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  • 加藤 広樹さん(国際学部 国際理解学科/地方公務員)

大好きな茅ヶ崎をより良い街にするために頑張ります!

先輩の仕事紹介

安全で暮らしやすい環境を整備するため、市民参加型の街づくりに取り組みたい!

地方公務員
国際学部 国際コミュニケーション学科(2008年4月、国際理解学科に名称変更)/2011年3月卒
加藤 広樹さん

この仕事の魅力・やりがい

茅ヶ崎市は平坦な土地が多いこともあり、自転車がとても普及しています。その反面、道路事情などから事故も少なくありません。そこで、私が勤める市役所の安全対策課では、自転車事故の撲滅に力を入れています。幼稚園や学校、老人会などを巡回して交通安全教室を開催したり、見通しが悪い箇所などの改善を警察署と連携しながら行うことも啓発・予防活動の一環。交通安全教室に参加された方から、「ありがとう」「ご苦労さま」など、感謝の言葉をいただくことが大きな喜びです。そして、毎年発表される市内の事故数・事故率が少しでも減っていれば、私たちの取り組みが社会のため、市民のためになっているというやりがいを感じることもできます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

大学に入学したばかりの頃は、将来の目標や進路が明確ではありませんでした。しかし、授業を通して山田修嗣先生に出会ったことで大きな目標が見えてきたのです。それが3・4年次に山田ゼミで取り組んだ「市民参加による街づくり」というテーマ。環境問題や街づくりの専門家である先生とともに、茅ヶ崎市が主催する会議などにも出席させていただいたのですが、そこでは、ひとつの課題に対して十人十色の意見が出されます。その意見を「どうやって皆が快適に暮らせる街づくりに繋げていくのか」に興味を持ち、さらに、「自分がその輪の中に入り、一緒に考え、実行できるようになりたい」と思うようになり、公務員を一生の仕事にしようと決めました。

常に市民の目線で仕事に取り組むことを心掛けています

分野選びの視点・アドバイス

大学生活を実り多いものにするためには、自分の視野を広げ、いろんなものに興味を持つことが大切だと思います。私自身、入学時には外国に対する漠然とした関心しかありませんでしたが、授業やゼミを通して街づくりに興味を持つようになり、それが今の仕事にも繋がりました。国際学部には、多種多様な専門分野を持った先生方がいらっしゃいますので、興味のある授業を受け、個人的に話をする中で、きっと自分が夢中になれる対象を見つけることができると思います。私も、国際学部で学び、茅ヶ崎市の街づくりをするなどということは、入学前に思ってもみませんでした。その「想像を超えた出会いや可能性」を秘めているのが文教大学だと思います。

自転車事故を少しでも減少させることが当面の目標です

加藤 広樹さん

茅ヶ崎市役所 市民安全部 安全対策課勤務/国際学部 国際コミュニケーション学科(2008年4月、国際理解学科に名称変更)/2011年3月卒/「高校までは学業よりも文化祭やスポーツ大会などのイベントに熱中していました」と笑う加藤さんだが、英語の授業が好きで、中学時代には自治体が企画したアメリカでの海外体験プログラムに参加するなど「外国」への関心が高かった。2年次に設置されている留学制度と、幅広い学問分野の中から自分の関心のある科目を選んで学べるカリキュラムに魅力を感じて本学部に入学。その後、ゼミ活動を通して「街づくり」に興味を持つようになり、大学時代4年間を過した茅ヶ崎の市役所勤務を決意する。福島県出身。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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