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  • 瀬尾 賢一郎准教授(スポーツ社会学、保健体育科教育学)

スポーツ社会学を学ぶことで、広がる将来の仕事

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スポーツを取り巻く課題に目を向け、「支える」ことへの理解を深めます。

地域と連携した学校教育や生涯スポーツの場で活きる学び。スポーツ社会学と教育学の知識を併せ持つことが教員・指導者としてどのような強みになるのか、瀬尾 賢一郎准教授とゼミの学生さんにお話をお聞きしました。

スポーツ社会学、保健体育科教育学
経済学部 ビジネス戦略学科 スポーツマネジメントコース
瀬尾 賢一郎准教授
  • [専門分野]スポーツ社会学、保健体育科教育学
  • 福岡大学体育学部体育学科を卒業後、同大学院スポーツ健康科学部研究科修了。愛媛女子短期大学講師、福岡大学助教を歴任した。2015年より現職。修士(スポーツ健康科学)。
保健体育教員をはじめ、スポーツ行政に関わる公務員として活躍。

スポーツの視点から地域と学校教育を結びつけ、幅広く「ひと」を指導する力。

学校教育の現場において近年重視される「地域との連携」。私の研究室では、週に一度近隣の小学校へ出向き、体育の授業を行っています。この活動にはゼミ生も参加し、児童との関わりを通して現場の課題を実践をもって理解します。このほか高齢者を対象とした運動教室など、幅広い年代を対象とした実践の場も豊富。保健体育科指導をはじめ健康づくり、生涯スポーツなど、スポーツの視点から地域にアプローチする手法が身につきます。

楽しく学ぶために必要な学習展開は?実際に関わるから理解できる

高齢者対象の運動教室で用いる運動を検討中。指導には学生も参加

高齢者を対象とした運動教室「アンチエイジング運動教室」を実施

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体育が苦手な生徒たちに、身体を動かすことの楽しさを伝える教員になりたい。

生徒の考える力を育み、精神的な自立を支援できる教員になることが目標です。入学当初は、運動の「技術を教えること」や、できなかったことが「できる」ようになることの喜びを伝えたいと考えていました。しかし、スポーツについて多面的に学び、また教育実習を経験したことで、生徒との対話の大切さや「やる気にさせること」に対するやりがいを強く感じました。保健体育の魅力を伝えられる授業展開ができるようになりたいですね。

「香川 鉄船さん 研究テーマは教員の指導年数による熟練度」

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恩師のように、生徒一人ひとりを理解し、その個性を伸ばせる教員が目標です。

目標としているのは、中学生の頃の恩師。生徒の「見えない努力」を理解し、受け止めてくれる方でした。現在は保健体育科に関する基本的な知識を学んでいますが、一見、教育とは関係が無さそうに見える「経営学」にも関心があります。経営の考え方やマネジメントの手法は、学級運営や授業運営に活かせる部分も多く、置き換えて考えるととても面白いのです。こうした「考え方」について学べることも、本コースの魅力だと思います。

「市原 大幹さん 研究テーマは運動部活動の在り方と教育効果」

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高校生へのメッセージ

スポーツの楽しみ方は勝敗を競うだけでなく多様化しています。誰もがスポーツを楽しむことができる環境とはどのようなものか。様々な現場に出向き、スポーツの企画や運営を通じて実践力を身に付けることができます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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