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私立大学/東京

メイセイダイガク

電気電子工学系

日本をリードするエネルギーと情報の技術。それらの発展に貢献できる電気・電子のエンジニアを育成

学べる学問
  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    物質を構成する素粒子の一つである電子の流れ、つまり電流を、実験や実習を多用して、エネルギーや情報伝達の要素として研究していく学問。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • 電気工事士

    電気配線工事を一手に引き受ける

    電気工事士には第1種と第2種があり、それぞれ工事範囲が決められている。第2種は、一般家屋の屋内配線や電気照明の設備取りつけが主な仕事。第1種は、大規模な工事や工場やデパートなどの構内配線、変電室の配電など変電電力の大きい設備の工事を手がけることができる。第1種、2種ともに学歴、年齢、経験などの受験制限はない。

  • 電気主任技術者

    安全な電気利用に欠かせない

    電気工作物の工事の監督のほか、電気を送り出す管理室で電気が滞りなく供給されているかどうかや、故障があった場合の処理をする。電気を安全に供給、運用する際の監視人のような役割を担う。電気は取り扱いを間違えると大きな事故の原因ともなるので管理責任は大きい。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 160万8600円  (入学金25万円を含む)

学科の特長

学ぶ内容

理工系人材を幅広く育てるために、1学科6学系で横断型の体験教育を展開する
理工学に対する興味を高めていくため、1年生は導入科目として「理工実験実習」や「プロジェクト」など、学系横断的な実体験科目を数多く設置し、体験教育を通じて興味を高めると同時に、各専門分野の理解を深める。2年生からは、各学系の専門分野を実験実習やワークショップを通じて学ぶ。
エネルギー・エレクトロニクス・情報・通信に関する基礎的な知識を幅広く学習
電気電子技術を駆使してより豊かな文明社会を築くことに貢献するエンジニアになるために、電気電子工学の基礎となる電磁気学と電気回路学の学習に始まり、コンピュータ操作などの基本技能を修得しながら、電力システム、材料・物性とデバイス、情報と通信、制御などの理論と実際を学んでいく。

カリキュラム

共通基礎と電気電子工学、情報通信工学系先端技術の3つの専門科目群
1年生で理工学の基礎を学び、2~3年生で電気電子工学などの基礎知識を学習し、それらを基盤として、電気工学、電子工学、バイオ・ナノエレクトロニクス、情報通信などの先端技術を修得。また電気主任技術者、電気工事士、電気通信主任技術者、電気通信の工事担任者などの資格取得に必要なカリキュラムとなっている。

研究テーマ

電力・エネルギーシステムの運用計画技術
東日本大震災による国内のエネルギー危機から脱却するため、再生可能エネルギーの大量導入と安定運用が求められている。これに加えて世界共通の課題である地球温暖化の防止と、脱炭素社会の実現も同時に解決に導くような新たな電力システムの研究をしている。

卒業後

エネルギー・エレクトロニクス・情報・通信の分野で活躍
エネルギー分野、情報分野に精通したエキスパートとして、エネルギー、エレクトロニクス、コンピュータ、情報通信業界などの分野でも活躍できる。また、中学校・高校の数学教育に関わったり、大学院で研究し、その先のキャリアを目指す。

施設・設備

クリーンルーム、高加速走査電子顕微鏡、シャシダイナモなど多種・多様なシミュレータを用意
私学でも有数の半導体用クリーンルーム、シャシダイナモをはじめ、世界でも数台しかないという高加速走査電子顕微鏡、他大学にはほとんどない数多くの先端的研究設備、コンピュータを用いて研究対象をシミュレーションするための多種・多様なシミュレータが豊富。こうした設備を活用しながら知識と技術を磨いていく。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種)

目標とする資格

    • 電気主任技術者<国> (卒業後、実務経験が必要) 、
    • 電気工事士<国> (受験時、一部の試験科目免除) 、
    • 電気通信主任技術者<国> (受験時、一部の試験科目免除) 、
    • 電気通信の工事担任者<国>

    ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    日産自動車 、 西日本旅客鉄道 、 きんでん 、 日本電設工業 、 太平電業 、 サンテック 、 弘電社 、 西山電気 、 財団法人 関東電気保安協会 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒191-8506 東京都日野市程久保2-1-1
TEL:042-591-5793(アドミッションセンター)

所在地 アクセス 地図・路線案内
日野キャンパス : 東京都日野市程久保2-1-1 「中央大学・明星大学」駅直結徒歩 0分
「多摩動物公園」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内


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