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私立大学/東京・福島・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

日本大学 生物資源科学部 生物環境工学科

定員数:
130人 (2019年度 参考)

地球・地域環境保全、食料生産、資源循環、居住環境を学ぶ。人と自然の調和、持続的で健康な生活を創造する

学べる学問
  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学とは、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組む学問です。「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。したがって、学校によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。まずは環境科学の概要をつかみ、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 測量士

    建造物を造るための最初の仕事

    住宅をはじめとする身近な建物から道路や橋といった巨大な建造物まで、あらゆる建設工事において最初に行う作業が測量です。測量士は、工事予定地の正確な位置や高さ、長さ、面積などを専門的な機器と技術を駆使して測定し、そこで得た数値を基に図面などを作成します。測量の結果によって開発計画を決定したり、建造物の建設条件を変更したりします。測量にミスがあると、工事の進行が遅れるだけでなく、完成した建物の安全性に問題が生じることがあります。測量士には誤差のない正確な仕事が要求されるため、社会的に重要で責任も大きな仕事といえます。

  • 土木施工管理技士

    工事全体の計画、監督者

    トンネルやダム、橋梁建設工事前などに、土地の土質を調査して、工事に適した土木材料を選定し、地盤の強度を決める。さらに工事全体の計画を立て、監督業務や指導をする仕事。大きなプロジェクトでは、複数の管理技士が分担してあたることもある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • 農業

    米や野菜、花からハーブまで、自然の中で育てて生産するスペシャリスト

    農業は、自然の中で、季節を感じながらさまざまな農作物を自分の手で生産するのが仕事です。農業を始めるにあたって学歴や特別な資格は必要ありませんが、土作りから収穫まで、育てる作物やその土地の気候、地質によって異なるので、土や肥料についての知識や経験が必要になります。家が農家の場合は実践を積むのが近道ですが、そうではない場合、それらの知識を身につけるには農学部のある大学や農業の専門学校、農業大学校などを経て、個人事業者として開業するか、農業法人、企業の農業研究機関に就職する方法があります。最近では、無農薬栽培や有機栽培、また生命科学(バイオサイエンス)などを応用した作物の栽培も注目され、農業の幅は広がっています。ただし、台風や積雪などの天候に左右されて収入が不安定になりやすい、難しい仕事でもあります。長く安定的に続けるためには専門的な知識を常に学んでいくことも大切です。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2020年度納入金(参考) 166万円  (入学金26万円含む。諸会費等除く)

日本大学 生物資源科学部 生物環境工学科の学科の特長

生物資源科学部 生物環境工学科のカリキュラム

幅広い生物環境工学により、修習技術者、測量士補、一級建築士受験資格等の技術系の資格に対応
本学科は、自然のシステムを活用し、生物資源を適切に利用した生産と、人間の生活環境と多様な動植物の生態系に配慮した共生環境の保全と創造など、その応用技術を多面的に学習することを基本としている。それら幅広い学習を応用して生物環境を工学的な視点から創造できる人材を育成する

生物資源科学部 生物環境工学科の授業

農産物を無駄なく高品質な状態で消費者へ届けるための「ポストハーベスト工学」
収穫後のコメや青果物など農産物の、生物としての生理学的特徴や物理・化学的性質を学び、農場から食卓までの過程における農産物の老化抑制や品質維持・向上を実現する技術、装置、機械に関する知識を修得する

生物資源科学部 生物環境工学科の先生

  • point こんな先生・教授から学べます

    大学では自分で答えを見つける力を身に付け、その楽しさも知ってほしい

    測量実習やリモートセンシング実習などでは、学生それぞれが自分たちで考え、試行錯誤しながら解決し、理解できるような環境づくりをめざしています。研究室では、衛星画像を用いた広域の解析や、必要な場合には現地に赴き、必要なデータを得るために調査も行います。卒業研究ではひとり一つのテーマを…

