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私立大学/青森

ハチノヘガクインダイガク

アナザースカイプロジェクト

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相手に伝えることの本質を学び、チャレンジ精神を活かす将来をめざす

全国から終結した学生のキャリア教育と、八戸という地域について深く知る特別授業「アナザースカイプロジェクト」。このプログラムを通して、高橋さんはどんなことを学び、感じたのでしょうか?

健康とスポーツを学ぶ
健康医療学部 人間健康学科
(2015年入学)
高橋 亜澄さん
  • インターン・実習先:株式会社ひろの屋
  • 青森県 八戸学院光星高校 卒
日本有数のウニの町に学ぶ地域活性と商品ブランディングのあり方

自分のスキルアップのため「大人とのコミュニケーション」に挑む!

自分の中では就職活動の一環という気持ちで参加しました。サッカー部で幹事を務めているので、コミュニケーション能力には自信がありますが、面接の練習などで大人の方と話すと「雰囲気が違うな」と感じていました。この実習では大人の方との交流する機会も多くあるので、積極的に会話をしていきたいと思います。プログラムを共にするグループでは、コミュニケーションの火付け役になるべく副リーダーを務めました。

チームごとのワークも多い。お互いの思考や価値観を共有していく

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ひろの屋に学んだチャレンジ精神。自分の中のベンチャー気質と向き合う

北三陸の産品をブランド化し、世界へ発信する岩手県洋野町の株式会社ひろの屋での実習へ。下苧坪社長のチャレンジ精神やひろの屋のチャレンジできる社風にとても共感できました。どちらかというと私はベンチャー気質というか、どこかで反抗心があって。きっと下苧坪社長だったら「自分はこういうことをしたいんです!」という思いをぶつけられそうな気がしたんです。そういう環境であれば、長く続けられそうだなと感じました。

ひろの屋の事業内容の説明と、熱いビジョンを語る下苧坪社長

株式会社ひろの屋のミッションはトップブランドをつくること

天然もののウニを安定して獲れる環境づくりを進めている洋野町

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伝えるコミュニケーションの肝は「何で?」と、その本質を深掘ること

フィールドワークが終わるとメンバーと実習を通して感じたことを共有しました。ただ思ったことを伝えるのは誰だってできるけど、「何で?」と聞かれた時に難しいなと思いました。例えば「私は●●をやりたいと思いました」に対して「なんで?」と聞かれたら、より本質を伝えなければいけない。でも、ここが伝わらないとちゃんと相手に伝わらないと気づきました。今後は「何で?」と一歩深めて伝えることを習慣付けたいと思います。

実習の最後にメンバーとディスカッション。今日の学びを深める

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※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が通っているのは...

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