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  • O.M.さん(人文学部 英語コミュニケーション学科/中学校教諭(英語))

私立大学/東京・埼玉

トウキョウカセイダイガク

ブラジルに関するワードを英語表記するなどして、生徒の関心を高めています

先輩の仕事紹介

生徒が英語であいさつするようになり、私の理想の英語教育に少し近づいている手応えを感じています。

中学校教諭(英語)
人文学部 英語コミュニケーション学科 卒/2016年3月卒
O.M.さん

この仕事の魅力・やりがい

教員1年目、理想に燃え大学時代のように授業はすべて英語で行おうと意気込んでいました。しかしほとんどの生徒が理解できないという現実に直面。どうすれば英語で教え英語で学ぶ授業を実現できるのか悩みました。先生方、生徒たちと話す中で「大切なのは授業が面白いと感じられること」と思えるようになってきました。そこで2年目からは世界のサッカー選手の名前や料理、食材など生徒の興味に合わせた題材を組み込むようにし、そこから簡単な会話へとつなげるようにしていきました。すると徐々に生徒たちが変化していき、しばらくすると廊下で会った生徒たちが英語であいさつをしてくれるようになったのです。一つ手応えを感じた出来事でした!

学校で学んだこと・学生時代

英語に目覚めたのは中学時代。担当の先生がとても素敵な人で「私も将来、先生のような英語教師になりたい」と思うようになりました。東京家政大学では、講義も質疑応答もすべて英語という授業が週に4回実施されています。また、語学だけでなく英語を使う人々の文化などを学ぶ機会も豊富。技術と広い知識が身についていく実感があり、この大学を選んで本当によかったと思いました。教員採用試験対策講座で論文を指導していただいた先生、面接の練習をしていただいた先生には、社会人になった今でもいろいろと相談にのっていただいています。

理想の英語教育に向けて努力を続けていきます!

これからかなえたい夢・目標

中学・高校とバレーボールに取り組んできたこともあり、勤務1年目からバレーボール部の顧問を引き受けました。年3回の大会があり引率など責任も重大ですが、授業のみならず部活動を通しても生徒と触れ合える喜びを実感しています。また今年度から担任を務め仕事を始めた頃に比べて忙しい毎日になりました。そんな中で教えるとき、褒めるとき、叱るとき、生徒を温かく包み込めるような先生でありたいと思っています。生徒たちの大半が中学校に入学してから初めて本格的に英語を学ぶので、ここで好きになれるかがとても重要。生徒が高校生になっても興味を持ち続け、将来社会人になったときに「使える英語」を身につけてくれたらと願っています。

バレーボール部の顧問も担当。生徒とのふれあいには喜びがいっぱい!

O.M.さん

東京都内公立中学校勤務/人文学部 英語コミュニケーション学科 卒/2016年3月卒/英語教諭になって3年目。大学時代のようにすべて英語で行う授業が理想だったが、現実はなかなかそうはいかず悩んだ時期もあったという。生徒が「使える英語」を身につけてくれることを願い、日々の授業を大切にしている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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