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  • 林 良雄教授(ペプチド化学、創薬化学、ケミカルバイオロジー)

こんな先生・教授から学べます

難病に有効な新薬の創製に挑戦している先生

ペプチド化学、創薬化学、ケミカルバイオロジー
薬学部 
林 良雄教授
先生の取組み内容

「薬品化学教室」では、ペプチド化学を基盤とする創薬化学研究をテーマとしています。ペプチドは、私たちの身体を構成する主要な生体分子の一つで、体内で情報を伝える分子として機能しています。これが上手く働くと身体の機能が整います。ラボ(実験室)では、独自の生物評価系を駆使して、ペプチドから創薬に繋がる新規分子を創製していく研究をしています。現在、希少難病の治療薬開発に焦点をあてた、複数の創薬研究プロジェクトが推進中。難病で苦しむ患者さんへお届けできる新薬創製への挑戦はやりがいのある研究です。さらに、ペプチドだけでなく、抗体のような蛋白質を利用した創薬研究も新たに開始し、成果が上がっています。

研究成果を「10th International Peptide Symposium」(2018年12月/京都)などにて発表

授業・ゼミの雰囲気

先輩から技術や知識を学び、自分のものにできる力を養うチーム体制

林先生は、「生体分子の化学」という講義を担当。薬の本質を学ぶために、生体分子がどのような化学構造を持って機能していくのかなど理解を深めていきます。存分に研究できる環境や機器類が揃っているのが東薬の魅力という林先生の下、研究室「薬品化学教室」では、テーマごとに様々な学年でチームを組むため、下の学年の学生は先輩から技術や知識を学び、自分のものにしていく力をつけていきます。「学生たちはとても熱心です。授業の後、夕方6時から研究開始です。みんな凄いですよ」と学生の様子を教えてくれました。

自分で考え、研究を進めていく力を育みます

キミへのメッセージ

「新薬」創製に、私達と一緒に挑み、ワクワクしてみませんか

東薬で6年間学び、薬剤師の資格を取得し、さらに薬学の極みを目指す薬学人になるために、私達の研究室では創薬の最高峰となる人材の育成に努めています。世界にたった一つの「新薬」創製に、一緒に挑みましょう。

林 良雄教授

1983年東京薬科大学を卒業し、1985年京都大学大学院薬学研究科修士課程を修了。1986年カルピス工業株式会社研究開発センター勤務。1988年より新日本製鐵株式会社先端技術研究所ライフサイエンス研究センター勤務。1990年京都大学薬学博士、1999年に京都薬科大学講師、2001年京都薬科大学助教授、2007年4月より東京薬科大学薬学部 医療衛生薬学科 薬品化学教室教授となり、現在に至る。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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