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私立大学/奈良

ナラダイガク

史学科

募集人数:
135人

史跡や文化財が豊富な古都・奈良の立地を最大限に生かし、“考える歴史”そして“感じる歴史”を実践

学べる学問
  • 歴史学

    日本や世界各国の歴史と文化を研究する

    人間の文化、政治、経済などの歴史上のテーマを、それがどのように起こり、どんな意味をもつのか、資料や原典にあたり、実証的に研究、現代に生かしていく学問。

  • 考古学

    遺跡や遺物を通じて、人の過去を探る

    古代の遺跡や遺物を題材として、文献研究や発掘、フィールドワークなどを通じて古代人の文化を研究し、人間の歴史を再構築していく学問。

  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 警察官

    日々の防犯活動と、事件・事故の迅速な解決が要。人々の生活と安全を守る

    社会の治安を守るために、個人の生命や身体、財産を保護し、犯罪の予防や鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどを行う。警察官には、巡査、巡査長、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監といった階級がある。

  • 作家・小説家

    文章表現で、人を感動させる作品をつくる

    大きくは、純文学系とエンターテイメント系に分かれる。作品を書き下ろし単行本になる場合と、新聞や週刊誌、月刊誌などに連載されたものがあとから本にまとめられる場合がある。いずれにせよ、書き続ける意欲と情熱は欠かせない。

  • 図書館司書

    本に関する情報整理の専門家

    公共図書館の専門職員として本や資料の収集・分類整理、蔵書の貸し出し、読書指導などを行うのが仕事。学校の図書館で働くためには教員普通免許を取得し、司書教諭の講習を修了することが必要。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 大学教員

    自分の研究分野に関わる専門の講義の指導のみを行う専門講師

    大学では、教授会に所属して大学の運営などにも関わる教授・准教授などとは別に、外部から呼ばれる「講師」がいる。講師とは、一定の期間の契約を大学と交わし、自分の研究分野に関わる講義のみを行う教員だ。教授や准教授のポストの空きがなかなかなくて講師をする人もいるが、本業は別に持ち、その高い専門知識を学生に伝えてほしいと要請を受けて講師を務めるケースも多い。高校までの教員と異なり、大学の教員の場合は特別な資格は必要ではなく、あくまでも専門領域への深い造詣や知識・技能があるかどうかが重要になる。

初年度納入金:2017年度納入金 115万円 

学科の特長

学ぶ内容

“暗記する歴史学”ではなく、“考える歴史学”を展開し歴史観を養う
年号や人名、歴史的事実を“暗記する歴史学”ではなく、なぜその事実が起こり、歴史はどう動いてきたのかを“考える歴史学”を展開。貴重な史料に実際に触れ、正確に理解することを基本に歴史観と時代を読みとる目を養う。街全体が生きた史跡・遺跡でもある奈良のロケーションが“考える歴史学”に絶好の環境となっている。
古都・奈良で本物の史料に触れながら、リアルな歴史感覚を身につける
遺跡・寺院・古文書など、奈良ならではの本物の史料に触れることができるのが史学科の最大の魅力。本物を通して自ら“考える歴史学”を展開する。実習では、実際の古文書や和本、原史料を使って史料の解読や修復・保存の方法などを学んだり、現地へ出かけての授業・見学を多く取り入れている。

先生

奈良文化財研究所で長年、発掘と木簡調査に携わっていた先生がいる
奈良文化財研究所で17年間、木簡の解読と整理に明け暮れていた寺崎先生。3万5千点もの木簡が発掘された長屋王遺跡の調査にも携わった経歴の持ち主。「奈良は歴史を学ぶうえで絶好のロケーション。古代史研究に必要な情報や材料が豊富にある」。その経験を生かし、古代史の史料解読に木簡も取り入れた授業を行っている。

ゼミ

「戦国時代の京都」が研究テーマである河内先生のゼミ
戦国時代などの古文書を読み、現代語に訳す技術の習得をめざす。教材は織田信長や武田信玄の書状など本物の文献ばかり。歴史の教科書に書かれていることの根拠となる史料を目の前にするという魅力的な体験を通して自分で研究を進める方法を身につけることを学ぶ。

研究テーマ

日本史・東洋史・西洋史から世界遺産まで、多様なテーマで学べる
専任の教員は10名と充実。日本史・東洋史・西洋史の時代別に専攻を持ち、学生は1年生で歴史学全般について学んだ後、専攻分野に分かれて研究を深めていく。地域と時代を問わず、自分のやりたいテーマに取り組むことが可能。

資格

学芸員・教員・司書・司書教諭の資格取得課程設置
必要単位を修得すれば博物館学芸員などの資格証書が授与される。奈良には、奈良国立博物館をはじめ多数の博物館や文化財センターなどがあり、展覧会巡りをするだけでも、学問と実際を頭の中でリンクさせながら身につけられる。その他、教員・司書・司書教諭の資格も取得できる。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国> 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国>

目標とする資格

    • 小学校教諭免許状<国> (1種) 、
    • 販売士 (1級・2級・3級) 、
    • 総合旅行業務取扱管理者<国> 、
    • 秘書技能検定 (準1級・2級) 、
    • 色彩検定(R) (2級・3級) 、
    • 知的財産管理技能検定<国> (3級) 、
    • ファイナンシャル・プランニング技能士<国> (3級) 、
    • マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)

    ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    JR西日本 、 名鉄観光サービス 、 日本郵便 、 南都銀行 、 セブン―イレブン・ジャパン 、 上新電機 、 岡山県職員 、 刑務官 、 愛知県教育委員会(学芸員) 、 徳島県埋蔵文化財センター(発掘調査員) ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒631-8502 奈良県奈良市山陵町1500
TEL0742-41-9502
nyuugaku@aogaki.nara-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
奈良県奈良市山陵町1500 近鉄京都線「高の原」駅から奈良交通バス1番のりば「奈良大学構内」行に乗車約5分、「奈良大学構内」下車
近鉄京都線「高の原」駅から奈良交通バス1番のりば「学園前駅」行に乗車約5分、「奈良大学」下車
近鉄京都線「高の原」駅から南西へ徒歩 約18分

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