• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 日本大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 生物資源科学部
  • 森林資源科学科

私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

森林資源科学科

定員数:
130人

森林と人間社会の調和を多彩な視点で追究し、森林をより良く利用しながら守っていくための知識やスキルを身につける

学べる学問
  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 樹木医

    老木や街路樹の診察・治療をする、木のお医者さん

    木の病気は樹種の特性によって違い、また原因も病気、虫、気象、土壌障害など実にさまざま。そのため、求められる専門知識もかなりハイレベル。樹木医になるには、樹木医研修を受けることになるが、造園業や林業関係者、大学の研究所などで7年以上の実務経験が必要だ。実際の認定者も林業に関わりを持つ人が多い。

  • 林業

    山や森林から木を切り出し、木材として取引きする

    山に入り、必要な種類の木を育て、また、山から木を切り出して出荷、取引きをする。木は、切り続けるだけでは無くなってしまうだけでなく、自然環境にも影響をおよぼす。そのため最近では、森林計画や造林事業などを計画作成し、治山や林道調査・設計をする専門技術員も出てきている。

  • 林業技術者・研究者

    森林を守り育てるため、森林の調査・分析のほか、苗木の植え付けや枝打ち、間引き、伐採など計画的に行う。

    林業技術者は、国や都道府県、市町村の林業担当部署や、森林組合、林業を事業としている企業などの所属し、森を守り、育てている。苗木の植え付けや枝打ち、間引き、伐採などを計画的に行うことによって、自然のままに放置しておくと荒れ放題になる森林を守り、伐採によって収穫した材木を有効活用することができる。林業研究者(林学研究者)は、大学の研究室や研究機関で、樹木の科学的性質を研究したり、森林と海との関連を研究するなど、より科学的に、環境全体を見渡した研究テーマをもとに研究活動を行う。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生物学研究者

    微生物からヒトまで、生命の誕生や進化、生態など独自のテーマで生物に関する研究を行う。

    地球上に1千万種以上いるといわれる生物に関して、その体の仕組みや成育の特徴など、各自のテーマを追求するのが生物学研究者。生態や体の仕組みが解明されているのはほんの一部。微生物やプランクトン、動物、植物など、すべての「生物」に注目すると、まだ地球上はわからないことだらけ。それらの調査を行い、時には実験を繰り返し、データを蓄積することで、結果的に新しい発見につながる可能性が大きい。バイオテクノロジーや免疫など、さまざまな分野での期待も大きい。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2018年度納入金 166万円  (入学金26万円含む。諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

生態系・野生動物の保全や樹木医も目指せる
森林生態系保全や野生動物の保護管理活動、森林や樹木を健全な状態に保っていく樹木医への関心が高い。森林生態学、森林動物学、樹病学などの専門科目やフィールドワーク中心の実習を通じ、こうした分野で活躍するために不可欠な知識や経験を身につける。指定科目を履修することにより「樹木医補」の資格取得が可能
正確な現状の把握。それが森林保全の第一歩
森林が持つ国土防災、水源涵養、気候緩和などの機能について、充実した専門科目のほか丹沢山地や三宅島といった現地に出向き、崩壊地の植生回復や、治山緑化について学ぶ。GIS技術を利用した森林の測定や管理計画、リモートセンシングによる情報の解析を体験し、地球規模での森林資源のあり方を考えることができる
再生可能な生物資源「木質材料」の有効利用
木質材料の物理化学的性質を学び、また木造住宅の最適居住環境を追究したり、木質バイオマスの新素材や燃料としての応用利用を目指す。環境教育の講義では、野外活動やボランティア活動を通じて、森林の持つ様々な機能を広く普及できる能力を身につける。指定科目の履修により「二級建築士」の受験資格が得られる

カリキュラム

フォレスターの育成を目指して
森林資源や森林環境に関する課題について国際的な視点で理解する感覚を身につけ、持続可能な森林環境や社会の実現に貢献できる人物を育てる。1年次には森林の生態系・管理・利用の各分野を幅広く学習する。2年次以降、各分野の専門科目について講義や実習で興味を伸ばし、4年次には、学びの総決算としての卒業研究を行う
国際感覚・現場感覚を養う特色あるカリキュラム
「森林海外実習」では海外の森林・林業地帯を見学し、現地の大学や施設で研修を受け、豊かな国際性と実践的な視野を身につける。「森林資源科学インターンシップ」では森林関連産業の職場での仕事を経験して優れた現場感覚を養い、進路の決定に役立てる

施設・設備

総面積2600ヘクタールの演習林は私立大学でも最大規模
本学部には全国4カ所に演習林があり、その面積は私立大学の中でも最大規模である。北海道八雲演習林では針広混交林の生態と管理、群馬県の水上演習林ではブナ林を中心とした冷温帯林の生態や森林地帯の水循環、野生動物の観察などの実習が行われ、湘南キャンパスにも隣接して演習林があり、様々な実習や研究が行われている

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【農業】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 測量士補<国> 、
  • 学芸員<国> (任用資格) 、
  • 造園施工管理技士<国> (任用資格) 、
  • 造園技能士<国> (任用資格)

樹木医補
森林情報士2級
自然再生士補
林業架線作業主任者<国>(任用資格)

受験資格が得られる資格

  • 二級建築士<国> 、
  • 木造建築士<国> 、
  • バイオ技術者認定試験 (中・上級)

林業普及指導員 <国>(任用資格)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    住友林業緑化 、 神奈川県教育委員会 、 林野庁 、 尾花沢市役所 、 警視庁 、 新宿区役所 、 神奈川県警察本部 、 横浜市交通局 、 長野県庁 、 静岡県庁 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
TEL 0466-84-3812

所在地 アクセス 地図・路線案内
生物資源科学部キャンパス : 神奈川県藤沢市亀井野1866 小田急江ノ島線「六会日大前」駅から徒歩 3分

地図

 

路線案内


日本大学(私立大学/東京・福島・埼玉・千葉・神奈川・静岡)