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  • 松原 優里さん(人間科学部 保育子ども学科/幼稚園教諭)

私立大学/神奈川

トウヨウエイワジョガクインダイガク

子どもや保護者、同僚とのコミュニケーションが大切。

先輩の仕事紹介

子どもたちや保護者にとって、「いつも一緒にいてくれる」保育者であり続けたいです。

幼稚園教諭
人間科学部 保育子ども学科/2014年卒
松原 優里さん

この仕事の魅力・やりがい

現在は年少組の担任を務めています。子どもたちは好奇心の塊で、大人にとっては当たり前のことにも「これなあに?」「どうして?」と興味を持ちます。その素直さにふれるたび新しい発見があり、私自身も子どもたちと共に、保育者としても人としても少しずつ成長しているのを実感します。当園の特色は、キリスト教保育を行っていること。神さまという目に見えない存在を子どもたちに伝えることは難しいですが、自分で種をまいた野菜が実ったときに「神さま、ありがとう!」と喜んだり、困ったとき「神さまに話してみる」と祈る姿を見ると、私が伝えたことを素直に受け止めてくれているんだと嬉しくなります。

この分野・仕事を選んだきっかけ

6歳年下の妹がおり、妹の友達と遊ぶ機会が多くありました。また、私自身も幼稚園が大好きだったことから、自然と幼稚園の先生を目指すようになりました。現在勤めている園を志望したのは、東洋英和でキリスト教保育に出会ったから。「どんな時も神さまが守ってくれる」と子どもたちに伝えることで、安心感や自信、何気ない日常に感謝する心を育てていきたいと思いました。また私自身も、子どもたちが「先生がそばにいてくれる」と感じられるような存在でありたいと思います。そのために子どもたちとはもちろん、保護者や同僚の先生方とのコミュニケーションも大切にしています。

学校で学んだこと・学生時代

1年次の「保育原理」では、保育者として最も重要な「子どもたちの心に寄り添う」姿勢を学びました。また「教育実習指導」の授業では、グループで工作やあそびなどの活動を考え、子ども役の学生の前で模擬授業をして、どんな風に伝えれば子どもたちが楽しめるか、保育者はどこまでサポートすべきかを学びました。保育子ども学科で毎年行われる「プレイデー」も印象に残っています。私は実行委員として、企画・運営を担当しました。イベントを作り上げる経験が今の仕事に生かされているだけでなく、人を動かすことの難しさとやりがいを知ることができました。保育者になった今、大学での学びにはすべて意味があったと感じています。

松原 優里さん

コドモの園幼稚園/人間科学部 保育子ども学科/2014年卒/東洋英和で初めてキリスト教について学んだ松原さん。子どもたちが健やかに成長するには、「自分は愛されている、守られている、価値がある存在だ」という実感を持つことが大切だと知り、キリスト教保育を実践したいと思ったという。保育者となり5年目を迎えた今でも、子どもたち一人ひとりの心に寄り添うことを何よりも大切にしている。「子どもたちが成長する中で、時には悲しいことやつらいこともあります。そんな時に、『先生がそばにいてくれる』と感じ、安心できるような存在でありたいと思っています」と語る。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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