• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 日本大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 生物資源科学部
  • 国際地域開発学科

私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

国際地域開発学科

定員数:
130人

地球社会の未来のために、開発途上国の食料、貧困、環境などの諸問題を学習し、開発協力のあり方を考え、行動する

学べる学問
  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 海外営業

    海外の企業などに自社製品を販売する

    自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせない。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利。

  • 外務公務員

    将来は外務省の幹部職員に

    外務省本省では、政策決定に関与する課長、局長、次官などの幹部職員候補。大使館・総領事館などでは大使や総領事としての仕事を行う。経験を積めば、将来は幹部職員として活躍することが期待される。

  • 国連スタッフ

    国際平和と安全維持のために活動する

    国際機関は、多数の国家が共通の目的を実現するために設立された組織で、その中心となるのが世界193ヵ国(平成26年〈2014年〉1月末現在)が加盟する国際連合(UN)です。国連は、6つの主要機関から成る国連(UN)と下部機関(国連児童基金(UNICEF)や国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)など)に分かれており、さらに専門的あるいは国際的な課題に取り組む多くの機関があります。国連スタッフとは、国連・国連機関(下部機関、専門機関)に勤務し、ニューヨークやジュネーヴなどにある本部や、フィールドと呼ばれる世界各地の事務所で活躍する人々のことです。国連・国連機関の職員は全世界に約8万3000人(国連職員だけに限ると、約4万4000人)で、平和と安全、経済社会開発、人権、人道、国際法などの分野で働いています。国連スタッフの職種には大きく分けて専門職と一般職がありますが、一般職職員の採用基準や待遇は雇用する国連機関によって異なるため、ここでは取り扱いません。

  • 国際ボランティア・NGOスタッフ

    民間レベルで、国際協力を行う

    政府間での国際協力とは異なり、NGOと呼ばれる民間の組織で、開発、飢餓、教育、難民、環境、人権など、それぞれの得意分野をもちながら、有償スタッフまたはボランティアとして国際協力を行う。それぞれの団体に直接応募して、主に海外の現地で働く。

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然の中で、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業者として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2018年度納入金 138万円  (入学金26万円含む。諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

「つきたい職業」「やりたい仕事」への思いを形にする2つのコースと、6つのプログラム
将来のキャリア形成を見据えた「農業・農村開発コース」「グローバルビジネスコース」の2コースを設定。文系・理系にまたがる幅広い学びの領域は、「農業」「環境」「アグリビジネス」「貧困削減」「共生」「英語インテンシブ」の6つのプログラムに編成。地球社会のあり方を考え、地域社会のために行動できる人材を育成

カリキュラム

フィールドと実験・実習、自然科学と社会科学、学際性と専門性を重視。自由に科目選択が可能
幅広い科目を開講しており、学生一人ひとりのニーズに合ったオーダーメイドのカリキュラムが組める。「実験実習・演習、地域研究、外国語コミュニケーション」などの総合的・実践的な学習の場を設け、少人数制教育による教員との双方向型の授業が多い

ゼミ

将来の目的に合わせ、多方面から「世界の今」を検討。専門分野への理解を深めることが可能
教員全員が必ずゼミを担当するので選択の幅が広い。各ゼミではフィールドサイエンスを重視した実験、現地調査や文献講読による討論などを行う。海外で仕事をする先生も多いので、一緒に現地を訪問することも。1年次の「スタディ・スキルズA/B」や2年次の「地域研究」「開発課題研究」もゼミ形式

卒業後

政府系国際協力機関や一般企業のほか、青年海外協力隊員としても活躍
JICAなどの政府系国際協力機関、NGO(非政府組織)、貿易、製造、旅行、運輸、金融、保険、サービス、公務員などと多彩。青年海外協力隊員として開発途上国に赴任する卒業生も少なくない。大学院進学者も増えている

クチコミ

学生時代に毎年参加できる海外研修。学外活動の単位認定科目も充実
学科独自の海外研修では、海外の協定校と連携してアフリカやアジア諸国などを訪問し、実践的な学習体験ができる。そこには感動や秘境が待っている。また、海外研修や学生の学外活動を単位認定する「国際地域開発フィールドワークI~IV」も充実

施設・設備

演習室、Language Laboratory、圃場(ほじょう)、実験室があり、国際地域研究所とも連携
演習室は、パソコンや文献・資料などがあり、いつでも自由に使える開放スペース。Language Laboratoryには、語学学習教材も充実。圃場では熱帯作物栽培試験、実験室では作物や環境保全の実験ができる。開発途上国を中心とする地域研究と学術交流に従事することを目的に活動している国際地域研究所とも密接に連携している

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【農業】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国> (任用資格)

自然再生士補

受験資格が得られる資格

  • バイオ技術者認定試験 (中・上級)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    伊藤園 、 日本ヒューレットパッカード 、 コープみらい 、 SMBCフレンド証券 、 日本生命保険 、 三井生命保険 、 星野リゾート 、 とぴあ浜松農業 、 警視庁 、 神奈川県警察本部 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
TEL 0466-84-3812

所在地 アクセス 地図・路線案内
生物資源科学部キャンパス : 神奈川県藤沢市亀井野1866 小田急江ノ島線「六会日大前」駅から徒歩 3分

地図

 

路線案内


日本大学(私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡)