、座学で得た知識を海上で体験して学ぶことができるのは海洋学部ならではです。

海洋学部 海洋理工学科 海洋理工学専攻の施設・設備

研究や実習も行われる海洋科学博物館
海洋に関する研究内容を広く一般にも公開している海洋科学博物館(水族館)は、飼育魚の繁殖にも力を入れており、海洋学部生は実習や卒業研究も行っています。ここで学んだ多くの卒業生が全国の水族館で活躍しています。

海洋学部 海洋理工学科 海洋理工学専攻の制度

「就職指導も教育の一環」という理念のもと、サポートを実施
低学年からのキャリアデザインができるよう、就職活動に取り組む心構えなどを養い自らの将来を見つめ、職業観を醸成するためのガイダンスや講座を行っています。また、全学年を対象とした補助教育講座やキャリア支援・就職支援講座などを開講し試験対策やスキルアップなど就活に備え、資格の取得をサポートしています。

東海大学 海洋学部 海洋理工学科 海洋理工学専攻の学べる学問

東海大学 海洋学部 海洋理工学科 海洋理工学専攻の目指せる仕事

東海大学 海洋学部 海洋理工学科 海洋理工学専攻の資格 

海洋学部 海洋理工学科 海洋理工学専攻の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国>

東海大学 海洋学部 海洋理工学科 海洋理工学専攻の就職率・卒業後の進路 

海洋学部 海洋理工学科 海洋理工学専攻の主な就職先/内定先

    海洋開発や海洋観測、気象観測技術者、海洋調査関連企業、海洋資源開発関連企業、環境アセスメント、コンサルタント、気象台、中学・高等学校理科教員 など


※ 想定される活躍分野・業界

東海大学 海洋学部 海洋理工学科 海洋理工学専攻の入試・出願

東海大学 海洋学部 海洋理工学科 海洋理工学専攻の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒424-8610 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1 清水教学課(入試広報担当)
TEL:054-337-0144(直)
E-mail:umi@ml.tokai-u.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
静岡キャンパス : 静岡県静岡市清水区折戸3-20-1 JR東海道線「清水」駅より、「東海大学三保水族館」行き、または「三保車庫前」行きバス乗車(約20分)。「東海大学・海技短大前」下車 徒歩2分

地図

 

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