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私立大学/愛知

ドウホウダイガク

子ども学専攻 子ども福祉コース

定員数:
60人 (子ども学専攻の合計)

専門家として子どもと家族を支えるパートナーをめざす。

学べる学問
  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 哲学・宗教学

    人間のあり方、心のよりどころについて理論的に研究する

    哲学は、「人間とは?」「社会とは?」という問いを追求するために、研究分析を通じて、人生・世界・事物の根本原理など、人間の真実を究めていく学問。宗教学は人間と人間社会を全体としてとらえるために、宗教の教義や背景となる歴史・文化等を調査しながら研究する。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 保育・児童学

    子供の成長や健康を研究し、保育、教育に役立てる

    子どもの心と体の発達を総合的にとらえ、成長によりよい教育や環境を考える学問。児童心理学、児童保健学、児童福祉学、児童教育学、児童環境学、児童文化学などの研究領域がある。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 児童指導員

    保護者の代わりに子どもを養育し、自立を支援する専門職

    児童指導員とは、何らかの事情で保護者からの養育を受けることが困難になった0から18歳の子どもたちを、公的責任の下で保護者に代わり保護・養育するという、責任ある仕事です。子ども一人ひとりに寄り添いながら成長を24時間体制でサポートし、自立のための援助も行います。社会状況の変化により、子どもたちが抱えている問題が多様化しているため、保育に関する知識はもちろん、心理学や医学的な幅広い知識をもつことが求められています。

  • 保育士

    乳幼児を保育し、成長をサポート。保護者への情報提供も

    食事、排泄、睡眠、遊びなど日常生活を通じて、健やかな心と身体を持った子どもに成長するように援助する仕事。保育所は仕事と育児を両立させる父母を支え、乳幼児を保育する児童福祉施設だが、特に最近では単に子どもを預かるだけでなく、保育情報の提供や相談などが重要な役割となっている。

  • 社会教育主事

    教育委員会に籍をおき、公民館や博物館、図書館など社会教育を行う機関への助言や指導を行う。

    「生涯学習」という言葉が日常的に使われるようになってきた。公民館などで、パソコン、英会話などさまざまな講習会や勉強会が開かれている。また、博物館や図書館などでも、それぞれに工夫を凝らした学習プログラムを提供し、地域に広く開放している。各都道府県や市区町村の教育委員会に籍を置き、これらの生涯学習のプログラムやさまざまな社会教育に対して専門的な知識をもとに指導・助言を行うのが社会教育主事。社会教育主事になるための講習を受け認定を受ける必要がある。

  • 社会福祉士(ソーシャルワーカー)

    保護や援助を必要とする人のアドバイザー

    児童相談所や福祉施設に勤め、心身の障害などから、日常生活に支障をきたしてしまっている人たちに対する、福祉に関するさまざまな相談に応じ、各種制度・施設の利用方法などをアドバイスしながら問題解決にあたる。さまざまな福祉サービスの中から利用者とその家族に最も適切な援助を選びだす難しい仕事だ。

  • 福祉施設指導専門員

    福祉施設を利用する老人や障害者への直接指導を行ったり、施設職員の指導を行ったりする。

    老人福祉施設や障害者福祉施設、児童福祉施設などで、入所している老人の介護、障害者への生活指導や職業指導、児童の生活や養育の面倒を見るなど、入所者への直接的な指導を行う一方、施設職員の能力向上のための指導なども行う。また、施設行事の日程を企画したり、要介護者のケアプランの作成を行ったり、訪問看護のケアマネージャーを行うなど、施設と患者の間に立ったプラン作成やマネージャーとしての役割を果たす。さらに、必要に応じて、他の機関(専門の病院など)との連携がとれるように調整することも。

  • 福祉施設寮母・寮父

    福祉施設で、入所している老人や障害者の日常生活のさまざまな手助けを行う。

    福祉施設に入所している、老人や障害者ができるだけ家族と暮らしているのと同じように自由で快適に暮らせるよう日常の手助けをする。トイレの付き添い、入浴の介助、食事の世話、着替えの介助などを、それぞれの身体機能にあわせて行う。また、部屋の掃除やシーツの交換、洗濯、レクレーションの手伝いなど、家族が一緒に暮らしている場合に日常生活の中で手助けするだろうことを行う。ケアワーカーとも言われる。24時間体制のため、早出、遅出など、シフトを組んで仕事をするのが一般的。

  • 福祉相談指導専門員

    医療福祉や介護の中で、患者とその家族の相談を受けたり、介護に携わる人の指導や相談を受ける。

    医療福祉施設や介護施設、介護などに関連する商品を販売している会社などで活躍するのが福祉相談指導専門員。まず、患者とその家族の相談を受けて、精神的な支えになったり、具体的な生活指導やさまざまな情報の提供を行う。一方で、介護に直接携わる人の相談に乗り、指導を行う。「介護サービスのプラニング」「ホームヘルパーの指導」「行政機関・ボランティア団体の連携折衝窓口」などを通じて、介護に携わる人をバックアップする。また、介護に必要になる介護医療機器(用品)のアドバイスをしたり、購入の手助けをしたりもする。

