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  • 宮澤 明希子さん(国際社会学部 国際社会学科/カントリーオフィサー)

先輩の仕事紹介

関わった人の人生が、さらに豊かになるきっかけづくりをしたいです。

カントリーオフィサー
国際社会学部 国際社会学科/2005年卒
宮澤 明希子さん

この仕事の魅力・やりがい

ODAの人材育成事業、人材育成奨学計画(JDS)のスリランカのカントリーオフィサーをしています。JDSとは、日本政府の無償資金協力の一環として始まったプログラムで、若手行政官を対象にした奨学金プログラムです。相手国政府との調整やスリランカ全土での募集活動から面接、日本への渡航手続きなど多岐にわたる事業運営に従事しています。海外での仕事は日本とは異なった環境や文化ということもあり、柔軟性が求められ、とてもチャレンジングですが、私自身も学ぶことも多く、自身を鍛えられる現場でこの仕事の面白さややりがいも感じています。

学校で学んだこと・学生時代

学部では、国際社会の仕組みを学び社会貢献の素地を作ると同時に、途上国のスタディーツアーに参加することで机上の知識と現場での経験をリンクさせることができました。学外での学びも後押ししてくださり、親身に相談に乗っていただいた先生のおかげで卒業後はロンドン大学(UCL大学院)に進学、研究に没頭しました。大学ではのびのびと自身の生き方を探求でき、そのおかげで今も色々なことに積極的に挑戦し続けられるのだと思います。おおらかで自由な校風で、とても良い友人たちに巡り合うことが出来たことも大きな糧となっています。

これからかなえたい夢・目標

まだまだ世界には私の知らないことがたくさんあるので、知見を広げるためにも新しい地域で経験を積み、自身の可能性をさらに広げたいと考えています。近い将来留学してスペイン語を習得し、新しい地域での国際貢献などに携わることが出来たらと考えています。働く場所や形式にとらわれずに常に自分らしく、自分が気持ち良いと思ったこと、好きだと思えることを突き詰めて、自分自身と自分の周りにいる人を幸せにできる方法を追求し続けたいです。

宮澤 明希子さん

一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)/国際社会学部 国際社会学科/2005年卒/帰国子女である宮澤さんは、幼少の頃から異なる文化的背景を持った人や国をつなぐことに興味があったという。「働く上で『関わる人たちの人生がさらに豊かになるきっかけをつくりたい』、『日本と世界をつなぎ、自分自身も海外とつながっていたい』という点を大切にしています。文化や習慣が異なる土地で様々なバックグラウンドを持った多種多様な人種の人々との交流は、視野や枠を劇的に広げてくれます。制限がなくなり、世界のどこでも自分が心地よいと思える場所で、好きなことや、やりたいことに挑戦し続けられることは何よりの魅力です。」と語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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