    日本大学の先生

生物資源科学部 生物環境工学科の実習

街をつくり、災害を防ぎ、環境を守る技術を学ぶ「測量学実習」、「リモートセンシング実習」
「測量学実習」では、建物や街や社会インフラを作るときに必要な空間を計測する技術を学ぶ。野外での最新の測量技能を身につけられる。「リモートセンシング実習」では、リモートセンシング及び地理情報解析を学び、その技術は建設、環境保全、防災などを行う上で必須であり、広く社会で役立っている
自然、社会・文化と共生した環境創造のための知識と技術を学ぶ「エコロジカルデザイン演習」
生態系や地形などの自然環境と、人びとのつながりや伝統といった社会・文化的な環境に配慮した建築・地域の空間計画。生物多様性を維持するための生き物が生息しやすい環境修復。それらをおこなうためのエコロジカルな知識、技術、デザイン手法を学び、またそのプレゼンテーション能力も養う

生物資源科学部 生物環境工学科の学生

  • point キャンパスライフレポート

    人と動物が共生できる環境づくりを、この学科で学んでいます

    今、チバニアンで話題の千葉県市原市で育ちました。自然豊かな場所で、子供の頃から男の子のようにザリガニ釣りなどをして遊んでいたんです。そのため、動物や環境問題について興味を持つようになりました。

    日本大学の学生

生物資源科学部 生物環境工学科の卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    迷ったらつらい方を選ぶ、それが鉄道の仕事の鉄則です。

    東海道新幹線の小田原保線所に勤務しています。時速285キロで走行する新幹線の傍らで、橋りょうやトンネルなど、土木構造物の計測・診断を行い、安全で快適な線路を提供できるように修繕・改良工事を計画。その計画に基づき、設計・工事監督をチームで連繋して行っています。私たちの仕事はいわば裏…

    日本大学の卒業生

生物資源科学部 生物環境工学科の卒業後

環境分野、建設分野、食料生産・加工分野など、公務員を含む幅広い技術系分野で活躍が可能
専門知識を身につけた技術者として、国内だけでなく、海外でも活躍できる。就職先としては、農業農村工学分野や都市計画分野の技術系公務員、建設・土木設計・建築設計・環境分析・農業機械・食品加工・環境保護に関係する会社・団体などで、広範囲にわたっている

生物資源科学部 生物環境工学科の施設・設備

水の流れを科学する大規模な水理学実験棟をはじめ、農場と隣接した体験型の施設を完備
水理学実験棟、生物生産工学実験棟、土環境・土質実験室、製図室、CAD・GIS実習室、機械工作室のほか、人工棚田やパーマカルチャーガーデンによるエコロジカルな体験と自然観察のできる生物環境科学研究センターなど、環境の調査・分析と環境創造の技術習得のための施設がある

日本大学 生物資源科学部 生物環境工学科の学べる学問

日本大学 生物資源科学部 生物環境工学科の目指せる仕事

日本大学 生物資源科学部 生物環境工学科の資格 

生物資源科学部 生物環境工学科の取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 測量士補<国> 、
  • 技術士補<国> (修習技術者<日本技術者教育認定機構(JABEE)認定資格>) 、
  • 学芸員<国> (任用資格) 、
  • 造園施工管理技士<国> (任用資格)

環境再生医初級<NPO法人>

生物資源科学部 生物環境工学科の受験資格が得られる資格

  • 一級建築士<国> (修得単位数により必要実務経験年数が異なる) 、
  • 二級建築士<国> 、
  • 木造建築士<国> 、
  • 土木施工管理技士<国> 、
  • 管工事施工管理技士<国> 、
  • 建築施工管理技士<国> 、
  • バイオ技術者認定試験 (中・上級)

コンクリート技士(実務経験2年以上必要)、コンクリート主任技士(実務経験4年以上必要)

日本大学 生物資源科学部 生物環境工学科の就職率・卒業後の進路 

生物資源科学部 生物環境工学科の主な就職先/内定先

    農林水産省、農林水産省関東農政局、東京都庁、神奈川県庁、千葉県庁、横浜市、大成建設、フジタ、積水ハウス、パナソニック ホームズ、前田道路、日本道路、全国農業協同組合連合会、東日本旅客鉄道、小田急電鉄、山崎製パン、赤城乳業、味の素エンジニアリング、ジャパンビバレッジ、NSD ほか

※ 2019年3月卒業生実績

(2018年9月卒業生含む)

日本大学 生物資源科学部 生物環境工学科の入試・出願

日本大学 生物資源科学部 生物環境工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
TEL 0466-84-3812

所在地 アクセス 地図・路線案内
生物資源科学部キャンパス : 神奈川県藤沢市亀井野1866 小田急江ノ島線「六会日大前」駅から徒歩 3分

地図

 

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