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東京工科大学 応用生物学部 応用生物学科 食品・化粧品専攻

定員数:
130人 (専攻の定員数は募集人員)

バイオテクノロジーを活用し、人々の生活の質の向上につながる食品・化粧品を追究

学べる学問
  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 品質管理・衛生管理

    消費者に安全な商品を提供するための仕組み作りや検査を担当する

    一般消費者に安心安全な製品を提供するために、原材料の仕入れから製造、出荷までのすべての工程で品質の管理をする仕事。必要に応じて衛生検査なども行う。品質管理で重要なポイントの一つは、生産の過程で不良品を生み出さないようにする仕組み作り。原材料の安全性の確認から、生産現場でのチェック体制、出荷時の検品体制、クレームがあった場合に即座に現場の業務改善に反映させる体制などを整えることで、安定的に品質を保つことが可能になる。一方で、生産現場での品質管理・衛生管理も大切な仕事。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生命工学研究者

    遺伝子の成り立ちや組み換えなど生物を分子レベルでとらえ、大学や各種研究機関で新たな研究・開発を行う。

    遺伝子の成り立ちや細胞学、生命科学などの成果を、製薬や食品などの工業分野にフィードバックし、生産力をあげたり、新製品の開発につなげるための研究を行っているのが生命工学研究者。分子レベルで生物をとらえ、さまざまな生命や体のメカニズムを解明しようとしている。ある特定の遺伝子の働きが実際にDNAのどの部分で働いているのかなど、マウスを使った実験を繰り返すことで解明しようとする研究者がいたり、実験用の均質なマウスを、遺伝子操作によって作り出すといった実験を繰り返す研究者もいる。

  • 醸造・発酵製品企画・開発・研究者

    しょうゆ、みそ、酒、チーズなどの醸造・発酵製品を新たに作る仕事

    醸造・発酵製品とは、しょうゆやみそ、酒、チーズ、ヨーグルトなどのこと。これらの製品は微生物や酵素などの働きを利用して作られるため、企画・研究・開発にはバイオテクノロジー、生命科学、生物学などの分野の専門性が求められる。醸造・発酵製品には古くから親しまれているものも多いが、醸造・発酵のメカニズムや酵素の力などに関してはまだまだわかっていないことも多く、人々の健康増進につながる新たな製品の開発が期待されている。

  • 化粧品企画・開発・研究者

    ファッション性と美容・健康をともに追求し、新たな化粧品を生み出す

    化粧品メーカーで、新製品を企画したり、美容効果がある新たな成分などを研究開発したりする仕事。化粧品には、色や光沢などファッションとしての側面と、美肌やアンチエイジングなど美容・健康につながる側面とがある。その両方を意識しながら、消費者のニーズや流行にこたえる製品を創り出していく。化粧品の素材は化学物質から自然由来のものまでさまざまあり、化学やバイオ・生命科学、薬学などの専門家が数多く活躍。人の肌に使用するものなので、安全性の追求も非常に重要となる。

  • バイオ関連商品企画・開発・研究者

    自然の中に存在する生命の力を利用して健康食品、材料、燃料などを開発

    バイオテクノロジーは、エコや健康などにつながる可能性を秘めているため、医薬品以外にも非常に幅広い分野で使われている。例えば、微生物由来の健康食品なども注目されているし、生物から取り出した成分をもとにしたプラスチックなど材料系の研究も進んでいる。また、エネルギーの分野ではサトウキビなどの植物を使ったバイオ燃料なども世界的な需要が伸びている。材料メーカー、エネルギー会社、化学メーカー、製薬メーカー、医療機器メーカー、食品メーカーなど幅広い業種が参入し、研究者、開発者が活躍している。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

初年度納入金:2022年度納入金(参考) 164万9300円 

東京工科大学 応用生物学部 応用生物学科 食品・化粧品専攻の学科の特長

応用生物学部 応用生物学科 食品・化粧品専攻の学ぶ内容

最新のバイオテクノロジーで、画期的な食品の開発をめざす食品コース
バイオテクノロジーを駆使した、健康に役立つ画期的な機能性食品を開発。食品の成分や機能を学ぶ科目から、開発・製造を扱う科目まで、幅広い内容を網羅します。食品コースでは国家資格である食品衛生管理者および食品衛生監視員の取得もめざせます。
化粧品メーカー出身の教員から直接学修できる化粧品コース
皮膚・毛髪・化粧品を学術的・専門的に学ぶために、他に先駆けて設置された先進的コース です。化粧品メーカーの研究部門出身の教員が、開発の現場で求められる実践的な知識や技術を指導 。化粧品やその原料の開発・製造・販売などを手がける企業に、多くの卒業生を送り出した実績があります。

応用生物学部 応用生物学科 食品・化粧品専攻のカリキュラム

バイオテクノロジーを幅広く学んだうえで専門性を高めるカリキュラム
専攻別に入学し、バイオテクノロジーの幅広い分野を学んだうえで、3年次からコースに分かれて学修するとともに、3年次後期には研究室を決定します。生物が持つ機能を、食品や化粧品分野に生かすための知識・技術として学び、最先端のバイオテクノロジーを生かして幅広い分野で活躍できる人材をめざします。

応用生物学部 応用生物学科 食品・化粧品専攻の研究テーマ

人々の健康や生活の質の向上に寄与するさまざまな研究ラインナップ
おいしさに関する研究から、人々の健康やアンチエイジングに関わる食品開発を追究できる複数の研究室を設置。化粧品分野においても人々の健康や生活の質を高めるための化粧品材料研究や毛髪に関する取組みなど、幅広いテーマがそろっています。

東京工科大学 応用生物学部 応用生物学科 食品・化粧品専攻の学べる学問

東京工科大学 応用生物学部 応用生物学科 食品・化粧品専攻の目指せる仕事

東京工科大学 応用生物学部 応用生物学科 食品・化粧品専攻の就職率・卒業後の進路 

応用生物学部 応用生物学科 食品・化粧品専攻の主な就職先/内定先

    サントリービバレッジサービス、JT、JR東日本、山崎製パン、ロゼット、湖池屋、神戸屋、紀文食品、サティス製薬、アートネイチャー、横浜冷凍、EP総合、荏原実業、イカリ消毒、敷島製パン、東邦薬品、フジフーズ、プライムデリカ、ヒノキ新薬、浅沼コーポレーション、ピアス、ヤオコー、一般財団法人食品環境検査協会、オーケー、オハヨー乳業、サンデリカ、PALTAC、山梨中央銀行、江戸川区役所 ほか

※ 2021年3月卒業生実績

※応用生物学部の実績

東京工科大学 応用生物学部 応用生物学科 食品・化粧品専攻の入試・出願

東京工科大学 応用生物学部 応用生物学科 食品・化粧品専攻の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒192-0982 東京都八王子市片倉町1404-1
フリーダイヤル 0120-444-903

所在地 アクセス 地図・路線案内
八王子キャンパス : 東京都八王子市片倉町1404-1 JR横浜線「八王子みなみ野」駅西口からスクールバス約5分
JR中央線「八王子」駅南口からスクールバス約10分

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