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私立大学/東京

トウキョウジョシダイガク

コミュニケーション専攻

定員数:
115人 (募集人員)

人と社会をつなぐコミュニケーションの諸問題を多角的に学び、総合的コミュニケーション力を身につける

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。情報学の知識や技術をもった人材へのニーズはさらに高まっていくに違いありません。就職などの将来性は、安定しているといえます。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    人間科学は、「人間とは何か」という問いに対し、人文科学、社会科学、自然科学のあらゆる領域からアプローチしていく学問です。人間に関することならなんでも研究テーマになり得るため、自分や身の回りの人をもっと深く理解したい、人の行動心理が知りたいなど、人に対してなんらかの興味がある人に向いています。卒業後の進路としては、専門分野によっても異なりますが、教育、マスコミ、心理士やカウンセラーといった道が代表的です。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 一般事務

    データ入力や書類作りなどデスクワーク系作業で職場をサポート

    パソコンなどを使ってのデータ入力、資料や書類作り、社内連絡の取次やファイリングなど、周囲の業務を効率的に運ぶためのサポート的な作業を行う。デスクワークが主であり、仕事には正確性や効率性が求められる。

  • アナウンサー

    ニュースやスポーツ実況などを、正しい発声法と美しい言葉で伝える

    ニュース原稿を読むことから、番組のナレーターや司会、スポーツなどの実況中継まで仕事の領域は広い。TV・ラジオ局に勤務する局アナと、プロダクションに所属またはフリーのタイプある。

  • 編集者

    書籍や雑誌、Webコンテンツの企画・編集から取材、進行管理まで

    小説や絵本などの書籍、コミック誌、ファッション雑誌などの中身を企画し、本になるまでの過程すべてに携わるのが編集者の仕事です。最近ではWebサイトの記事やメールマガジン、電子書籍など、紙媒体だけでなくWeb媒体においても編集者が多数活躍しています。編集者になるのに必要な資格は特になく、出版社、新聞社の出版局、編集プロダクションに入社し、まずは編集アシスタントとして経験を積むことが一番の近道となります。ただし、大手出版社や新聞社の出版局の場合は、入社試験の受験資格を4年制大学卒業者(卒業見込み者)としているところがほとんどです。中小規模の出版社や編集プロダクションでは学歴を問わない場合が多いですが、未経験者の新卒採用ではなく経験者の中途採用がメインになっています。また、会社で実績を作ってから独立し、フリーの編集者として働く人もいます。

  • 新聞記者

    社会の動きをとらえて伝える

    新聞社に勤めて、記事を書くのが仕事。その中でも取材記者、原稿の誤りを正す校閲記者、整理記者と、仕事が分担されている。取材記者は事件や事故が起これば、現場に急行し、独自ネタを拾い出して記事にする。社会を見る自分なりの視点やフットワークが必要。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

初年度納入金:2019年度納入金 124万円 
年限:4年制

学科の特長

学ぶ内容

激動する現代はコミュニケーションの鍵になる-自主性と好奇心で最新の知識と技術を習得
現代社会のさまざまな特性や問題をコミュニケーションという切り口で分析する力をつける。多文化コミュニケーション、メディアコミュニケーション、情報デザインの3つの柱がある。調査法・実験法等の研究手法を学び、客観的データに基づいて考え、プレゼンする力がつく。情報科目では最新の環境で実践的技術を学べる。

カリキュラム

幅広く柔軟な見方が身につくカリキュラム
1年次は「コミュニケーション概論」など基礎を身につけ、2年次には「統計法」や「研究法入門」で研究手法を身につけ、3年次は多くの専門科目で知識を深め、4年次は自分で決めたテーマで卒業研究と論文執筆に取り組み総合力を養う。

授業

演習・実習を中核にすえた、少人数で一人ひとりを大事にした密度の濃い指導
主体的に学習・研究する力を養うため、少人数で学生自らが発表し議論する演習をすべての学年で用意。それとは別に、実験法・内容分析・質的研究など多様な研究法と、統計分析を同時に学ぶ研究法実習が必修になっているので、全員が実証的なデータを根拠にして社会を捉える態度と方法を身につけていく。

実習

バラエティ豊かな実習を通じて、専門的内容を楽しみながらしっかりと学ぶ
すべての学年に少人数の演習クラスがあり、学生は互いに刺激し合いながら学んでいく。2年次の「研究法入門」でも20人程度のグループに分かれ、4つの研究法を順に学習。学生アシスタントもいるため分からないところを聞きやすい。ICTの授業にも少人数の実習が豊富にあり、最新の技術を体験しながら学ぶことができる。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 学芸員<国> 、
  • 社会調査士

日本語教員養成課程修了

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 98.9 %

( 就職者数94名 )

主な就職先/内定先

    オリックス 、 JR東日本 、 JTBグループ 、 集英社 、 住友生命保険 、 全日本空輸(ANA) 、 ソフトバンクグループ 、 大日本印刷 、 野村證券 、 三菱UFJ銀行 ほか

※ 2018年3月卒業生実績

入試・出願

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒167-8585東京都杉並区善福寺2-6-1
TEL:03-5382-6476(広報課直通 月~金 9:00~17:00)
Eメール:pr@office.twcu.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都杉並区善福寺2丁目6-1 「西荻窪」駅から北口を出て徒歩 12分
「西荻窪」駅から北口発 吉祥寺駅北口行バス 5分 東京女子大前下車 徒歩 0分
「吉祥寺」駅から北口発 西荻窪駅行バス 10分 東京女子大前下車 徒歩 0分
「上石神井」駅から南口発 西荻窪駅行バス 15分 地蔵坂上下車 徒歩 5分

地図

 

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