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私立大学/兵庫

リュウツウカガクダイガク

流通システムコース

メーカーから卸・小売、物流まで流通システム全体を学び、新市場の発掘や起業につながる柔軟な思考力を養います

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    経済学をベースに、現実の経済の動きや、ビジネスの実践的な業務に必要な方法論や仕組みを、調査・分析などを通して学ぶ。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

目指せる仕事
  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • 経営コンサルタント

    経営の専門アドバイザー

    企業の経営に関するトータルコンサルティングを行う。主に、賃借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として、会社の収益や資産内容などの経営状態を判断し、アドバイスをする仕事。経営者の心強いパートナーともいうべき存在だ。

  • マーケットリサーチャー

    製品開発に欠かせない調査員

    モノ余りの時代には、ヒット商品を生み出すために、どんな人たちがモノを欲しがっているか、商品についての需要予測や消費者の嗜好動向、購入層、過去の販売実績、販売方法など市場の動きを正確に把握する必要がある。マーケットリサーチャーはこれら調査の専門家として社会調査やその結果を集計・分析する。

  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 販売・接客・サービス

    お客様が快適なひとときを過ごしたり、買い物を楽しんだりできるようサービスを提供

    ショップやレストラン、ホテルなどでお客さまに応対する仕事。お客さまが快適なひとときを過ごしたり、不便なく買い物を楽しんだりできるよう最適なサービスを提供する。販売では、商品に対する質問に答え、適切な助言を与える。お客さまの買い物アドバイス以外に、販売事務、商品管理、レジスター、苦情処理、顧客情報の収集などの仕事にもあたる。相手が何を望んでいるかをくみ取ってコミュニケーションする力が求められる。また、相手に好印象を与える接遇マナーも必須の仕事だ。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • 事業開発

    会社にそれまでなかった新たなビジネスを提案し、立ち上げる

    民間企業などで、その会社にそれまでなかった新たなビジネスプランを考え、立ち上げる仕事。事業の仕組みづくり、コストや売上げ・利益のシミュレーション、営業活動を担当する社員の組織づくりなど、会議などで社内の承認を取りつつ実現させていく。

  • 商品バイヤー

    売れる商品を発掘し販売量を予測。交渉力を発揮し有利に買い付ける

    会社やショップなどで商品の仕入れを専門に担当する人。売れ筋商品を発掘し、販売量を予測し、できるだけ安く仕入れられるよう交渉する。海外の商品を買い付ける場合は、英会話はもちろん貿易に関する専門知識、為替知識も必要になる。

  • 海外営業

    海外の企業などに自社製品を販売する

    自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせない。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利。

  • 貿易事務

    輸出入に必要な事務が仕事

    総合商社、専門商社、貿易代行会社、メーカーの海外事業部門などを舞台に、輸出入の必要な事務をとる。輸入の場合は、海外への注文手続きから、商品が日本に着いた際の通関手続き、輸入元に対する代金の支払いまで。輸出の場合は、注文のとりまとめ、輸送手続きなどを行う。

初年度納入金:2017年度納入金 132万6140円  (入学金30万円を含む)

学科の特長

学ぶ内容

モノの流れである「流通」の仕組みを理解し、実践的な現代の流通システムを学びます
企業が生産した商品やサービスは、どのようなルートで私たち消費者の手元に届くのでしょうか。その最先端の流通や物流の仕組み、システムを学びます。

授業

「グローバル流通論」では、小売企業の国際化の理由を考え、現状を理解します
この授業では、小売企業の国際競争力をテーマとし、企業がどのようにして国際的な競争力をつけていくかを明らかにしていきます。「小売国際化」の基礎理論を学んだ上で、海外企業の日本進出や日本企業の海外進出など複数のケースを取り上げ、現代の流通論に欠かせないグローバル流通論を身につけます。
「マーケティング・ケーススタディ」では、実際のマーケティングの成功事例から学びます
マーケティングとは理論だけではなく、市場を読み解くものでもあります。この授業では、実際のマーケティングの成功事例を取り上げ、製品・価格・プロモーション・流通がどのように組み合わされて、戦略が立てられているかを学びます。また、自分ならどうするかをシミュレーションすることで、さらに理解を深めます。
多様な消費者行動を、理論とデータ分析の両面から学ぶ「消費者行動論」
消費者の基本的な行動原理について学習します。現代はデジタル化の進行により消費者行動に関する膨大なデータベースが構築され、グローバル化による多様な消費者行動へのアプローチが必要となっています。「消費者行動論」では、消費者行動について理論とデータの分析方法の両面から学ぶことができます。

卒業後

グローバルな流通施策を学ぶことで、流通に関わるあらゆる企業での活躍が望めます
卒業後は、チェーンストア、フランチャイズ関連企業、卸売業、運輸業、商社、貿易企業など、流通をベースにしたさまざまな企業が活躍の舞台として待っています。また、モノの流れを総合的にマネジメントするロジスティクス管理者や、海外市場での販路を切り開く企業の海外事業部門などでの活躍も考えられます。

研修制度

「海外流通リテール研修」で、海外都市の今をリアルに体験しながら学びます
事前準備を行った後、実際に海外に滞在して現地視察研修を実施。海外都市の運輸政策やまちづくりの最新事例を現地で視察するほか、現地の大学生と交流を深めるなど、自分たちの視点から実践的な体験学習を行える有意義な海外研修プログラムです。研修後はレポートを作成し報告会で発表します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • TOEIC(R)LISTENING & READING TEST

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒651-2188 神戸市西区学園西町3-1
TEL078-794-2231 入試部
UMDS_Nyushi1@red.umds.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
兵庫県神戸市西区学園西町3-1 「学園都市」駅から徒歩 5分

地図

 

路線案内

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