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  • 金城 雄貴さん(経済経営学部 経営学科/スポーツプロモーター)

私立大学/東京

ワコウダイガク

トランシーバー越しに連絡を取り合いながら準備中

先輩の仕事紹介

外に出れば自分が川崎フロンターレの顔。そんな緊張感を持って仕事にあたっています!

スポーツプロモーター
経済経営学部経営学科/2007年3月卒
金城 雄貴さん

この仕事の魅力・やりがい

「Jリーグ」という、世間から注目される仕事ですので、それゆえのプレッシャーも生じてきます。外で人に会う時は自分が川崎フロンターレというチームの顔になりますから。常に自分がフロンターレ、さらにはJリーグというブランドを背負っている、という緊張感とプライドを持って仕事にあたっています。成果はいつも目に見えるわけではなく、お客さんで埋まったスタンドを見渡して、はじめてそれを実感できます。お客さんがたくさん集まり、その上で試合に勝てれば最高に嬉しい。これほど喜怒哀楽をダイレクトに感じられる仕事って他にないんじゃないかと思います。でも、いちばん嬉しいのは、お客さんに「ありがとう」と感謝された時なんです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

なんらかの形でサッカーに関わる仕事がしたいと思っていましたが、大きなきっかけはスポーツビジネス論を担当している原田先生との出会いです。学内で催された講演会で質問した際に「やる気があるなら来い!」と言われ、翌日に研究室へ。そこから厳しい個人レッスンが始まりました。毎週、MLBやNFL等について書かれたスポーツビジネスの専門書を渡され、それを熟読してレポートにまとめ、先生の講評を受け続けました。私にとってまさに修業時代といえる日々でしたね。3年次にフロンターレのインターンシップに参加してマーケティング業務に関わり、その縁で4年次からはアルバイトとして従事。2008年から正社員として働いています。

後輩スタッフ(写真右)も和光大学出身です

業界ココだけ話!

川崎フロンターレのスポンサー企業はじつに幅広いんです。まちの八百屋さんから上場企業まで、協賛金の金額もさまざまです。それぞれカテゴリー分けはされていますが、自分のポリシーは、協賛金の額に差をつけず、すべてのお客様とフェイス・トゥ・フェイスの関係でいることです。電話やメールで済ませるのではなく、最低でも年に一度はお客様の元に足を運ぶ。とくに商店街のお客様は、選手と会う機会が少ないですから、自分がフロンターレの代表としてご挨拶に伺って、お話をする。それがたとえ雑談程度のものでも、直接お会いすることが大事だと思っていますし、今後もこのポリシーを守り続けていきたいです。

お子さんにも楽しんでもらうため、遊具をセッティング

【関わる人の「ありがとう」】を大事に働く先輩のインタビュー動画をチェック!

 

金城 雄貴さん

株式会社川崎フロンターレ サッカー事業部 スポンサーセールスグループ勤務/経済経営学部経営学科/2007年3月卒/神奈川県川崎市出身。学内の講演会で質問したのがきっかけでスポーツビジネス論の原田先生から個人指導を受けることに。「和光大学の先生って学生のやる気にとことん付き合ってくれるんです」。3年次に、川崎フロンターレのインターンシップに参加、その縁で、4年次からはアルバイトとして従事。2008年2月に念願の正社員に登用される。主に集客プロモーションの企画・運営に携わった後に、スポンサーセールスグループに配属され、現在に至る。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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