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最先端の“亜鉛シグナル”研究から新しい医薬品を開発する

【薬学部 薬学科 先端医療薬学コース】 深田俊幸 教授(病態分子薬理学研究室)
①深田先生の研究室の取り組み内容を教えてください!

【専門分野】病態生理学・器官形成学・免疫学 / 広島大学生物生産学部を卒業し、同大学院修士過程を経て持田製薬に就職。その後、大阪大学大学院で医学博士を取得。ニューヨークのコールドスプリングハーバー研究所に留学し、理化学研究所の上級研究員を経て、2015年より現職。大学から始めた合気道は、今も続けている。

~コメント~
薬学部では、「生物・物理・化学」に通じる医療分野のマルチプレーヤーを育てます。



② 授業やゼミの雰囲気を教えてください!

『患者様に寄り添って研究し、その成果を患者様へ返す』
亜鉛の働きが弱くなる病気について、医師や患者様と連絡を取り合いながら、治療薬の研究と遺伝子検査を行なっています。私の研究室のモットーは、「研究成果を患者様へ返す」ことと「不撓不屈(絶対に諦めない)」ことです。これらのゴールに向かって学生は高い意識を持って日夜実験に励んでおり、医療従事者が持つべき「患者に寄り添う心」を養いながら、研究を通して問題解決能力を磨いています。



③高校生へメッセージをお願いします☆!

薬学部では、「生物・物理・化学」の基礎的な学問分野をベースにして、薬に関する分野を含む幅広い医学領域を学びます。卒業時には、「生物・物理・化学」に通じる医療分野のマルチプレーヤーになっていますので、病院や薬局の薬剤師はもちろん、製薬会社等の企業での開発や研究、科捜研等の行政の研究部門、大学教員等、将来の選択肢が他の学部よりも大きく広がります。是非、薬学部で将来の夢をゲットしてください。
徳島文理大学(私立大学/徳島・香川)
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