• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 東京
  • 日本大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 生物資源科学部
  • 動物資源科学科

私立大学/東京・福島・千葉・神奈川・静岡

ニホンダイガク

日本大学 生物資源科学部 動物資源科学科

定員数:
136人 (2019年度 参考)

動物の知られざる特性や力を解明。さまざまな動物の飼育・繁殖・改良などの技術とその利用方法を研究する

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • バイオ・生命科学

    分子レベルで生命現象を解明する

    生命の誕生、成長、生理現象など生命現象を分子レベルで解明する。生物学、化学、物理学との境界領域の研究や、農学、医学、薬学、獣医・畜産学、林産・水産学などへの応用研究もある。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    農学とは、食料となる穀物や野菜、動物、さらには住居や衣服となる植物など、私たちが生活のために利用するあらゆる生き物を対象に、その生産から販売の各過程について研究する学問です。育てて消費するというだけでなく、それが将来にわたって持続可能になるよう、さまざまな角度から探究していきます。農業実習や加工実習、フィールドワークなど、実体験を通じた学びが多いのも特徴です。卒業後の進路としては、食品関係の企業に就職する人が多数を占めますが、流通や販売についても学ぶため、そうした強みを生かす道もあります。

  • 獣医・畜産学

    動物の病気の診断や予防、動物生産の効率化や高度化を研究する

    獣医学は、家畜やペットの病気の診断や予防、治療の在り方を研究していく学問。畜産学は、実験や実習を通じて、おいしい肉や牛乳、品質のいい革製品などをいかに効率よく生産するか、つまり、人間の生活を豊かにするための動物生産を研究する学問。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 動物園スタッフ

    動物園で動物の世話や設備管理などをする

    動物園の職員として、飼育している動物の世話や、園舎の掃除などを行う。また、個々の動物の習性や、生態を理解し、健康状態をチェックしたり、快適に過ごせる環境も整備する。他に一般客の問い合わせに答えるなどの広報的な仕事や、繁殖計画や病気予防など獣医学の専門知識が必要な仕事もある。

  • 家畜人工授精師

    家畜の人工授精・授精卵移植をする

    都道府県知事の免許を受けて、家畜(牛・馬・豚・めん羊・やぎ)の人工授精や、牛の受精卵移植を行う。主に牛や豚を対象にして開業したり、農協などの職員として活躍している。個人差は大きいが、高収入が見込める。家畜の種類別に免許があり、免許を取得した家畜のみ取り扱うことができる。

  • 酪農家

    おいしい牛乳や食肉などを生産するため家畜を育てる

    農場や牧場などで、牛や豚、鶏などを飼育する。乳製品にしたり、食肉用にしたり、安全でおいしい畜産品等を生産するため、飼育方法や飼料・環境を整え、家畜を育てていく、重労働だが、育てる楽しみがある。

  • 畜産技術者

    畜産農家に、保健衛生や医療、設備技術などに関する知識で支援し、経営が安定するよう協力する。

    豚や牛、鳥などの畜産農家にとって、効率的でかつ良質な食肉や食材を提供することは重要な課題。そのため保健衛生や医療、設備技術に関する知識で畜産農家を支援する畜産技術者が不可欠な存在。例えば、畜産試験場では品種改良や新しいワクチンの研究などを行い、その情報を畜産農家に提供する。また、都道府県の家畜保健衛生所のいる技術者は、病気を未然に防ぐ予防接種や伝染病の調査や対策方法などの情報提供を行う。

  • 獣医学・畜産学研究者

    獣医学研究者は医学的側面から動物の研究をし、畜産学研究者は家畜の繁殖や食品への加工方法など研究する。

    獣医学研究者は、大学や専門の研究機関で獣医学の研究を深める。例えば最近では話題になっている「トリインフルエンザ」のように、動物や家畜から広がるウイルスの研究なども、獣医学研究者の重要な研究のひとつになる。一方、畜産学研究者は、チーズやハム、食用肉、卵など、食品とする家畜を効率よく繁殖させたり、安全に育成したりする方法を研究する一方、民間企業の研究所の場合、製品として売れる新しい加工食品への加工技術開発や成分抽出などの研究も行っている。

  • 生物学研究者

    微生物からヒトまで、生命の誕生や進化、生態など独自のテーマで生物に関する研究を行う。

    地球上に1千万種以上いるといわれる生物に関して、その体の仕組みや成育の特徴など、各自のテーマを追求するのが生物学研究者。生態や体の仕組みが解明されているのはほんの一部。微生物やプランクトン、動物、植物など、すべての「生物」に注目すると、まだ地球上はわからないことだらけ。それらの調査を行い、時には実験を繰り返し、データを蓄積することで、結果的に新しい発見につながる可能性が大きい。バイオテクノロジーや免疫など、さまざまな分野での期待も大きい。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2020年度納入金(参考) 166万円  (入学金26万円含む。諸会費等除く)

日本大学 生物資源科学部 動物資源科学科の学科の特長

生物資源科学部 動物資源科学科のカリキュラム

動物生命科学、生産科学、利用科学、環境科学、資源経済学から、人と動物の関係を探究する
家畜、実験動物、野生動物、伴侶動物、展示動物の飼育・繁殖並びに乳・肉・卵の利用方法を学ぶ。1年次に学内の広大な牧場で「牧場実習」を体験するほか、学外の牧場、動物園、動物病院、乗馬クラブなどでのインターンシップなど、動物と人間との関係を探る多様な機会を設けている

