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東京経済大学 コミュニケーション学部 メディア社会学科((仮称)2022年4月名称変更予定(構想中))

定員数:
150人

コミュニケーションの多様さを理解し、円滑化する技法と発想を身につける

学べる学問
  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

目指せる仕事
  • 販売・接客・サービス

    お客様が快適なひとときを過ごしたり、買い物を楽しんだりできるようサービスを提供

    ショップやレストラン、ホテルなどでお客さまに応対する仕事。お客さまが快適なひとときを過ごしたり、不便なく買い物を楽しんだりできるよう最適なサービスを提供する。販売では、商品に対する質問に答え、適切な助言を与える。お客さまの買い物アドバイス以外に、販売事務、商品管理、レジスター、苦情処理、顧客情報の収集などの仕事にもあたる。相手が何を望んでいるかをくみ取ってコミュニケーションする力が求められる。また、相手に好印象を与える接遇マナーも必須の仕事だ。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 放送記者

    ニュースの“現場”で取材、時には報道も担当

    ニュースの“現場”で事件や事故を取材する。普通、政治、経済、社会、国際など専門分野に分かれる。ニュース原稿を書くだけでなく、時には自分で出演して報道を行う。政治家への密着取材で、わずかな変化や情報を敏感にキャッチしたり、事件現場で聞き込みに走り回ることも多い。

  • ラジオ・テレビ番組プロデューサー

    番組の企画を立て、放送までにさまざまな対外調整をしていく責任者

    テレビやラジオの番組の企画を立て、それを放送するまでのさまざまな手はずを整えていく番組全体の責任者。ディレクターが実際に番組の中身を作るのに対し、プロデューサーは社内の関係セクションの許可を取り、予算やタレントの出演交渉、番組スポンサーとの打ち合わせなど対外的な調整をしていく

  • 報道カメラマン

    ニュースをいちはやくカメラにおさめる

    事件・事故、政治・経済などのニュースを報道するための写真を撮る。新鮮な情報をいちはやく伝えることが大切なので、事件とあれば昼夜を問わず現場に駆けつける。新聞・出版社の社員や契約社員として働くほか、フリーで独自に取材、撮影するケースもある。

  • 広告プランナー

    商品などを売り出すためのアピール方法を企画する

    商品や企業イメージなどをその時代や流行、消費者ニーズを考えながら、どのように広告していけばいいのか企画するのが仕事。イメージ作りはもちろん、デザイナーやコピーライターを集めたり、どの時期にその媒体に広告を打つと効果が高いかなども考えながら仕事を進める。

  • 広報

    企業の報道担当者

    対象は社内・社外・宣伝広報に分けられるが、基本的には対外的に企業の理解を深めるのが目的の企業の報道担当者。マスコミへの取材協力、PR誌の作成、その他あらゆる企業情報を管理する。企業イメージを管理する大事な仕事で、最近では商品の売れゆきや人材獲得にも大きな影響を与えている。

  • カメラマン

    写真を通じて、物事を伝え、表現するプロ

    広告、雑誌、インターネット、その他さまざまな印刷物や展示などのために写真を撮影する仕事。「何をどう撮るか」だけでなく「どう見せるか、伝えるか」といった自分なりの視点も求められます。カメラマンになるために必要な学歴や資格はないものの、広告、報道といったジャンルや撮るもの(人物、物、動物、ファッションなど)によって求められる写真も違うので、高度な専門技術が必要となります。撮影を通じて、多くの人に出会ったり、さまざまな場所に行ったりすることで、自分自身を高め、世界を広げることができるのもカメラマンという職業の魅力のひとつです。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2022年度納入金(予定) 132万2800円 

東京経済大学 コミュニケーション学部 メディア社会学科の学科の特長

コミュニケーション学部 メディア社会学科の学ぶ内容

知識と実践を結び付けて学びます。頭と身体の両方でいい汗をかきましょう
人と人、メディアや言語など、コミュニケーションそのものについて学びます。コミュニケーションのあり方を考え社会の課題を見出し、良好なコミュニケーション環境を創造する力を養い、メディアや言語を通しての表現力を磨きます。「ワークショップ」や「ゼミ」を通じ学びを深め、4年次に「卒業研究」にまとめます。

