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  • 渡邉 瑠璃さん(服装学部 ファッションクリエイション学科/ファッションデザイナー)

時代に媚びることのない洋服をつくり続けていきたい

先輩の仕事紹介

服づくりを通して思いや理想を表現しながら、ブランドと一緒に自分も成長できる!

ファッションデザイナー
服装学部 服装造形学科(現:ファッションクリエイション学科) 卒/2011年卒
渡邉 瑠璃さん

この仕事の魅力・やりがい

失われつつある服からストーリーやエッセンスを抽出するように、現代にあわせてデザインを再構築し、異なる時代がリンクし合うような新しい服を生み出すことを目指して起ち上げたブランドが「RURI.W」です。トレンドを追わず、こびることなく、女性らしさと個性を突きつめていきたい。そして「RURI.W」の洋服が持つ力強くも繊細な麗しさが、着る人の心に寄り添い、力の一部になりたい。そんな理想をブランドにつなげていけることに、大きな魅力を感じています。創設から早くも3年目を迎えますが、今後も積極的に国内外の展示会で作品を発表しながら、将来的にはファッションショーの開催はもちろん、より一層活動の場を広げていきたいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

5歳の時から「将来はファッションデザイナーになる」と決めていました。きっかけはその頃に訪れた米国のアミューズメントパークでの出来事。キャストの衣装をつくるアトリエの前を通り過ぎるアトラクションに乗ったときのことでした。手際よく作業する大勢の縫子さん、ずらりと並ぶミシン、壁一面を埋め尽くすように貼られたデザイン画。ガラス越しに垣間見えた現場と職人さんたちの様子に、私はすっかり夢中になってしまいました。母から「あれは、服をつくっているんだよ」と教えられた瞬間、自分も服をつくる人になりたいと強く思ったことをよく覚えています。こうした原体験が、その後の私をファッションデザインの道へと導いてくれました。

2020春夏コレクションより

学校で学んだこと・学生時代

BUNKAでは1年次から服づくりの技術と理論を、基礎からしっかり身につけることができました。私の個性を理解してくださった先生方から直にアドバイスをいただく機会もたくさんあり、自分のつくりたいもの、進みたい方向に向かって自信をもって歩みだすことができました。在学中から自分なりにファッションデザインをさらに極めていきたいという思いが強く、海外留学を検討していたのですが、家族と恩師の先生が応援してくださったことで卒業後、念願の英国の大学(LCF)へ留学することができました。BUNKA在学中から追い求め、英国でやっとつかんだ理想のファッションデザインが、自身のブランド「RURI.W」へと繋がっています。

2020春夏コレクションより

渡邉 瑠璃さん

ブランド「RURI.W」所属/服装学部 服装造形学科(現:ファッションクリエイション学科) 卒/2011年卒/東京生まれ。 5歳の時にフロリダで見たディズニーキャラクターのコスチューム制作現場に衝撃を受け、ファッションデザイナーになることを決意。文化学園大学でファッションを専攻し卒業。その後英国のLondon College of Fashion(LCF)へ留学しファッション、ウィメンズウエアを専攻。在学中にロンドンとニューヨークのメゾンにてインターンの経験を経て卒業。卒業後直に帰国し、東京のメゾンでデザイナーとして経験を積む。2018年、自身のブランド「RURI.W」をスタート

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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