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私立大学/東京

トウキョウゾウケイダイガク

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

専門性を追求するとともに、他の領域に関する知識・理論や技法も学べるカリキュラム

自らの所属する専攻領域の専門性を究める「専門科目」と、学科・専攻領域の枠を超えてさまざまな領域の知識・理論や技法を習得する「人間形成科目」、「ハイブリッド科目」で構成されるカリキュラムにより、デザインや美術の領域において総合的な視点から社会の問題を解決できる人を育てます。なかでも全学生が履修可能な「ハイブリッド科目」では、専門の異なる教員や学生が交流しながら授業が展開され、自らの専門分野以外の視点の獲得と新たな発見につながる教育が行われています。また、少人数制の教育により、教員から一人ひとりに行き届いた丁寧な指導を受けることができます。学校の特長1

施設・設備が充実

緑に囲まれたキャンパスに整備されたスタジオやアトリエで制作活動に専念できます

本学のキャンパスは建築家・磯崎新により、“自然景観を活用する”という考え方にもとづき設計されています。最新鋭の機材が整備されたミキシングスタジオ(録音室)や天井が高く開放感あふれる撮影用スタジオ、絵画・彫刻のためのアトリエなど、制作活動に必要なスタジオやアトリエが本学の専門性を支えるための創作空間として設けられています。2010年に竣工したCS PLAZAには無線LAN完備の食堂、カフェが設置され、学生の憩いの場となっています。キャンパス内にある附属美術館では本学のコレクションの常設展のほか、卒業制作展や教員の作品展示など、さまざまな企画展も開催しています。学校の特長2

学外の人との交流が盛ん

実社会における造形活動の実践として、地域や企業との連携活動に注力

「造形」という言葉には、デザイン・美術を広く社会の営みの中でとらえる思想が込められています。本学が地域や企業と連携して行う研究事業は、本学の「造形」活動において重要な位置を占めており、社会の進展に貢献することを目指しています。その一例である、テキスタイルデザイン専攻領域と山梨県富士吉田市にある織物メーカー8社との協働は、織物産地の活性化に大きな役割を果たしています。学生がデザインに携わったお守りのカタチをしたポーチの「おまもりぽっけ」や、縁起のいいモチーフをポップに展開したご朱印帳「GOSHUINノート」は、メディアでも取り上げられるヒット商品となり、大手百貨店のバイヤーにも注目されています。学校の特長3
東京造形大学(私立大学/東京)

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