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先輩の仕事紹介

人事部で、採用と教育について企画し、会社を縁の下から支えています。

人事
生物資源科学部食品経済学科(2010年4月より食品ビジネス学科に名称変更)/2005年3月卒
谷本 愛子さん

この仕事の魅力・やりがい

食品の製造・販売や、レストランなどを運営している中村屋の東京事業所に勤務しています。私は、食品経済学科(現食品ビジネス学科)でマーケティングについて学び、中村屋でもその知識を生かして商品企画をやってみたいと思っていました。ですが、入社後すぐに人事部に配属され、最初はとまどいもあったんです。その時の上司から、自分たちは『社内を円滑に回すための縁の下の力持ち』だといわれて人事の重要性に気づかされ、やりがいも感じるようになりました。現在は社員の採用や、教育研修の企画などの仕事を担当しています。今では、商品を企画すること以上に、人や教育について企画することに面白さを感じています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小さい頃から食べることが好きで、食品の企画に興味を持っていました。進学先を選ぶ際に、食品に関するマーケティングなどを専門的に学べる学科があることを知り、入学を決めました。中村屋については、コンビニエンスストアで販売している中華まんが好きで、子供の頃から親しみを感じていました。そこで説明会に出席したのですが、中華まん以外にも多彩な商品を作っているということを聞いて、とても興味を持ちました。入社の決め手となったのは、会社の雰囲気。説明会にきてくれた先輩社員はとても柔和な感じで、アットホームな会社だなという印象を抱きました。また、日大の出身者が多いという点も心強くて、入社の後押しになりましたね。

今年度の採用計画を検討中

分野選びの視点・アドバイス

最近の学生を見ていると、皆さん軸がしっかりしていて、自分のやりたいことが明確になっている方が多く、こちらとしても熱意が伝わってきます。それは大変に結構ですが、一方でもっと視点を広く持ち、好きなことを軸に、幅広く仕事や会社を選ぶことも大切ではないでしょうか。私自身、人事の仕事の面白さには入社してから気づかされましたし、そうしたことはたくさんあると思います。そのためにも学生時代は、ゼミやサークルなどの機会を通じ、自分と考え方の違う人とも積極的に触れ合ってほしいですね。生物資源科学部は、学科も学生もバラエティに富んでいるので、多様な考え方や視野を身に着けるには最高の環境ではないでしょうか。

普及指導員には幅広い知識が必要

谷本 愛子さん

株式会社中村屋 人事部/生物資源科学部食品経済学科(2010年4月より食品ビジネス学科に名称変更)/2005年3月卒/中村屋に就職直後から人事部に配属され、それからずっと人事畑を歩んできました。入社後は給与や労務管理の仕事から始まり、3年ほど前から採用関係や社内研修の仕事なども担当されているそうです。製造業なので繁忙期には製造ラインや店舗などのサポートをすることもありますが、それもまた現場の実情や社員の声を知るまたとない機会。「現場の方から『人事というのは敷居が高い』と思われないように心がけています」と話します。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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