  • 母子支援員・少年指導員

    母子生活支援施設に勤め、生活に困っている母子を支援

    母子生活支援施設とは、経済的に生活が困難な母子家庭を支援するための施設。そうした福祉施設で働く専門家が母子支援員と少年指導員だ。母子支援員は母親に対する就労支援や、子育てに関する相談に対応。少年指導員は子どもの学習指導や生活指導などを行う。いずれも福祉事務所や児童相談所、学校など関係機関と連携を取りながら仕事を進め、母子の自立に向けてさまざまなサポートをする。

  • 福祉・介護職員

    食事、入浴からレクリエーションまで、要介護のお年寄りや障害者の生活を支える仕事

    介護が必要なお年寄りや障害者に対して、食事、入浴、排せつ、衣服の着脱、移動などのサポートをする。さらに散歩や買い物の援助、レクリエーションの企画・実施など仕事の内容は幅広い。老人福祉施設や障害者福祉施設などに就職して、入居者をサポートする場合もあれば、訪問介護サービス事業者に就職し、利用者の自宅でサポートを行う場合もある。

初年度納入金:2020年度納入金 123万円  (入学金含む)

学科の特長

学ぶ内容

子どもや家族にやさしい「保育士」「社会福祉士」「児童福祉司」を育成
子どもと家族を取り巻く環境には、児童虐待やいじめなど、多くの問題があります。子ども福祉コースでは、実践的な履修を通して子育てをサポートできる「子どもと家族のパートナー」を育成。保育士のほか、社会福祉士、児童福祉司をめざす道もあります。

実習

多様な施設と連携し、実際に子どもと触れ合う
乳児院、児童養護施設、障がい児施設、児童館、保育所(園)などで実習を行い、子どもたちとの遊びや子育て支援活動など、実践的な学びの機会を提供します。また総合学習(ゼミ)では子育て教室にも参加。赤ちゃんに触れたり、保護者の声を聞く機会も設けています。

学生

保育ボランティアなど、子どもとかかわるサークル活動が多数
授業で学んだことを発揮できる、子どもとかかわるサークルが多数活動しています。たとえば、子どもたちと楽しく遊ぶ体操サークルや、保育ボランティアサークル、子どもたちとレクリエーションを楽しむサークルなど。その他、一般のスポーツ・文化サークルも積極的に活動しています。
  • point キャンパスライフレポート

    「キッズカレッジ」などの実践的な授業で保育と福祉を学んでいます。

    幼いころから、夢は保育士になることでした。高校入学後、児童虐待のニュースを見て「私にも何かできないか」と、児童養護施設の仕事にも興味を持ちました。そこで、保育も福祉も学べる同朋大学に進学しました。

    同朋大学の学生

資格

保育心理士資格も取得し、心のケアもカバー
保育心理士とは、子どもたちや保護者に向き合い、心のケアまでをカバーできる保育の専門家です。心の問題が増加傾向にある現代社会において、今後、保育現場などで期待される資格です。

制度

「キッズカレッジ」を通して、子どもとかかわる力を伸ばす
キッズカレッジとは、未就園児の保護者の子育てを応援するための本学主催の地域子育て支援活動です。1年次には子どもと遊んだり、リズム遊びの支援。2・3年次にはキッズカレッジの企画・運営にも参加し、目標をもって子どもとかかわります。4年次にはキッズカレッジでの実践を研究に活かすなど、実践を通した学習をします。

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学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 保育士<国> 、
  • 障がい者スポーツ指導員 (初級)

真宗大谷派教師資格
保育心理士(2種)
傾聴士 ※本学独自
スポーツ・レクリエーション指導者

受験資格が得られる資格

  • 社会福祉士<国>

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 98.5 %

( 就職者数135名 )

主な就職先/内定先

    サンライフ・サンビジョン 、 総合青山病院 、 日本郵政 ほか

※ 2018年3月卒業生実績

※社会福祉学部全体の実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒453-8540 愛知県名古屋市中村区稲葉地町7-1
入試・広報センター TEL 052-411-1247
E-Mail : nyushi@doho.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
愛知県名古屋市中村区稲葉地町7-1 地下鉄東山線「中村公園」駅 市バス中村13号系統「稲西車庫」行 約5分 鴨付町下車 すぐ
「名古屋」駅 徒歩5分 「笹島町(西)」バス停より 市バス栄24号系統「稲西車庫」行 約20分 鴨付町下車 すぐ

地図

 

路線案内


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