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  • 三浦 夢希さん(薬学部 生命創薬科学科/医薬情報担当者(MR))

私立大学/東京

メイジヤッカダイガク

常に患者さんを第一に考えながら、チャレンジし続けています

先輩の仕事紹介

最新のデータを通じて、治療に役立つ。喜びと達成感を日々感じています

医薬情報担当者(MR)
薬学部 生命創薬科学科 卒/2014年卒
三浦 夢希さん

この仕事の魅力・やりがい

病院の医師をはじめとした医療従事者の方々に対して、医薬品が適切に使われるための情報提供を行っています。私たちが直接患者さんと関わることはありませんが、提案した医薬品が採用され、それによって症状が改善した際のお話などを伺う機会もあるので手がけた仕事の意義を日々実感できます。主に医師や薬剤師などの、高度な学術知識を持った専門職の方とのやりとりには、根拠に基づいた高いレベルの提案が求められます。そうした状況に備えて、どんな質問をされてもいつでも答えられるように準備は怠りません。努力と熱意が実り、ご納得いただけたときにはほかに変えられない達成感と喜びを感じています。

学校で学んだこと・学生時代

明治薬科大学は、自然豊かで広大な敷地に恵まれた、薬学の勉強に専念するにはうってつけの環境でした。周りの在学生も先生も熱心な方が多かったです。わからないことは何でも先生に質問できましたし、周りの在学生もみんな一所懸命に勉強しています。学ぶことへの意識が高い仲間たちに囲まれたおかげで、集中して勉強に取り組むことができました。「真剣に学ぶ楽しさ」に目覚めたのは、明治薬科大学で4年間の学生時代を過ごしたからです。また就職活動においても専用の窓口があって、何でも相談に乗ってもらえてとても心強かったです。勉強だけでなくその後の就職活動まで、熱心にサポートをしてくれる温かい大学でした!

業界ココだけ話!

学生時代にあった「定期試験」は、普段から勉強していないと解けない問題ばかりでした。そのため、日頃から勉強する習慣や継続的に学ぶ姿勢を身につけることができました。また、1年以上研究室で続けていた研究活動でも、日々繰り返し実践を行ったことで継続力が身についたと思います。MRの仕事では、学術知識を持った医師や薬剤師が得意先なので、どんな質問にも答えられるようにするため日々の勉強が欠かせません。新しい論文が発表されればすぐに読み込んで、最新の知識を頭に入れておくようにしています。大学の講義や実習、研究活動などで学んだ知識はもちろんですが、何よりも「勉強の習慣」「学ぶ姿勢」こそが今の仕事で活きています。

三浦 夢希さん

アストラゼネカ株式会社勤務 営業本部所属/薬学部 生命創薬科学科 卒/2014年卒/高校を卒業後、明治薬科大学へ入学。薬学、化学などについて学修していくなかで“勉強の習慣”や“学ぶ姿勢”を身につけたという。「周りにいる友人はみんな向上心を持った人たちばかり。みんなで一緒になって取り組むことで“真剣に学ぶ楽しさ”を感じた4年間でした」。現在はMR(医薬情報担当者)として、業界最前線で活躍中の三浦さん。そんな彼女に今後の目標について聞くと「学生時代に培った向上心を力に、家庭との両立を実現しながら第一線で活躍するMRとして、女性のロールモデルのような存在になりたいですね!」と笑顔で語ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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