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どうすれば人の心を動かせるのか、常に考えています

先輩の仕事紹介

「リアル」と「Web」の垣根を超えて、新しいことにどんどんチャレンジしていきたい!

広告プランナー
メディア学部メディア学科/2008年3月卒
永山 隆浩さん

この仕事の魅力・やりがい

(株)ドワンゴにて、niconico上で広告主様がプロモ-ションを行う際のコミュニケーション・プランニングや広告商品企画を担当するチームのマネージャーをしています。ドワンゴは“Webサービス企業だからWeb上だけで展開していればいい”という凝り固まった考えではありません。例えば、当社が千葉の幕張メッセで開催しているニコニコ超会議というイベントで、どうすればユーザーさんと協賛・出展してくださる企業様の双方に喜んでもらえるかという部分を設計。ニコニコ超会議は毎回10万人を超えるユーザー様にご来場頂いており「リアル」と「Web」の垣根を超えて新しいことにチャレンジしていけるのが、この仕事の魅力です。

学校で学んだこと・学生時代

東京工科大学には自分の夢を実現できる環境と仲間が集まっています。とくにメディア学部はかなり領域が広い学部なので、様々な経験や価値観、目標を持った仲間たちと刺激しあい、切磋琢磨できました。授業で印象深いのは音響のプロジェクト演習で、最新鋭の設備を使った実践経験が積めたことと、素晴らしい恩師と出会えたことが良き思い出です。また、サークル活動では映像制作サークルに所属し、作品づくりに没頭したのですが、学生対象の映画祭やCMコンテストで、グランプリや部門賞を複数いただくなど好成績を残すことができたのも、自分にとって大きな自信につながりました。

作品発表を通してプレゼンテーション力も磨けました

分野選びの視点・アドバイス

大学生活は人生の中で最も充実した時間が過ごせる時期だと思います。ただし、自分から動かなければ何も手にすることはできません。小さな一歩でも自ら踏み出し、周りを巻き込んでいく気持ちや行動がなければ、今の自分はなかったと思っています。私は大学選びの時に、一番ワクワクを感じた東京工科大学を選びました。もちろん、就職を決める際もワクワクできるかどうかが大事な判断材料。人生の大きな決断では直感を信じてみるのもいいと思います。ぜひ、オープンキャンパスなどの場を通して、入学後の自分が一番楽しく学べる大学を見つけてください!

大学も、就職先も、「ワクワクできるか」で決めました

永山 隆浩さん

株式会社ドワンゴ勤務/メディア学部メディア学科/2008年3月卒/山形県出身の永山さんは、地元の高校を卒業後、上京して東京工科大学に入学。当初は「音楽をやりたい」という理由からメディア学部を志望したが、メディア全般を幅広く学ぶうち、作り手ではなくプロデュース側に立った仕事がしたいと思うようになり、「niconico」の運営で近い将来に大きく成長する可能性を感じたドワンゴに入社。将来の夢は地元の山形を元気にすることで、地方の特色を打ち出したコンテンツや、新しいビジネスの誕生に貢献したいと考えている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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