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  • 小川 繁幸先生(地域経済学・環境経済学)

私立大学/東京・北海道・神奈川

トウキョウノウギョウダイガク

自然資源経営学を学ぶことで、広がる将来の仕事

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フィールドワークによる実践的な学びで、新しいビジネスを創出します。

リアリティーのある研究を目指し、資源豊かな実践現場・網走でフィールドワーク中心の学びを展開します。地域の自然保護や観光との連携、地域産業の活性化など、グローカルな視点で新たなビジネス創出を目指します。

地域経済学・環境経済学
生物産業学部 自然資源経営学科
小川 繁幸先生
  • 専門科目:経済学・経営学
  • 東京農業大学大学院生物産業学研究科博士課程修了。博士(経営学)取得。民間研究機関を経て、同大助教に。
生産の現場から加工、流通、サービスまで、活躍の場は無限です。

実践を通して、地域の課題を発見・解決する力を身につけます。

社会科学系の学科ながら圧倒的にフィールドワークが多いこと、それが自然資源経営学科の魅力です。オホーツクの雄大な自然に身を置き、五感をフルに活かして遊び楽しむことで、自然資源や生物資源の重要性を感じられるはず。また、地域の課題に気づき解決のための手法を学ぶことにもつながります。新しいビジネスモデルを提案するだけでなく、実践に至る全てのプロセスを体験することで、持続的なビジネスのあり方も学べます。

農業に女子の視点を入れる農業女子の体験プログラム

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地域の特産を最大限に活かした「最強コンテンツ」の開発に取り組んでいます

越慶 一郎さん 研究テーマは地域ブランド戦略の構築

「最強のピザ」を試作

リーダーを養成する「榎本武揚フロンティア塾」の2期生として、地域のブランド力を高めるコンテンツづくりに取り組んでいます。僕が考えたのは農業・酪農・漁業など一次産業に恵まれた網走の特産品で創る「最強のピザ」です。まだまだ試作の段階ですが、地域の産業を知名度やビジネスに結びつけるしかけを考え、将来的には地元の愛媛県で活かせる「最強コンテンツ」作りのノウハウを構築したいと思っています。

新しいファームステイの提案で、農業や酪農の生産現場をHAPPYに!

原口 智江さん 研究テーマは農観連携と体験型観光の体制構築

学生ガイドのモデルツアーを実施

お世話になった農家や漁師の方々を含め、一次産業の現場では人手不足が深刻な問題でした。もともとは鹿の研究をしていましたが、農業に誰でもフラットに入れる状況を作りたいと思い、この問題を観光とつなげて解決するための方法として大学院では旅行者への滞在型農業体験を研究テーマにしました。事業として継続できる仕組みづくりのために、まずは農家の方に借りた空き家を利用した民泊で、モニタリングしたいと考えています。

高校生へのメッセージ

時代の先端を切り拓く“新たな経営学”を担う人材の育成を目指し、地方再生や環境問題など現代社会が直面する課題に取り組みます。地域のリーダーや起業家、産業体験のコーディネーターに興味のある方は本学へ!

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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