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武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科

定員数:
117人

対象と自分自身との関係を明確にして、ヴィジュアルコミュニケーションを成立させることのできる人材を育てる。

学べる学問
  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

  • 文芸学

    作品や作家を研究したり。自らの創作能力を磨く

    文学を芸術の一分野、言語芸術としてとらえ、小説、詩、評論などの作品を通して考察し、自ら創作していく学問。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • アニメーター

    生き生きとしたアニメの絵を描く

    世界的にも評価の高い日本のアニメーション(アニメ)。アニメ制作には多くの担当者が集まってそれぞれの仕事を行いますが、高いクオリティーの作品を制作するための重要な役割を担うスタッフのひとりが、アニメーターです。アニメーターは、アニメの絵を描き、動きを表現するのが仕事で、絵そのものの魅力、動きのスムーズさを担います。アニメ全体のクオリティーに深く関係するため、アニメ制作に欠かせない仕事です。アニメーターになるのに必須の試験・資格はありません。制作会社の採用時にはいかに絵がうまく描けるかがポイントとなるため、大学や専門学校などで絵の描き方や表現方法などについて学ぶとよいでしょう。

  • ブックデザイナー(装丁家)

    作品にあわせて本の表紙をデザイン

    本のデザインをするのが仕事。装丁家とも言う。作家によっては装丁家を指名する場合もある。需要は増えているが、デザイナーや画家が兼ねるケースも多く、ブックデザインだけで生活できる人はまだ少ない。

  • エディトリアルデザイナー

    出版物の紙面をレイアウトする

    写真、イラスト、図表、文章など印刷物に使う素材を限られたスペースに効果的に配置する。単にスペースに必要な要素を収めるだけではなく、編集者の意図や雑誌のテーマをしっかりと把握し、誌面全体にその流れを盛り込んだデザインを施さなければならない。

  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • 漫画家

    自分の作風やタッチで、人気作品を創り出す

    現在発行されているまんが誌(週刊誌・隔週刊誌・月刊誌)にまんがを描く仕事。最初から単行本に書き下ろすこともあるが、4コマまんがやストーリーものなどで、連載をもつことで収入を得る。自分の作風やタッチを確立して、作品を出版社の編集者等に認めてもらうことが必要。ヒット作品が出れば、時代のブームを巻きおこすことも。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • パッケージデザイナー

    買いたくなるパッケージをデザイン

    お菓子や化粧品など商品の内容や魅力が消費者によく分かるよう、容器・包装などのパッケージデザインをする。商品内容やターゲット、会社のイメージ、使用する素材と商品の相性などを考慮し、思わず手が伸びるようなデザインを生み出す。

  • キャラクターデザイナー

    キャラクター、背景、アイテムのデザイン

    自分の持ち味を出した新しいゲーム・キャラクターを生み出す。グラフィッカー(CGデザイナー)が行うケースも多く、ディレクターと「検討会議」を行い、採用されたキャラクターや背景コンテを基に、パソコン上でグラフィックを描く。背景、キャラクター、アイテムなどの担当に分かれ、それぞれ複数パターンを作成する。

  • イラストレーター

    雑誌や広告などに使われる個性的な作品を描く

    雑誌、書籍、広告などの印刷メディアにイラストを描く。独自の作風を持っていること、クライアントの要望に応じた作品を作り上げる器用さも要求される。イメージをイラストに置き換える能力や感性、作品を想像する力も必要。

  • アートディレクター

    雑誌、広告などのビジュアルイメージをつくる

    広告や雑誌、商品のパッケージなど、印刷物のビジュアルイメージをつくる責任者。例えば広告の場合、広告する商品・サービスのコンセプトをもとに、どんなイメージにするかを考え、それに基づいたアイデアをデザイナーやカメラマンに伝える。時には自らデザインしながら質の高い作品をつくっていく。