生物資源科学部 動物資源科学科の授業

消化・吸収および体内代謝に関する学習を行う『栄養生理学』
動物の栄養に関する基礎的な知識を、生理学と生化学に基づいて学ぶ。例えば動物が食べたエサが消化管内でどのように消化され、また吸収された栄養素が体内でどのように代謝されるのかを具体的な例を挙げながら解説。同時に、酸化と還元、自由エネルギー変化、電子の流れといった基礎的な概念に対しても理解を深める
実験動物についての法規や倫理、遺伝育種、繁殖、栄養管理を学ぶ『実験動物学』
動物実験の実施に必要不可欠となる法規や倫理の理解に始まり、遺伝育種学、繁殖生理学、栄養管理学、ヒト疾患モデル動物や感染症対策、および最新の研究技術や研究動向を順序立てて講述し、動物に関わる卒業研究を行う上での「心構え」と「理論」の習得を目指す。家畜、野生動物も含めた全ての実験用動物を対象とする

生物資源科学部 動物資源科学科の先生

  • point こんな先生・教授から学べます

    学問とは自分で考え行動すること、そこから新たな疑問が生まれ、次の謎解きが始まります

    研究室は、時には雑談で盛り上がることがあっても、基本的には大学らしいアカデミックな雰囲気を大切にしています。フィールドワークで野外作業をすることもあります。自然の下で汗をかくことで、さまざまな発見があり、次の研究へとつながるヒントもたくさん見つかります。“学問”とは既知の知識を得…

    日本大学の先生

生物資源科学部 動物資源科学科の実習

キャンパス内での牧場実習からスタート
1年次に開講されている牧場実習では、少人数グループごとに牛などの日常の飼育・管理を体験する。さらに、2年次以降に動物の育種、生理、飼養、生殖、飼料作物、伴侶・野生動物、微生物および畜産食品等に関する実験・実習が開講されている

生物資源科学部 動物資源科学科の学生

  • point キャンパスライフレポート

    父のように頼られる畜産家になり、畜産業で地元を活性化したい

    畜産を営む人工授精師の父は、地域の人たちから頼りにされている存在で、私も誇らしく思っています。そんな父の後を継ぎたくて、この学科を選びました。またキャンパスに広大な農場がある点も決め手となりました。

    日本大学の学生

生物資源科学部 動物資源科学科の卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    千葉の養鶏農家ファーストで、試験研究に取り組んでいます。

    千葉県畜産総合研究センターは、良質で安全な畜産物を効率的に生産するため、畜産技術の研究開発を行っている機関。ここで研究員として鶏の試験研究を担当し、国産飼料米を使った卵質向上技術の研究などに従事しています。私はこれまで農林振興センターなどでも働いてきましたが、それに比べて研究員の…

    日本大学の卒業生

生物資源科学部 動物資源科学科の卒業後

卒業生の多くは、動物や自然環境に関連する産業へ。大学院に進学する人も
食品の製造・販売、医薬品の製造・販売、牧場従業員、酪農ヘルパー、公務員、教員など。動物園の飼育係や博物館の学芸員、環境保護団体職員などのほか、大学院に進学して研究職につく卒業生も増えている

生物資源科学部 動物資源科学科の施設・設備

牧場や畜産物の実習センターなど、充実の施設
キャンパス内にある広大な牧場や、野生動物の観察ができる富士自然教育センターなど、多彩な施設が揃っている

日本大学 生物資源科学部 動物資源科学科の学べる学問

日本大学 生物資源科学部 動物資源科学科の目指せる仕事

日本大学 生物資源科学部 動物資源科学科の資格 

生物資源科学部 動物資源科学科の取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【農業】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 食品衛生管理者<国> (任用資格) 、
  • 食品衛生責任者 、
  • 学芸員<国> (任用資格) 、
  • 食品衛生監視員 (任用資格) 、
  • 家畜人工授精師<国>

飼料製造管理者(任用資格)、家庭用品衛生監視員(任用資格)、全国乗馬倶楽部振興協会技能認定4・5級、酪農教育ファームファシリテーター(任用資格)

生物資源科学部 動物資源科学科の受験資格が得られる資格

  • バイオ技術者認定試験 (中・上級)

日本大学 生物資源科学部 動物資源科学科の就職率・卒業後の進路 

生物資源科学部 動物資源科学科の主な就職先/内定先

    独立行政法人家畜改良センター、愛知県、千葉県、栃木県、藤沢市、全国農業(協組連)、全国酪農業(協組連)、JRAシステムサービス、フィード・ワン、日清丸紅飼料、雪印メグミルク、森永乳業、高梨乳業、雪印種苗、森久保薬品、スターゼン、清水港飼料、ケンコーマヨネーズ、JA東日本くみあい飼料、イセファーム ほか

※ 2019年3月卒業生実績

(2018年9月卒業生含む)

日本大学 生物資源科学部 動物資源科学科の入試・出願

日本大学 生物資源科学部 動物資源科学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒252-0880 神奈川県藤沢市亀井野1866
TEL 0466-84-3812

所在地 アクセス 地図・路線案内
生物資源科学部キャンパス : 神奈川県藤沢市亀井野1866 小田急江ノ島線「六会日大前」駅から徒歩 3分

地図

 

路線案内


日本大学(私立大学/東京・福島・千葉・神奈川・静岡)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る