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私立大学/愛知

メイジョウダイガク

交通機械工学科

募集人数:
125人

自動車、航空機、鉄道車両、船舶などを通して機械工学を学び、機械技術が必要なあらゆる分野に進める人を育てます

学べる学問
  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 航空機・船舶技術者・研究者

    航空機や船舶の技術開発や研究を行う

    飛行機や船舶の船体から中で使用される電気・電子装備などすべての機器類の設計・開発を行う。パーツごとに、それぞれが高度に専門科しているので、チームを組んで開発にあたる。特に大型旅客機は国内では生産していないため、海外メーカーと共同で部品や内部設備の設計・製造に取り組む企業もある。

  • 宇宙工学技術者・研究者

    「宇宙時代」を切り拓く技術を開発

    人工衛星やロケット、宇宙ステーションなどの宇宙機器関連開発、設計、製造に携わる。国内では宇宙開発事業団をはじめとする政府の関係機関のプロジェクトに参画することもある。人工衛星を使った気象観測、放送、防衛等のシステム開発に携わる研究者もいる。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 144万5000円 

学科の特長

学ぶ内容

「交通機械」に軸足を置き、時代が求める知的なモノづくりを目指します
自動車、航空機、鉄道車両、船舶は、様々な分野の高度な最先端技術の結晶。この交通機械を通して、機械工学の基礎学力と応用技術を修得する一方、社会に役立つ実学教育を徹底。高度道路交通システム(ITS)や未来の先進交通機械など、安全・環境・福祉といった社会の問題を解決する創造性豊かな技術開発者を育てます。

授業

交通機械の開発に必要な基礎と、それぞれの交通機械に特化した学び
交通機械を動かすために必要なエンジンについて、構造、各部品の機能、開発に必要な計測技術について学ぶ「エンジン1・2」や、ギアボックスを設計、製作する科目でモノづくりの基礎を修得。その後は「自動車工学1・2」「航空工学1・2」「鉄道車両工学」などを通して、それぞれの交通機械について学んでいきます。

先生

航空機・自動車など、交通機械の空力性能向上に向けて
私の研究室では、飛行機や自動車のまわりを流れる空気が変化する「遷移」のメカニズムを解明し、流れを制御する研究に取り組んでいます。交通機械の空力性向上だけでなく、自動車や新幹線の風切り音の低減やビル風の低減、エアコンなど空調機器の効率向上に役立ちます。幅広い応用ができる研究領域ですね。(大藏信之先生)

実習

モノづくりの面白さを肌で感じる「実感教育」を重視
次世代の「モノづくり」を担う人材の育成を目指し、「見る・聞く・触れる・考えて面白い」実感教育を推進。実験や調査などを積極的に取り入れたカリキュラムを展開しています。工場や研究所など、最先端のモノづくり現場を見学するフィールドワークプログラムも多く導入し、モノづくりの精神と技術をしっかり学びます。

卒業生

流体力学をベースに、列車が揺れるメカニズムを探究しました
「飛行機はなぜ早く飛べるのか?」という疑問と好奇心から「流体力学」を受講。さらに鉄道に関する「空気抵抗の謎」へと関心が広がり、鉄道工学研究室で研究を深めました。実験模型を作るなど、列車の揺れについて研究。そしていま、さらに専門性を高めるため大学院で研究に取り組む毎日です。(浦川勇毅さん/2012年卒)

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国>

すべて予定

受験資格が得られる資格

  • ボイラー・タービン主任技術者<国> (実務経験3~6年以上)

目標とする資格

    • 建設機械施工技士<国> (実務経験1年以上) 、
    • 自動車車体整備士<国> (実務経験1年以上)

    労働安全コンサルタント<国>(実務経験5年以上)
    労働衛生コンサルタント<国>(実務経験5年以上)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    清水建設 、 新日鐵住金 、 中部電力 、 デンソー 、 東海旅客鉄道 、 トヨタ自動車 、 富士ソフト 、 三菱重工業 、 国土交通省 中部地方整備局 、 愛知県教育委員会 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

理工学部全体

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口1-501
052-832-1151(代)
nyugaku@ccmails.meijo-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
天白キャンパス : 愛知県名古屋市天白区塩釜口1-501 地下鉄「塩釜口」駅から1番出口を出て徒歩 4分

地図

 

路線案内


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