初年度納入金:2022年度納入金(参考) 188万900円 

武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科の学科の特長

造形学部 視覚伝達デザイン学科のカリキュラム

《1年次》「伝え合う」ことの本質を理解し、メッセージを「目に見える」ものにする基礎を学ぶ
造形の基礎を身につけるため、身体の動きや五感、目に見える環境を「線」「色」「空間」から学習します。また、情報伝達に欠かせない「ことば」「文字」について、タイポグラフィを通して学びます。さらに万国の共通言語である数字と図面を使い、製図技術も習得します
《2年次》表現するために必要な専門知識を習得していく
前期は【構成演習(レシピ)】で、デザインを学習する上で重要な記録・変換・編集・表現というデザインプロセスを学びます。後期は各自の専門領域を選択して演習を行い、情報発信する際に必要とされる表現を選ぶための知識や技術、デザインの多様性を学びます
《3年次》社会とデザインの接点を意識した実践的な知識と技術を身につける
「ライティングスペースデザイン」「情報デザイン」「環境デザイン」のいずれかを選択する I群の授業と、専門性の高い多様な授業で構成される II群の【視覚伝達デザイン表現演習】を自由に組み合わせ、社会とデザインの接点を意識しながら、実践的な知識と技術を学びます
《4年次》卒業制作につながるテーマを決め、他者に伝達するための最適な表現方法を見つける
3年次に引き続き【視聴伝達デザイン表現演習】での学びを深めながら、これまでの学習をもとにゼミを一つ選択し、卒業制作へとつながるテーマを絞り込み、その対象に深く迫ります。最終的に、他者に伝達するための最適な表現方法を見つけ、作品を完成させます

造形学部 視覚伝達デザイン学科の研究テーマ

多様な媒体を駆使する力を身につけ、メッセージを伝えることができるデザイナーを育てる
デザインの原点は「人に想いを伝えるにはどうすればいいか」を考え実現させること。たとえば、誕生日パーティを開くとしたら、あなたは招待状から部屋の飾りや料理まで、想いを行き届かせた数々のものをつくるでしょう。鋭い感覚と多様な媒体を駆使する力を身につけ、メッセージを伝えることができるデザイナーを育てます

造形学部 視覚伝達デザイン学科の入試

入学試験方式
●一般選抜:<一般方式>国語・外国語+専門試験。すべて大学独自の試験。<共通テスト2教科+専門試験方式>大学入学共通テスト指定科目+専門試験。大学入学共通テスト指定科目は広く選択可能で、専門試験は両方式と共通で併願可能

武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科の学べる学問

武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科の目指せる仕事

武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科の資格 

造形学部 視覚伝達デザイン学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【美術】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【美術】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工芸】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国>

武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科の就職率・卒業後の進路 

造形学部 視覚伝達デザイン学科の主な就職先/内定先

    朝日新聞社、凸版印刷、大日本印刷、電通、博報堂、東急エージェンシー、東北新社、クレオ、たき工房、日清食品、花王、資生堂、赤城乳業、キリンビバレッジ、サンリオ、フェリシモ、ぺんてる、ユザワヤ、NHKアート、アックス、セガインタラクティブ、ヤフー、任天堂、コナミグループ、プロダクション・アイジー ほか

※ 2021年3月卒業生実績

武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科の入試・出願

武蔵野美術大学 造形学部 視覚伝達デザイン学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
TEL042-342-6995 入学センター(9:00~16:30 日祝除く)

所在地 アクセス 地図・路線案内
鷹の台キャンパス : 東京都小平市小川町1-736 西武国分寺線「鷹の台」駅から徒歩 18分
JR中央線「国分寺」駅北口発 西武バス「武蔵野美術大学」または「小平営業所」行乗車 約25分
JR中央線「立川」駅北口発 立川バス「武蔵野美術大学」行乗車 約25分

地図

 

路線案内


武蔵野美術大学(私立大学/東京)

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