コミュニケーション学部 メディア社会学科のカリキュラム

1年次にコミュニケーション学の基礎を固め、2年次からメディアの専門分野でより具体的に学ぶ
1年次はコミュニケーション学やメディアリテラシー、社会調査等の入門科目で基礎力を固めます。2年次からは、社会、メディア、産業・組織、広報・広告に関する専門分野で学びを深めます。ゼミやワークショップは学科の垣根を越えた履修が可能で、メディア×国際の「両輪の学び」により英語力や異文化対応力も養えます。
学んだ知識や理論を実践により身につける「ワークショップ」
実体験を通して理解を深めるワークショップ科目。表現系では、映像作品やウェブサイトの制作、身体表現などを実践します。調査系では、インタビューやアンケートなど、現場から情報を収集し、分析するテクニックを学びます。英語系では、グローバル化が進むなかで重要な言語である英語に焦点をあて、その表現力を磨きます。
アドバンストプログラム:PRプロフェッショナルプログラム
コミュニケーション学部生対象(他学部も可)のプログラム。1学年20名の選抜制少人数による授業で、PRプランナー補、社会調査士の資格取得を視野に入れて、組織の経営・運営と直結する情報の収集・活用・発信能力を養成します。PR実務の現場で学ぶ「広報・PR実務演習」も用意されています。

コミュニケーション学部 メディア社会学科のゼミ

思考や関係性を“見える”かたちにする
社会心理学を学ぶゼミでは、日常生活のコミュニケーション行動と、メディア利用を研究対象とし、調べて書くことを大切にしています。このねらいは、書くことは自分の考えを可視化する有効な手段であり、思考を客観化できるためです。コミュニケーション能力の向上は、さまざまな問題の解決や就職活動に役立ちます。

コミュニケーション学部 メディア社会学科の制度

学びながら、学部を選べる「キャリアデザインプログラム」
全学部の入門科目を1年次に履修し、興味のある学部に2年次から所属できる「キャリアデザインプログラム」。2年次以降は金融・広告・グローバルビジネス等、所属学部以外の専門科目も履修可能。総合型選抜・一般選抜で50名(全学部の定員に含む)を募集します。4年間を通じたキャリア教育で、明確に将来を設計していきます。

東京経済大学 コミュニケーション学部 メディア社会学科の学べる学問

東京経済大学 コミュニケーション学部 メディア社会学科の目指せる仕事

東京経済大学 コミュニケーション学部 メディア社会学科の資格 

コミュニケーション学部 メディア社会学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種)

コミュニケーション学部 メディア社会学科の目標とする資格

    • 社会調査士 、
    • IT パスポート試験<国>

    PRプランナー補 ほか

東京経済大学 コミュニケーション学部 メディア社会学科の就職率・卒業後の進路 

コミュニケーション学部 メディア社会学科の主な就職先/内定先

    大成建設、日本航空、岩崎通信機、加藤産業、JALスカイ、大和ハウス工業、東京むさし農業協同組合、日本マイクロソフト、東日本旅客鉄道、公務員(警視庁、東京消防庁、各市役所) ほか

※ 2020年3月卒業生実績

※主な就職先は現コミュニケーション学科の実績

東京経済大学 コミュニケーション学部 メディア社会学科の入試・出願

東京経済大学 コミュニケーション学部 メディア社会学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34
042-328-7747(入試課)
nyushi@s.tku.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
国分寺キャンパス : 東京都国分寺市南町1-7-34 JR中央線/西武国分寺線・多摩湖線「国分寺」駅から南口を出て徒歩 12分
京王線「府中」駅より京王バス 約15分 「国分寺駅南口」下車 徒歩12分

地図

 

路線案内

※ 2022年4月設置構想中のため、内容等は変更になる可能性があります

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